カナリヤ響子ブログ

ウェブライティングや音楽など、いろいろやってます。フリーランス生活8年目です。ここでは、ありとあらゆることを綴ったり、情報まとめをしたりしていきます♪

人混みの中で自分と向き合う時間

今日はですね、ちょっと音楽の話でもしてみようかと思います。


そうそう、本日は、少しだけ、京都市内のほうに行ってました。


西院と、いうところです。


私の実家がある京都府向日市よりは都会で、京都の繁華街と言われる河原町あたりよりはちょっと田舎な街です。


そんな西院で、お昼にはこのようなものを食べておりました。

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カフェに行くと、いつも窓際の席に行きます。

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窓の外の風景を見ながら、ご飯を食べて、文章を考えたりとか、ライター業の資料を読んだりとか、そういうことをするのが好きなんです。


これは、横浜にいた時も京都にいる現在も、変わっていません。


横浜では、本町とか中華街とか、みなとみらいの近くに住んでたので、歩いてすぐに、おしゃれなカフェに行けたりもしました。


今は、そういう場所がちょっと少ないので、困る時もあります。(そういう過ごし方が好きな人も少ないから困る)



昔から、田舎が苦手な私です。


若い時はその理由が、あまりよくわからなかったのですが、40代になって、やっとわかりました。


きっと、自分が描いていたライフスタイルに合わなかったからなのです。


その頃と言えば、普通に仕事をしていましたから、今のようなフリーランスができるなんて、夢にも思っていませんでした。


まぐれで、歌でヒットしたら、そんな生活もできるかもしれないと、漠然と夢見ていた感じです。


有名人になりたいとか、プロになりたいとかって言うより、私は自由になりたかっただけだと思います。


それが叶ってしまった今では、有名人とかプロとか、あんまり興味がありません。


当時は、フリーランスなんて言う生き方はなかったので、こんな生き方を主張しても、耳を貸す人はいませんでした。


ところが、今はどうでしょう。


少しでも、フリーランスをやっていますと言うと、興味津々に、あれこれ聞いてくる人が多い。


会社に縛られない生き方も、働き方の選択肢の1つになったのですね。


わかっています。大体、時代と言うのはそういうものです。


めくるめく時代の中で、踊らされていると言っても過言ではない。

そして、秒とか、分とか刻みの時間という区切りの中で、気がつけば追い立てられてアクセクしてる。


そんなことを考える時、昭和の人気玩具のチクタクバンバンを思い出します。


令和に遊んでも面白いチクタクバンバン【昭和レトロ玩具】

だって、最近のヒット曲の歌詞にも「チクタク」ってフレーズが多いじゃないですか。


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チクタクとうるさい秒針に追い立てられて、息切れどころじゃない毎日。

