カナリヤ響子ブログ

ウェブライター、音楽、カメラなどでフリーランスしてます♪京都出身横浜山手在住。チワワと暮らしてます。日々の出来事、作ったもの、創作の過程、発見、アイデア、時々反省などをゆるくここに♪

作曲アプリGarageBandの使い方(3)・アプリDLからピアノ打ち込み準備まで


以前から書いている作曲アプリ・GarageBandの使い方についてです。今回は、アプリダウンロードをしてからピアノの打ち込みをする画面の設定までを説明します。アプリダウンロードはiPhoneiPadなどのiOS系のみなので、iOS系以外のAndroidなどは不可となっています。


ちなみに1回目は、GarageBandとはどんなアプリなのかを簡単に説明しました。
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2回目では、GarageBandでピアノの打ち込みをする場合の3種類の方法を説明しました。
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今回は、ピアノ打ち込みに入る前の準備方法の説明をします。

<目次>

1. アプリのダウンロードをする

AppleのAppStoreで「GarageBand」or「ガレージバンド」で検索をして、アプリをダウンロードします。

こちらからもできます(無料)↓

GarageBand

GarageBand

  • Apple
  • ミュージック
  • 無料

2.アプリを開く


アプリを開くと、こんな画面が表示されます。内容をチェックしながら「続ける」で進みます。



同じく、内容をチェックしながら「続ける」で進みます。



最後に、通知設定をします。

3.音源を選ぶ


左右にスクロールすると、他にも、こんな音源があります。


こちらは、ドラムを自分で打ち込みたい人向け音源。



こちらは、ドラムを自動演奏で打ち込みたい人向け音源。





ギターとベースもあります。




ギターとベースのアンプもあります。iPhoneなどにギターやベースを繋いで、このアンプを通して演奏することもできるのです。



マイクもあります。スマートフォンに向かって歌ったり、マイクを繋げたりしてマイクとして使えます。




弦楽器の音源もあります。




民族音楽や世界系の楽器音源もあります。




最後にループ集。これについては、また説明します。



とりあえず、今回は、ピアノで行きます。

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4.ピアノ打ち込み画面に移る


ピアノ音源を選ぶと、このような画面に移ります。これが、ピアノを打ち込む時の最初の画面になります。ここで、ピアノを演奏するようにして録音することも可能です。



1番をタップすると、ピアノロールで打ち込む画面に移ります。




これが、ピアノロールで打ち込む時の基本的な画面です。再び、矢印のところをタップすると、最初の画面に戻ります。




2番をタップすると、コードを設定して簡単にコード演奏できたり、自動演奏ができたりする画面に移ります。




これが、コードを設定して簡単にコード演奏できたり、自動演奏ができたりする画面です。再び、矢印のところをタップすると、最初の画面に戻ります。


こんな感じで、ピアノの打ち込み画面に移るまでの準備は終了です。作曲アプリGarageBandのピアノ打ち込みの3つの種類については、以前に記事を書いたので、そちらを参考にしてください。

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GarageBandiPhone)の使い方に役立つおすすめ書籍

iPhoneなどでも使える作曲アプリのGarageBandの使い方や打ち込みに関する書籍、機材も出ているので、興味がある人はぜひ参考に♪










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