カナリヤ響子ブログ

興味あること、体験したこと、感じたこと、学んだこと、日常のこと。好奇心が赴くままに着々と綴っています。ブログの主なテーマは【日常/音楽/写真/ボイトレ/カラオケ/昭和の歌/ウェブライティング/観光スポット/グルメ/料理/美容/ダイエット/チワワ/】など、興味あること全般です。カナリヤ響子については、プロフィールをご覧いただけると嬉しいです。

名もなき?個人ブロガーの記事も上がってくる時代

昨日は、突然記事を更新しましたのに、はてなスターやコメントなど、本当にありがとうございました。


ここがどれだけ大事な場所であったか、横浜で暮らしていた時も支えとなっていたのかを改めて知りました。ありがとうございます🙏



さて、しばらく体調が悪かったのですが、別のブログの更新とライター業は、少しだけやっていました。現在、ライターのお仕事は、仕事のために書くと言うよりは、業界の動きを知りたいがために受注していると言ったほうが正しいかもしれません。



やはり、どこの業界でも同じですが、現場にいなければ分からない事が多いですね。



ところで。


大体去年あたりと比較してみると、仕事はかなり暇になっています。だけどブログとか、ライターの仕事のギャラが上がったりとか、そのほかの収入等で、安定して暮らしてます。


そして、しばらく外で働いていましたが、残念ながら、合う合わないの問題で京都にて外で働くのはやめることにしました。


あ、京都が悪いのではなくて、私が合わないだけです。だから、誤解しないでくださいね。京都は素敵なところです。


以前は、関東だったからこそ、外で働いても楽しかったようです。関東人とすごく合うんですよね。今となれば、関西人とはちょっと合わないなぁと思ってしまうほどです。


よく考えてみれば、9年も横浜で暮らしていたので、仕方ないのかもしれません。となると、もともと関西は合っていなかったのかもしれませんね。若い頃から、関東で暮らしたいと言っていた位ですし。


さて。



ライター業に携わる中で、少しずつですが、検索上位表示される条件が変わりつつあることを感じました。


現在の業界では、検索上位対策が盛り込まれている文章作成ができなければ、ウェブライターとして生きていくのは困難です。ほとんどが、集客のために検索上位を狙って書く文章ばかりですから。


ライター業に携わる中で、実際に検索上位対策の動きが変わっていることを教えてもらったわけではありませんが、マニュアルを読んでいく中で、ひしひしと感じでしまったのです。



検索上位の表示の順位を決めているのは、現在のところ、Googleがメインになっています。それは、Google検索が普及しているから。



やっぱり、ネットで調べ物がしたくて、ネット検索するときはGoogle検索を使いますよね。Yahoo!検索等もありますが、Google検索を使う人が圧倒的に多いと思います。それだけシェア率が高いと言うこと。 



そうした背景により、現在の検索上位対策は、Googleに水準が合わされているのです。



実際にGoogleで検索をすると、キーワードに関連するサイトやページが一覧されるわけです。その順位が上位なほど、検索したユーザーにアクセスされる確率が増えるわけで、それがアクセスアップや、何らかの成果につながっていくわけです。



何らかの目標があり、自社サイトや記事コンテンツを検索上位に表示させるための対策を、SEO対策と言っています。SEOとは、検索上位の事ですから、直訳すると、SEO対策=検索上位対策になります。



Googleが定めている検索上位表示の条件は、はっきりと公開されているわけではないので、あくまでも条件を予想した中で対策方法が打ち出されています。



それによると、現在のところでは、1記事の内容の良さよりも、1サイトの内容の充実度の方が重視されているようです。



つまり、新しいブログで5記事の更新をしたとして、そのうちの1記事がすごく良い記事だったとします。実際に、その1記事に関しては、アクセスもあり読者もついていたとしても、ブログ全体的には5記事しかない出来立てのブログなので、Googleからはブログ全体の内容の充実度が低いと判断される確率が高いです。



そのため、本来なら、その1記事が検索上位に表示されるほど評価されてもいいはずなのに、記事単位ではなくサイト単位で評価する傾向の方が高い現在のGoogleの検索アルゴリズムでは、正確な評価が難しいのかもしれません。

