カナリヤ響子ブログ

ウェブライターや音楽などで楽しく仕事しております♪ブログやカメラも大好き❤京都出身横浜在住。石川町あたりでチワワ君と暮らしてます✨月一くらいで京都の実家に帰ってるので横浜と京都を行ったり来たりのフリーランス生活です♪

読みやすい文章の法則

読みやすい文章には、一定の法則があるはず。法則にもバリエーションがあるけど、基本はほぼ同じだと思う。



ウェブライター業をする中で、ひとつだけこだわりを持ってきました。



それは、読みやすい文章を書くこと。



ん?読みやすいって何?内容を読みやすくするのか?見た感じを読みやすくするのか?



そうそう。読みやすいにもいろいろありますよね。


これは、クライアントさんやライターさんなどで、意見が分かれる部分でもあります。政治の世界でも同じくですね。意見はどこでも分かれるものです。



私自身は、見た感じが読みやすい文章にこだわっています。感覚的なところですね。



読みやすい文章にこだわるのは、読みやすい文章が好きだから。これは、ウェブに限らず、書籍も含みます。



小説やエッセイでも、読みやすい文章のものしか、読みません。昔から、そうです。ごちゃごちゃ表現しすぎている文章がどうも苦手で。クドイと感じてしまいます。


ストレートだけど、印象に残るような、響くようなシンプルな表現をする作家が好きでした。ウェブライターをする中でも、「中学生でも読める文章」を要望されることが多い。その考え方には私も賛同してます。


特にウェブの場合は、導入文で「読みにくい」と思われてしまうと、すぐに離脱されます。だって、他にもウェブページはたくさんありますから。検索して答えを探すために、ユーザーはページを飛びまくるわけです。


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読みやすい文章の法則を簡単にまとめます。これは、私が仕事をしている中でつかんだ法則です。


・1つの段落に3つも4つも話題を盛り込まない
・文章の組み立ては、結論→理由→さらに詳しい結論(具体例などを入れる)で進める
・漢字を4文字以上連続させない
・1文は60文字以下が好ましい
・体言止めの文章を入れてリズムを作る
・です、ますなどの同じ語尾を2回以上続けない
・3文以上続いたら全角改行を入れる
・段落の頭はキャッチーにする(段落の内容が一目でわかるフレーズを入れる、前置きを入れない)


こんな感じです。


しかし、こだわればこだわるほど、まだまだ出てきます。掘り出し物みたい。宝物は、底の方に隠してあるかもしれない笑。


さて、特にやってはいけないことは

・漢字ばかり使う
・回りくどく表現する
・1文が長すぎる(無理矢理、句読点で切ってください、接続詞を入れれば自然に2文をつなげられます)

ですね。


実は、この3つが守れてなくて損をしてるライターさんをよく見かけました。あと、プロでは無いですが、、、表現しようとしすぎて読みにくい文章になっているブロガーさんも見かけたことがあります。


多分、読書家なのですね。だけど、読書で得た文章力は、ウェブライティングでは、あまり必要ないかもしれません。それでも最近は、電子書籍が増えてきていますから、書籍の文章も、ウェブライティングな感じになってきているように思います。


つまり、読みやすくなってます。

媒体がスマホタブレットだということを頭に入れておけば、読み手の立場で文章が書けるはず。


確かに昔の小説などは、表現が素晴らしい。文庫本で読むからこそ、伝わってくるものがありますね。しかし、その感じをウェブに持ってくると、すごく読みにくいかと思います。


しかも、横書きですから。縦じゃないから見え方もちがう。


また、じっくり1冊の本を読もうとしている人と、さくっと検索をして情報を得たいと思っている人では、文章に求めるものが違いますよね。


しかし、中には雑誌や新聞みたいに、かなりしっかりした文章を書かなければいけない仕事もあります。


だけど私は、そういう仕事には好かれません。全然向いてないから。


一方、読みやすい文章を書いて欲しいクライアントさんには、よく選んでもらってます。


あと、ウェブページのデザインにこだわっているクライアントさんとも合います。


合いますというか、私自身のスキルの幅が狭いから、そうなってしまうのです。合う合わないではなく、できるできないの問題ですね。


実は、ここ数年でフリーのウェブライターに仕事を外注するクライアントさんが増えました。クライアントさんの増加に伴い、仕事の幅も広がりました。


つまり、クライアントさんにいくつかの層ができたのです。だから、私はある程度、層を定めると決めました。その方が強いと思い。


そんな中で、読みやすい文章が全てなのか?と言ったら、「そうでもないかも?」とつぶやくもう一人の私がいます。それは、亡霊のようにうっすら存在する私。


早く答えが欲しい人にとっては、読みやすい文章の方が良いのかもしれません。だけど、じっくり考えたい人に向けては、前置きがあるような深い文章の方が良いのかもしれませんね。


私自身も、今後はどんな文章を好んでいくのか?わからないわけです。


なので、一応今回は、ウェブでの読みやすい文章の法則について、語ってみました。


案件によっては、コピー率だけではなく、漢字使用率やキーワード使用率、表現の重複率などもデータで出します。なかなか面白いです。



ま、普段の文章はバラバラで、読書力も解読力も低いですがねー🙃💦



本日は、ちょっと真面目に語ってみました😙



では、おやすみなさい🌙さらば👋


たくさん、☆印ありがとうございます😊


あ、★で思い出しました。懐かしいバンド、レベッカのナンバーの中では、この曲が好きでした。NOKKOさんらしい歌詞の世界なので。

レベッカ 76th STAR

レベッカ 76th STAR

歌詞
http://j-lyric.net/artist/a002380/l004094.html



フレンズとか、他のヒット曲はあんまり好きではありませんでした。好きじゃないというか、世界がわからなくて。でも、この曲だけは、わかりましたし、好きな世界でした✨

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