昔のヤマハの「プレ王」のような?アプリ

音楽
音楽
この記事は約4分で読めます。
スポンサーリンク

アマチュアのミュージシャンやシンガー、シンガーソングライターなどがコラボをしたり、自分だけで伴奏を作って歌を乗せて発表したりなど

まるで、昔のヤマハのプレイヤーズ王国のような?音楽SNSアプリがあります。

nana(なな)というサービスです。

実はだいぶ前から存在していたサービスですが、最近はかなりユーザーが増えてきまして、有名になってきています。

年齢層や音楽ジャンルの幅も広くなり、以前よりもアプリ内イベントが増えたような気がします。

nana(なな)という音楽SNSアプリでは以下のことができます。

・既存曲の伴奏を作って投稿
・既存曲の伴奏を自作して歌とともに投稿
・既存曲の伴奏の1パート(ギターならギターパートだけのような感じ)だけを投稿して、他のユーザーが違うパートを重ねて投稿
・オリジナル曲の投稿
・誰かの歌にハモリを乗せて投稿
・レコーディングは全てアプリで完結(他のDTMアプリを使う必要なし)

昔のヤマハのプレイヤーズ王国も同じようなことができたのですが、アプリではなくウェブサイトでやっておりました。

また、録音や編集についても、各自が持っているソフトや機材などを使ってやっておりました。

誰かの楽器のパートに違う楽器を載せたりする作業も、そこに歌を乗せる作業も、全て各自が持っているソフトや機材などを使って行っておりました。

それがだいたい、20年ぐらい前の話になります。

あれから20年という月日が経ち、音楽投稿サービスもかなり進化したようで、わざわざ録音するためのソフトや機材を揃えなくても、最低限のものだけあれば、nanaのアプリ内に搭載されている機能で制作ができるようになってしまったのです。


画像引用:https://nana-music.com/

すごいですね👏

そして、nanaの音楽ジャンルの中で目立つのが「ボカロ」です。ボカロとはボーカロイドのことで、ヤマハが開発した音声合成技術のことを言います。

初音(はつね)ミクが有名ですね。

専門用のソフトウェアにて、歌のメロディーと歌詞を打ち込むと、それに合わせて歌ってくれる音声合成技術です。

声質や歌い方などによってキャラクターが分かれており、その中でも有名なのが初音ミクです。

実際にボーカロイドを利用した楽曲がヒットして、今では1つのジャンルとして確立されているほどですから、アニメソングと同じぐらい貴重なジャンルとなったのです。

結局それを作り上げたのがヤマハですから、やっぱりヤマハはすごいなあと、改めて思いました。

ところで、先日ワンコーラスだけのワインレッドの心を投稿したサイトですが、nanaではなく、単純なカラオケのアプリでした。

そのアプリで用意されているカラオケ伴奏は、すでにリリースされている楽曲からボーカルだけを除いてカラオケ状態にしたものが多いです。

その影響で、試聴するスマホやプレイヤーによっては、伴奏が聞こえにくいようです。

スポンサーリンク

しかし、nanaでは一から演奏や打ち込みをして作成されている伴奏がほとんどなので、そのようなことがないはずです。

昨日、実際に1曲だけワンコーラスを録音してみました。

ちょっと、レコーディングの機能を確かめようと思い、軽く録音した程度ですが、結構歌いやすいです。

また、最近アプリが大幅にアップデートされたみたいで、今のところ古い方しか使っていないので何とも言えませんが、新しい方はかなり使えるようですよ。

もう少し音のバランスの調整をしたら、公開します。

同時に、先日のワインレッドの心も、以前と同じサイトでフルコーラスをアップします。

伴奏が聞こえにくい人もいるかもしれませんが、同じ伴奏がnanaにはないという理由でどうしようもないので、申し訳ないですm(_ _)m

ところで、ブログのアクセス数がかなり上がりました。

早くプロフィールを書き換えた方が良さそうなのですが…全然まとまらなくて笑。あと、いろいろ忙しいのと。

まあ、そのうち何とかします。

いい声を出すために体を作ったりとかしていまして、それで忙しいのもあります。

あといろんな曲を聞いてまして、それで時間がいるのもあって、ブログがなかなか更新できないのですが、なんとか時間を見つけて書いていきたいと思ってます。

昔の話や録音中に気づいたことなどもいろいろ、お話ししたいです。
歌ってみた楽曲から色々思い出して、ふと過去を振り返ってみて、再確認できたことも多々ありました。

とにかく、いつも読んでくださって、本当にありがとうございますm(__)m

タイトルとURLをコピーしました