カナリヤ響子ブログ

WEBライターや音楽、ブログ、カメラ(少し)などで楽しくフリーランス生活するカナリヤ響子さんの忘備録。20代の頃より、会社や音楽プロダクションなどに縛られず、フリーランスで生きていきたいと志願。やっとこさ、2015年より本格的なフリーランス生活を始める。月収は45万円程度。京都出身横浜在住。横浜石川町あたりでチワワ君と暮らし、横浜⇄京都な生活。観光も楽しんでます♪自分メディアとして誇れるサブブログ開設に向けて準備中♪プロフィールなども大幅にリニュ予定❤いつもご訪問、ありがとうございます。おーきに☺️

歌が録れました。

帰宅して、歌を録りました。最初なかなかうまくいかなかったけど、なんとか。自分らしいテンションになるまでに時間がかかるんですよね。

 

鼻歌ではすごく楽に歌えるのに、いざマイクを構えると、なんか違う感じになるし、、、。昔は、そうなっていることにも気づいてなかったのですが。。。。

 

普段過ごすときもなるべく頑張らないようにしてます。ふんわり過ごしてて、横浜ではゆったり話してたり。そもそもあまり時間とか関係ない仕事をしているのもありますし。

 

実は、数日間、歌に対する姿勢のことでちょっと考えていました。答えがなかなか出なかったけど、友達とかとぜんぜん関係ない話をする中で答えが出ました。

 

そう、とにかく心が大事だということ。

 

形も大事だけど、心のあり方の方が大事。そこに心がなければ、形が立派でも無くなるのは早い。すぐに崩れてしまう。

 

わたしは、幼い頃から大変なことばかりだったので、心をなくして生きてこなければいけませんでした。大変なことについては、細かく語りたくないので控えておきます。

 

とにかく、だからなのか、心を大事にして行動するのがちょっと難しい。だけど、少しずつ、正していこうと思いながら過ごしてる。

 

子供の頃から、心なんて持ってしまったら、毎日泣かなければいけないし、命さえ手離さなきゃいけないのでは?と思ってました。ただそれが怖くて。

 

たぶん、心なんて持ってしまったら、感情に支配されて大変なことになっていただろう。振り返ってみてもそう思う。

 

だから私は、生きていく手段として「心をなくす」ことに慣れてしまっていたのだと思う。

 

心をなくせば涙も流れない。人間は本当に悲しすぎるときは泣けないのだと私は思った。たしかあれは20代だったかな。

 

ひどく、目が乾いていた人に出会って、その人の生い立ちを聞いて、そう解釈したんだ。

 

そんなことも思い出しながら、少しずつでいいから、心がちゃんとある歌を歌っていこうと、最近誓った。それ以外のことは別にこだわらなくていい。そういうのはもういらない。

 

ここのブログもそう。心あることを書いていきます。数年前の悲しみを乗り越えるためにも、実は心をなくしてました。だから、ちょっと心無い発言とかしてしまってたと思う。

 

でも、それも、もうそろそろ終わりですね。

 

そうだ。ハコさんのコメント、ありがとうございます。「気分を変えて」は世界中で一番好きな歌。とってもうれしい。

 

ハコさんは私の心を歌ってくれていると昔から思ってました。勝手に。お母さんみたいな存在に近いかも。

 

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