カナリヤ響子ブログ

日常のアレコレをフリースタイルで綴ります。こんにちは、カナリヤ響子です。

昨日記事を書いたけど

昨日「悲しくてやりきれない」について書いたけど、いまいちウケが悪そうなので、引っ込めました。


あんまりちゃんとまとまってないからかなぁ。


また、こんな時だから、書くべきじゃないとは思ったんだけど、


悲しくてやりきれないと言うのは、前向きになる前の大切な段階だと思う。


と言うことが言いたかっただけ。


心模様は天気と似ている。


ずっと曇ったままじゃない、ずっと雨のままじゃない。


ずっと曇ったまま、雨のままだと、お米も野菜も果物も、いろんなものが育たなくなるから、大変。


何かしら、バランスを保ちながら心模様も天気もうまく回っているはず。


天候だけじゃなくて、ウィルスとかもそうだけど、私たちはいろんなバランスの中で生きているんだと思う。


だとするならば、悲しくてやりきれない感情も大事。


悲しくてやりきれないまま、ずっとそのまま、生きていくわけじゃない。


その感情だけで生きていくのは、実はとても難しいと思う。


あの名曲の歌詞が好きだ。悲しくてやりきれないと言う名曲だ。


悲しくて悲しくてとてもやりきれない
このやるせないモヤモヤを
だれかに告げようか


ここが1番好き。


誰かに告げようかと言っておきながら、結局告げてないんだと思う。


それがいい。

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こういう感情はなるべく閉じ込めたほうがいいと思う。


そこにブルースがあって、きっと響きは美しいはず。


憂鬱な感情や嘆き、悲しくてやりきれないような日がなければ、ブルースと言う音楽ジャンルはなかったのかもしれない。


私は、ブルースがとっても好き。


憂が好きだ。


そして、

ブルースが似合う横浜が好き。残念ながら、京都にはブルースは似合わない。


そこには、動かせない歴史があるから、やっぱり横浜はブルースと仲良しなんだ。


そして、ジャズともね。


そんなわたしは、
ロックとブルースが好き。


ニューミュージックとか、ポップスは、特定の曲以外はあまり好きではない。


日本の歴史の中で、昭和には歌謡曲やフォークがあって、その後に洋楽の影響なのか、ニューミュージックやポップスが流行ってしまった。


音の響きも軽やかになり、ヒットソングは、空を飛びやすくなったけれど、それが素晴らしいとは思えなかった。


こんなんじゃ。

なんだか、うまく酔えないし、軽々しくもなれないし、おしゃれにもなりきれないし。



だけど。

その世界観が好きならば、音楽のジャンルはどうでもいい時もある。


基本的にはそんな感じ。


昔からそうだった。


特に、16歳位からは昔のブルースやロックを聴くようになった。


黒人ブルースに、白人ハードロック、黒人ロックンロール。


ハーレムという言葉に魅了されたのも、確かこの頃だった。


私の中に、ふつふつと何かが湧き上がってきているのを感じ、それが怖くもあった。



でも実は、赤ちゃんの頃に、1970年代の洋楽ロックがよく流れていたらしいから、その頃からロックの事はよく知っているはず。


理屈理論で知っているのではなく、耳で理解していたのだと思う。


それらのバンドの歴史も、詳細もあまり知らない。音で伝わってくる部分しか知りたくない。それ以上を知ってしまうと多分しらけてしまう。


私は基本的に、説明するのが苦手。いつも感覚的に捉えていることが多くて、わざわざ言葉にするなんて面倒だなと思ってる。


子供の頃は、それを指摘されたりもして、内心かなりうっとうしかった。私の中の良いものが消えていきそうな気がして。


どうでもいいけど大人って、理屈っぽいなと思っていた。ほんと、迷惑。おせっかい。


多分社会と言うところは、これだけ説明しなければ、生きていけないところなんだろうとも、イメージしていた日もあった。


なんだかややこしい。


あとわかってほしい人は、やたらと説明したがる。それもめんどくさいなと思っていた。


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そこまで説明しなくても、聞いてくれる人はいるはずなのに。



でも今は、そんなうっとうしいものがなくなってしまった。


そうなったら、毎日晴れ晴れと過ごしていけるのかなと思ったら、そうでもなかったんだ。


心模様と空模様は似ている。


晴れ渡る日があるのなら、曇りや雨の日もなければいけないのであり、毎日晴れていたら、それはそれで疲れるんだろうな。


となると、幸せの定義を少し、また変えなければいけないし、いっそのこと、定義しなければいいんだなとも思う。


定義するから、ややこしくなるわけで。



緊急事態はまだ続きそうだけど、ずっとこのままではないと、信じている。


そんなふうに考えられない人もいるのは、わかっているけど、、、


その中で、できることをやっていこうと思う。


というしか、今の私にはできない。


小さくてもいいから、できることをやっていくしかない。


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