カナリヤ響子ブログ

日常のアレコレをフリースタイルで綴ります。こんにちは、カナリヤ響子です。

いいテンション

外出しにくくなったのもあって、ライブ配信がすごく流行ってるみたい。


これから、もっと流行っていくのかなあ。


オンラインで飲み会とかやってる人もいるし、とりあえずネットがあったから、こういう面ではよかったのかなあと思ったりとかして。


それとは別に、私は最近いい感じのテンションで過ごしてます。


いい感じのテンションとは、どんなテンションなのか?ちょっと説明しにくいな。


うーんと、自分らしいテンションを保ててるかなという感じ。


実はライブ配信では、すごく近くの人に話をするような感じでトークしたかったんです。


だけど、横浜にいると、それは無理なのかなと思ったこともあり。


いや、横浜がどうこうと言うより、実家に帰った方が、そういうトークがしやすいのかなあって思い始めてきて。


1番近い人と言うのは、1番心が近い人です。


1番心が近い人に話をするときは、ぼそぼそと話して、声がちょっと子供みたいになります。


だけど時々、渋めな響きもあったりとか。


全体的に力が抜けているから、ハキハキとしたわざとらしい元気はありません。


そういう自分、まさに20代の時によく出ていたと思います。


20代の頃に戻りたいとか、そういう話ではないです。


あれはあれで一回きりでもういいから。


普段は元気で明るい話し方をする人で、歌う時もそんなキャラクターでした。


だけどきっと、それも嘘ではないんだけど、自分がいいなぁと思うテンションは、それでは無いのです。


そんな自分、ここ5年ぐらいはきっと忘れていたと思う。


そういう顔をあまり見せられなかったなぁと思う。


1番心が近いと言う事は、1番理解しあっていると言うこと。


やっぱりそういう人に話をする時は、すごく心が楽。


だから何でも話せたし、こんなことを話そうと思わないうちに、勝手に口から話が飛び出てきて、自分で自分に驚いた夜もあった。


だけど、こんな発言をしている自分も自分なんだなっていうこと、少しずつ認めていくようにしてたかな。


うまく言えないけど、今だからこそ、そんなテンションでトークしてみたいです。


声だけがいいかな。声だけでイメージしてもらう方が素敵だと思うし。


その延長線上で歌えたらサイコー。


あの頃、掴んだもの、なにかしら、芸にしていけるといいなって、最近思ってます。


だってそもそも、それが目的で、飛び出したんだから。


こんな鳥籠いらないやって、飛び出したのです。


もうそれからは、想像以上に波乱万丈な毎日でした。


今となれば、全てが宝物です。


たとえそれが勘違いでも、納得してるから、それでいいのです。

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