カナリヤ響子ブログ

ウェブライターや音楽などで楽しく仕事しております♪ブログやカメラも大好き❤京都出身横浜在住。石川町あたりでチワワ君と暮らしてます✨月一くらいで京都の実家に帰ってるので横浜と京都を行ったり来たりのフリーランス生活です♪

トーキョーゲットー(Eve)

実は、1年前くらいまで、あんまり音楽が聴けませんでした。熱中して聴けないというのか。最近でもけっこうそうですが、聴きたくない割合は減ってきています。

 

1年前より、「再び音楽聴きたいな」と思ったのは、Eveくんのトーキョーゲットーに出会ったのがきっかけでした。


トーキョーゲットー - Eve MV

このトーキョーゲットーという曲は、友達とカラオケに行った時に、カラオケの途中で流れるPRで知りました。友達はもう知ってたみたいで「この曲を響子ちゃんに教えたかった」と言っていました。

 

PRではこの動画も流れていました。どこか懐かしい動画で、途中でVHSの枠が出てきたりとか、アニメ自体も昭和のゲゲゲの鬼太郎とまではいきませんけれども、似たようなニュアンスを感じ、引き込まれていきました。

 

しかし最近は、メジャー色が強くなって、こういう曲が減ってしまったEveくん。歌詞もサウンドも完成しすぎてて、最近の曲はあんまり聴きたいとは思いません。

 

やはり、予想していた通りの展開になってしまい、少々ジプシーです。

 

ただ、1月あたりにあるライブには参戦しようかと思ってます。もうその辺りで最後なのかもなと予想してます。だいたい、こういう予想はいつも当たってしまうから、予想する段階からビクビクしてしまう私。

 

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歌詞は、未だにさっぱり意味が分からないんですけれども(むしろそういう曲の方が好きで)、頻度はそこまで高くないものの、やっぱり聴いてしまっています。歌詞は断片的に入ってきますね。歌詞的には全部は繋がってないんですけれども、サウンドとEveくんの歌声で好きな世界が頭に広がるから、心地よいです。


大体音楽なんてものはそれぐらいでいいのかなと思ってます。考えすぎると面白くないですね。だけどこれから自分の曲を作っていく上では、曲分析は、行っておきたいのでコード進行などを中心に気が向いたら分析したいなと思ってます。


曲分析も理論理屈的にとらえるのではなく、理論理屈を通して最後は感覚的に捉えるのが私らしいのかなと思います。私はほとんど感覚的にしか動いてないので、そこにあんまり理論理屈はありません。


白黒をはっきりさせるというのも、早ければ早いほどあっけないなあと思うし、白黒では片づかないことばかりですね。


何はともあれ、Eveくんのトーキョーゲットーに出会って、なぜか自分のあの頃と繋がるところがあって「あの頃、歌にならなかった歌を作っていこう」と、勇気が湧いたのです。Eveくんの歌詞、けっこうバラバラです。それは感情がバラバラなのだと、私は捉えています。まだ完成してないんですね。年齢的にもそうでしょう。でも、それが私にとっては響くものがありました。


実は、1年くらい前、音楽をやめようかなと思ってました。まあ、いろんな葛藤があって。だけど、Eveくんの音楽に出会えてよかった。今だから言えることなのですが。。。


ところで、他にも1年前あたりから周期的に聴いている曲があるので、また紹介します。


Eveくんのトーキョーゲットーのなかで、サウンドやメロディと共に響いてくるフレーズの歌詞を集めておきます。


「どうしたってどうしたって 進めないままだ ヒッピーなこの街の性に 
どうやってどうやって理由を ”大事なんだ全部” 聞こえだけはいいけれど」

「向こう側から突如現れて気付けば 連れて行かれてしまいそうな僕ら
手放す事に怯えて 君は今日もステイ 君は今日もステイ」

「貴方々には 貴方々にはお世話になった
覚えはないが 何かと言いたい そんな顔していますが」

「感傷的だった 君らしくはないが
そんなそんな 表情が 一瞬僕の目には 美しく映ってました」


個人的に楽しみなのが、20代のEveくんのこの歌が始まりだとしたら、30代、40代にはどんな歌になっているのか?という点です。どう進化するのかが楽しみでもあるし、自分も止まることなく進化していきたいと思ってます。

 

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