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また、書いているのが個人ではなく法人や団体の場合の方が、有利な傾向にあります。


つまり、個人よりも法人や団体の方が信頼できると判断される確率が高いわけで。


だから、法人や団体が発信した1記事の質がそんなに高くなくても、検索上位対策ができていれば、サイト全体の中の1記事として評価されるので、検索上位の表示率が高くなるようです。



個人ブロガーが頑張って内容ある1記事を書いたとしても、記事数が少ない、書いている人が個人だからという理由で、専門家や企業が作った大型のサイトの中のある程度のレベルの1記事の方が、検索上位に表示される確率の方が高いかもしれないのです。



もちろん、キーワードや他の記事との競合性などの要因でも優先度が変わってきますが、今はまだ、日本においてのGoogleアルゴリズムの性能は、1記事の充実度が判断できるほどのレベルでは無いようです。



しかし、日に日にGoogleアルゴリズムのレベルが上がってきたならば、ある日突然、それが逆になってしまう事態も予想できます。



もしかしたら、今でも、キーワードによっては、そのようなことが起こっているのかもしれません。



読み手は人間であると言うことを大前提とするならば、検索上位を狙って対策した記事よりも、書き手が本当の意味で書きたいと思って時間をかけてかけて書いた記事の方が読み応えがあるはず。だから、本当の意味で良い記事を上位に検索してほしいと、私自身も思っています。



SEO対策の法則のようなものはありますが、そんなものを意識しなくても、良い記事が上位に表示される日が来てほしいと待ち望んでいます。



突き詰めると、個人ブロガーであろうが、企業のサイトであろうが、そんな事は関係なく、記事だけを見て判断してくれるようなレベルのアルゴリズムになってほしいと待ち望んでいるのです。



企業のサイトの記事であれば、経費をかけて専門家に執筆を頼み、信憑性ある記事を書けば、それなりにアクセスが集まるし、上位に表示される確率も高くなるでしょう。だけど、そんな記事だけではつまんないですね。


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それよりも評価されるべきなのは、実際に試してみて、体験してみて、どう感じたのか?メリットやデメリットは?などが赤裸々に書かれた個人のブログ記事の方ではないかとも思います。



もちろんそれは、ステマ行為がない中での話。それを見抜くのも読者だと言う話にもなってきます。



もしも、そのようなレビュー要素が強い会記事の方が上位に検索されるようになってしまうと、ウェブライターの仕事は激変するかもしれません。私は、そう予想しています。ウェブライターは、SEOライターとも言うほどですから、SEO対策の中でライティングしているだけのライターです。もちろん、その他のやり方でウェブライターをしている人もいますが、大半がそうです。



なので、いくつかのライター業をしてみた中で、個人ブロガーの記事も上がってくる時代がやってくるだろうなとは、私は確信しましたから、そっち方向で楽しんでやって行けたらなと思ってます。



とは言いましても、アクセスを上げるためにがんばらなければいけないとか、収益しなければいけないとか、そういうのはあんまり考えなくてもよくなったので、ある程度は自由にやっていこうかと思ってます。



そのような、のびのびした記事の方が上がってくるかもしれませんよ。また、利用しているブログサービスによっては、内々でアクセスを集めることもできるので、しっかりとした信頼感の中で収益ができるケースも見込まれます。


これは、はてなブロガーの人に特に言いたいことです。タグ付けサービスも加わりましたし、SNSと言うよりもサークル的な感じになりつつあるのかなぁと思っています。私はそっちの方がやりやすいので、ぜひともそうしていただきたい。


はてなブログの場合は、はてなブックマークもありますから、それは大きいですね。はてなスターの存在も大きい。


そんなこんなで、私がとりあえず、のびのび記事を書いていこうと思ってます♪


ここで書いた内容には、独断と偏見があるとは思いますが、参考程度に読んでいただけると、嬉しいです。あくまでも私の予想ですから、誰かが何かを言ったわけではありませんので、その辺はご理解いただきたいです。


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