カナリヤ響子ブログ

webライティングやブログ、音楽などでフリーランス生活するカナリヤ響子のブログです♪

テーマや属性により分けられる人間関係と私たちの個性

どうすればもっとSNSを楽しめるのか?と言う疑問からいろいろ調べているうちに…


テーマや属性によってTwitterInstagramのアカウントを分けている人が多い事実を知った。


投稿時のハッシュタグだけでテーマや属性を分けているのかと思ったら、アカウントごと、分けているのだ。


テーマとは、例えば好きな趣味や好きな場所などの好みなどが多い。

属性とは、年齢、性別、居住地、家族構成、職業、収入など。


直属性については、いろんな捉え方があるので、今回の場合は、マーケティング視点でこのように位置づけておきます。


マーケティングリサーチにおいては、属性を次のように定義しています。

マーケティングリサーチ(市場調査)では、年齢、性別、居住地、家族構成、職業、収入など、調査対象者の特性データのことを指す。
引用元:https://www.macromill.com/research-words/attribute.html


例えば、Twitterの1つのアカウントのテーマをカメラにしたのであれば、そこにはカメラに関係する人とのつながりしか存在しない。


フォローする人もフォローされる人も、みんなカメラに関係する人。


だから、自分がツイートする時も思い切ってカメラの話ができるし、フォローしている人のツイートを見る時も、大好きなカメラがメイン。


わざわざ話題を合わせなくていいから、楽。そして、欲しいリアルな情報が流れてくるから、とにかく察知が早くなる。


この早さを知ってから、一般のニュースが遅いようにも思えてきた。実際に取り上げていないことも多い。


ニーズが細分化している時代だからこそ、報道の現場も大変なのかもしれない。


次に、属性でアカウントを分けたとしよう。例えば、40代ばかりの人とつながるアカウントを作る。

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すると、先程お話ししたカメラ関係の人たちばかりが集まるように、40代ばかりの人が集まるアカウントになるわけだ。


そこでまた、1つのつながりができる。


テーマや属性ごとに、1つずつの人間関係ができる。だけど、その輪は単体なので、一緒になることも結こともできない。基本的には。

そうしたくないから、アカウントをわけているわけだし。


この中で、楽しくSNSができているけれども、このつながりから何が生まれてくるのか?人間関係って何なのか?とさえ思えてきた。


リアルとかバーチャルをくっきり分けて話したいのではない。


新しい人間関係として、どう捉えていくべきなのか?を考えている。


そういう中で、本当に深い話ができるのか、深い話ってどういう話なのか?じゃぁ、浅い話はダメなのか?あんまり意味がないのか?


とかとか、いろんな疑問が浮かび上がってくる。


で結局、属性やテーマにも多数派と少数派が出てくるだろうから、どこに入っていくべきなのか、そこでもまた無理しなきゃいけないのかとかも、考えてしまったり。


ただ、情報が入ってくるのは本当に早い。これはすごく役立っている。


だけど、情報ばかりでは解消されないこともあり。


これについては、いつか自分なりに答えを出したいと思ってる。


こういうことの積み重ねで、オリジナル曲を作りたいと思ってる。


人間について、もっと考えていきたい。

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