カナリヤ響子ブログ

カナリヤ響子さんの日常、そのまま♪

京都に滞在3日目にして横浜を恋しく思っているのか?


京都でもライターの仕事をしてる。

ゴールデンウィークまでに、大体の仕事を片付けたいから、ちょっと汗をかきながら文章を考えていたりして。


なんだか私らしくないなぁ。そう思った瞬間、脳裏に横浜の景色が蘇る。

そういえば今年は、ゴールデンウィークを京都で過ごすのね。


だって、5月8日ぐらいまで滞在してるから。


これは、昨年の今頃の写真。

横浜の山手の西洋館で、端午の節句の装飾が行われていたのを見に行った。


そうか。これが1年位前だったのね。

時間が経つのは早いなぁ。


桜は横浜で見たけど、今年はこいのぼりを京都で見るのね。


そして、令和と言う時代を京都で迎えるんだ。そこには何か意味があるような気がする。


令和と言う時代が来てしまうと、昭和がすごく遠くなってしまうような気がする。


昭和の歌姫と言えば、美空ひばり

美空ひばりさんは横浜の人。


石川町から桜木町に向かう途中、お寿司屋さんの前に美空ひばりの像がある。



これは、悲しき口笛の時の美空ひばりさんだろうか。とってもかわいい。


京都にも、美空ひばり記念館があった。今はもうないけど、数年前までは嵐山にあった。

嵐山は、私の実家から比較的近い。


美空ひばり記念館には一度だけ行ったことがある。


その時に、美空ひばりと言う人の一生を知った。


結構遠い存在だった美空ひばりさんが、少しだけ近くなったような感覚がした。


だけど、嵐山の美空ひばり記念館に行った時は、まだ京都の人だったからというのもあり、美空ひばりさんが横浜の人だという認識がなかった。


横浜で暮らすようになってから、美空ひばりさんが横浜の人だと知った。


1つは、何気なく歩いていた時に、この像を見つけたからだ。

なんでこんなところに美空ひばりさんの像があるのか?

不思議に思い、ネットで調べてみると、美空ひばりさんは横浜市磯子区出身だった。


今、私が住んでいる石川町からも結構近い。


港町十三番地と言う曲の歌詞の中には、馬車道あたりの風景を描写している一部分があります。


あの曲、難しい事はよくわからなかったけど、大好きでよく歌うんですよね。


そして、お祭りマンボが一番好きな曲なので昔からよく歌っていました。


YouTubeにカバーがあるので、またよかったら聴いてみてください。


と言うわけで、時々横浜が恋しくなる京都滞在3日目でした。


菜の花の写真の記事に、たくさんのはてなスターをありがとう。


星の数ほど、輝けたらいいのになぁ✨

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