そんなのだから、真夜中に秒針を噛み砕いて、朝がこないようにしたくなる・・・

その気持ちも、味わったことあるし、少しわかります。


そういう毎日の積み重ねの中、時代はめまぐるしく変わっていく。



昨日流行っていたものが、急に廃れて、、、なんてことも、情報社会がさらに発展する未来には、あるのかもしれない。


それが別に悪いわけでもないし、要は、楽しく踊って居られたのなら、それで良いわけです。


時代と仲良くすることは、媚びることじゃない。


楽しむか罵るか、僻んでひねくれるか、別の革命を起こすかは、自分次第ですね。


私はと言えば、やっぱり楽しむことを選びます。


昔は違いましたよ。


ひがみも強いし、暴言も吐くし、別の革命を起こそうなんて思ってましたね。


僻みとか妬みの感情に、いちど火がついてしまうと、おさまるまでが大変で、周りの人はたいそう苦労されていたと思います。


言い出したら止まらない系の厄介者でした。


普段は、すごく温厚なのですが、そういうことになると、急に人格が変わる。


そんな感じでしたが、今はそんなこと全然ありません。


話を戻します。


本日は、久しぶりにイヤホンで音楽を聴きたくなって、YOASOBIさんの夜に駆けるとか聴いてました。


YOASOBI - 夜に駆ける / THE HOME TAKE


なんだかこういう曲は、静かな部屋で1人で聞くよりも、あえて人混みの中でイヤホンで聴くのがいいなと思いました。


大勢の中にいるたった1人の自分を感じながら、心の中の葛藤みたいなものと向き合う過ごし方もいいなぁと。


そういえば、昔そういうことをよくやっていたんですよね。無意識に。


そこにはいつも、数々の音楽がありました。


今日も、人混みの中でたった1人の自分を感じながら、YOASOBIさんの夜に駆けるを聴いていると、ずっとずっと奥にある自分と向き合えたような気がします。


それが、本当だとか嘘だとかは、あえて答えを出したくありません。


つまり、白黒をはっきりさせたくないと言うこと。


大体、人間の感情は白とか黒とか、はっきりした色で識別できるものではありません。


歌は心ですから。


20代の私は、これが本当の自分だとか、この顔は嘘だとか、そういうことにこだわっていました。

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30代は、そこから結構肯定的になってきたけれども、変に丸くしようとしすぎていたと思います。


だけど、40代前にいろんなことがあって、そのときに、いろんな苦しみを味わうようになり、また、生き方もガラッと変わってしまったため、きれいごとでは無い答えが出せるようになったのです。


40代になってからは、横浜で食事をしたりとかして、いろんな話をしました。


自分の話を聞いてもらうと言うよりは、相手の話を聞く方が多かったと思います。


わざと、そうしていました。相手の世界観を知りたいというか、話している表情も含めて、生き様も見たいと言うのか、その辺は興味がありました。



友達はあまり固定せずにいていろんな人と話してみました。その場所が横浜だったのは非常にありがたかったです。


雰囲気的に、ぴったりの街だと思いますので。


話は変わりますが。



皆さんは、自己と向き合う時、一人ぼっちの方がいいと思いますか?


例えば、ヨガをしているときは、周りに人がいたとしても、完全に自分とだけ向き合っている状態ですよね。


ヨガにもいろいろ種類があるので、すべてのヨガに当てはまることでは無いですが。。。


確かに、そういう向き合い方もいいのですけれども。

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人混みの中を歩きながら、すごく早く移り変わる景色を見ながら、たった1人の自分を感じ、向き合うのも、なかなかいいものです。


そういう時に歩きたいのは、やっぱり、東京の新宿とか渋谷ですね。


銀座や表参道、恵比寿、代官山などではありません。


これらの街だと、ちょっときれいすぎて、そんな時は家に行くにもおしゃれすぎてヒューマニズムな感情には浸れないわけです。


ちょっとやっぱり、少々の汚れを感じるような、その汚れの中に人間臭さがあるような、そういう匂いがする街でない、私の場合はちょっと嫌ですね。


だからといって、池袋まで行ってしまうと、それはそれでまた、ちょっと違うのです。


大塚とか、巣鴨とかも、合いません。



YOASOBIさんの夜に駆ける。



歌詞の所々を聞いていると、やっぱり、周りの環境の中での自分を歌っておられます。


そこと、人混みの風景がマッチしてくるわけです。


それが面白い。


そして、以前によく聴いていた、ずっと真夜中でいいのに。さんの秒針を噛むも、久しぶりに聴いてみました。


ずっと真夜中でいいのに。『秒針を噛む』MV

私が、この曲を聴いていたのは、東京や横浜などをウロウロしてたときでした。


まさに、人が多い大都会を歩いていた時です。


その頃は、まだここのブログも読者が少なかったし、アクセスもいまいちだし、自分を表現しきれていなかったし、胸にはいつも葛藤を抱えていました。


だから、秒針を噛むを聴いてしまっていたのだと思います。


例えば私は、こんなふうに音楽を聴いています。

今日は、そういう話がしたかったのです。


帰宅後は、いろいろインターネットで調べ物をしながらYouTubeでランダムに最近のヒット曲を聞いていました。


そして今は、少しだけワインを飲みながら、ジャズを聴いてます。これです。


【カフェ音楽】大人の雰囲気 - 夜に聴きたいアコースティックジャズ -


こういうジャズはやっぱり、横浜のジャズバーで生演奏で聴きたいですよね。



お酒を飲みながら、居酒屋でワイワイ喋るのもいいですが、静かに音楽に耳を傾けながら、ゆっくりと飲むのも良いものです。


そんなこんな感じで、今からちょっと部屋で鍵盤でも叩いてみようかなぁと思ってます。


ピアノ1本の伴奏を作ってるのです。


なかなか楽しいです。


皆さんも、素敵な夜をお過ごし下さいませ。

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