カナリヤ響子ブログ

日常のアレコレをフリースタイルで綴ります。こんにちは、カナリヤ響子です。

AmazonのKindleの読み放題

おうちで過ごす時間が増えると、私の場合は読書の時間が増えそう。



他にも細々と家の中でなにかやってるけど、ちょっとした休憩時間にAmazonKindleのアプリを開く。



さっと片手で。


なんかいい本ないかなーって、検索したり、ダウンロード済みの本をライブラリで確かめたりとか。



このあたりは、昔、本屋さんによく行っていた時と、そう変わりはない。


なんかいい本ないかなーって、本屋さんに出かけていろんな本を開いて読んで、何冊か購入するような生活を送ってた頃がある。


何か知りたい、誰かの考え方に触れてみたい、自分の中の概念を壊したい。


そんな衝動に駆られると、すぐに書店に出かけた。


AmazonKindleでは、読み放題の書籍の中からお気に入りをダラダラと探したり。


気になる書籍をペラペラめくったり。


そんなことを繰り返してると、知らない間に1時間ほど経っているから、驚いたりとかね。


AmazonKindleキンドル)とは、Amazonが管理する電子書籍のこと。



Amazonは誰もが知る大型のWeb通販サイト。本拠地はアメリカのワシントンで、日本版Amazonは、Amazon.co.jpにあたる。



電子書籍というのは、デジタルデータの本のこと。


本のデータをスマートフォンなどの端末にダウンロードすれば、本物の書籍のようにパラパラめくりながら読めてしまう。


AmazonKindleの場合は、スマートフォンタブレット、パソコンにAmazonKindleのアプリをダウンロードした後に、Amazon内で選んで購入した電子書籍を自由に読めてしまうシステム。


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最近は、書籍だけではなく、雑誌や漫画などをスマートフォンなどで読めてしまうから、すごく手軽。



特に私のように、いろんなところに行きたい人は、何十冊もの本を持って歩くわけにもいかないので、すごく助かる。



なんだか本を読みたいなーって思った時に、すぐに開いて気軽に読めるから、それが何よりもありがたい。


AmazonKindleには、一冊◯円単位で販売されている本と、読み放題プラン利用により、無料で読める本の2種類が用意されている。


AmazonKindle読み放題プランの名称は、Kindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)。プランの料金は月額980円と、読み放題な点と取り扱い点数も考慮すると、かなりリーズナブルな料金設定だとおもう。


新規でプラン加入した場合は、新規登録後の30日間が無料お試し期間なので、その間に今後の利用継続の判断も可能。


30日以内に「継続利用は難しいかな。」と判断したら、解約もできるので完全無料でのお試しもOKになる。


ちなみに、読み放題プランはもう一つある。Amazonのプライム会員を対象としたPrimeReading(プライムリーディング)。


こちらの方は、Amazonプライム会員であれば無料で利用できる。


つまり、Amazonプライム会員の会員料金内で利用できるサービスと言うわけ。


月額980円のKindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)とプライム会員に限り無料利用できるPrimeReading(プライムリーディング)の大きな違いは、取り扱っている書籍の冊数と範囲。


  • 月額980円のKindle Unlimited

和書12万冊以上、洋書120万冊以上

  • プライム会員限定のPrimeReading

Kindle Unlimitedの書籍中の数百冊程度




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このように、有料のKindle Unlimitedの方が豊富に書籍が取り揃えられている。


私はAmazonプライム会員なので、もともとは会員対象で無料利用できるKindle Unlimitedを利用してた。


だけど、だんだん物足りなくなってきて、有料のKindle Unlimitedに切り替えたのです。


月額980円は価格だけを見ていると高いように思えるけど、かなりたくさんの本が読めてしまうので、逆に安いと思います。


ライター業の勉強も、実はAmazonの読み放題でしていたり、ブログ集客やSNSマーケティングなどもここで勉強しました。


最近は、ネットショップ物販に興味があり、かなりの本を読み漁り、実はいい感じだったりします。


そんなこんなで、これまでは読み手だったのですが、実はこれからKindle電子書籍出版をしたいと考えています。


ブログ収益もまだまだ見込みはありますが、今後は電子書籍の出版も見込みありです。


読み放題が定着してきていることと、何よりもAmazon自体に固定客がついているので、ネタさえよければ、読んでもらえる環境が出来上がっています。


やっと。電子書籍出版も気軽にできるような時代になりました。


ブログではあまり書けないことを電子書籍では書いていきたいと思っています。


売れる売れないはあんまり考えてなくて、こじんまりとやっていけたらな、なんて思ってます。


音楽もそんな感じで、大型の配信サイトでの有料販売をやめようかなと思ってます。


YouTube著作権とかがちょっとめんどくさいのと、最近私は、コピーよりもオリジナルがやりたくなってきたので、どうしようかなぁと考えています。


例えば、オリジナルであれば、ラフな音源でも個人で安価により、データ販売も可能です。


わざわざ、大型の動画サイトとか音源サイトで公開しなくても、公式にて公開するスタイルでいいんじゃないかなと思っております。


売れてるとか売れてないとか関係ないところに行きたいのと、それでもやっていけるので、そっちがいいかなぁと思ってます。


こじんまりと楽しんでやっていきたいですね。


このブログも本とたのしい。


例えば10年前とかは、こんな独り言を書いていても、誰も読んでくれなかったのです。


でも今は、すごく読んでもらえているので、それだけで嬉しいです。


Amazon電子書籍出版するならば、読み放題対象にするつもりなので、ペラペラとついでにめくってもらう位でいいかなぁとも思ってます。


取り扱う内容は、Webライター関係のことや音楽のこと、ブログ集客、単純にエッセイ、写真などです。


書籍といえども、電子になると、ウェブライティングと同様に、文章はシンプル。難しい言葉があまりない読みやすい文章が多いです。


物販もベテランになったら、やり方を書籍にまとめたいです。


なんか、おもしろそう。


ところで、電子書籍の普及のおかげで、読書が身近なものになったならば、1冊の本がきっかけで人生が変わったりとか、そんなミラクルも増えそうだ。


そう思うのは、わたしだけ?


私自身も、いろんな本との出会い、そこに書いてあったワンフレーズや一行の響きにより、人生が大きく変わったと思う節が多い。


それこそが、読書の醍醐味ともいえようか。



だけど。

これからはきっと、書を捨てよ 町へ出ようじゃない。


書を持って 町へ出よう


なのかな。


そんな本が出てたような気もするな。


いずれにせよ、奥は深くて壁も底もない。


そして、書を捨てよ 町へ出ようの危ない感情も捨てがたい。


捉え所のない表現だけど、世界観はわかるし、鬱な感情と向き合った者なら、少しは感じ取れるはず。


私もその1人のはず。


関連してわかる人だけに述べるならば、私は寺山修司より、浅川マキが好きかな。


浅川マキの色の方が、好みです。


この辺りの話も十年以上封印していたと思われます。


昔からのファンの人は、よく知ってくれてると思う。



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