カナリヤ響子ブログ

京都出身・横浜山手在住のフリーランスWebライター、シンガーソングライターのカナリヤ響子さんが細々と運営してるブログ。横浜、カメラ、グルメ、音楽、Webライティング、美容、ダイエットなど、ボソボソまとめてます。基本一人が好きなので、ソロ活多め。ここだけの話ですが、可愛いチワワ飼ってます笑。

記事作成に没頭して気がついたら朝になってたってカッコいい。

一昨日は珍しく徹夜した。ライターの仕事の記事を書いてたら熱が入って、気がつけば朝になっていた。


なのに、こんな時に限って、朝から外せない用事があったりして。仕方ないから一睡もせずに早朝から出かけた。用事を済ませて家に戻ったのは、午後2時頃だった。


だけど、なぜか私は疲れていなかった。それどころか、とっても元気で、帰宅後はまた違う記事を書いてた。そして、歌も歌ってた。


徹夜して書いてた記事は、眠るのがもったいないと思うほど書くのが楽しかった。どこからか沸いてきたこんな情熱、何年振りかな?ポットの保温熱で温めてるお湯より熱いのはたしか。しばらく忘れてた情熱なのかもしれない。


やっぱり綴るのが好きだ、書くのが好きだ、歌うのも好きだ、写真も好きだ、創作が好きだ。仕事の記事だからと、少し前まで割り切ってたけど、結局好きなんだと思う。なのに、ちょっと突き放してた。きっと、倦怠期だったのだろう。


恋人同士にもよくある倦怠期。夫婦にだってあるのかも。でも、結局は、この人じゃなきゃって思えたなら、ただの倦怠期で済ませられるのだと思う。


ところで、翌朝からの用事は仕事とかじゃないよ。いつものちょっとした集まり。年配の人が多いかな。


「記事書いてたから全然寝てへんねん。」とぽつり呟くと、みんなフォローしてくれた。なんか優しいなって幸せな気分になって、気がつけばにこやかに笑ってた私。


甘えるのが苦手だから、昔から。そのせいで、けっこう損をしてきてると思う。自分一人でやってしまおうとする癖。溜め込む癖。未だに少しだけ、そんな性格で損をしたり、仲良くできないことがある。


甘えることに警戒心さえある。やたらと優しいこの人は、何か企んでるのでは?と、わざわざ裏をにらんでしまう癖もある。この根性は野良猫同等だ。


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それにしても、気分が乗って記事作成してて、気がつけば朝だったなんてカッコいい。昔から憧れてた生き方。しかもそれで食べれてる。昔は趣味でそれをやってたけど、今は仕事なんだ。


だけど、倦怠期と言う厄介な奴のせいでそんな生活からも少し離れていた。しかもちょっと離れていた間に、ウェブライター業界が以前よりもやりやすくなっている。若干、ギャラも上がってるぞ?一時はちょっと不安になるくらい雲行きが怪しかったのだが。とりあえず良かった。


再び最近は以前のように、毎日小綺麗にオシャレをして石川町で過ごしていたりしてね。実は、近所で気になるお店に一人で出かけたりしてる。ランチ食べたりとか色々。仕事の間にちょこっと出かける感じ。

先日は、関内ホールに用事があったから、近くのカフェで一人ランチしてた。ここの店はお気に入り。





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そして、レコーディングはあまりうまくいかなかった。なんというか私は、昔からレコーディングがすごく苦手。何故かと言うとお客さんがいないから。熱気がないと盛り上がらない。


それなのに、10代の頃はスタジオに6時間位、閉じ込められたことがあった。録音が終わらないから解放してもらえないのだ。しかも、別に歌いたくない歌を頼まれて歌っていたので、ひとつも楽しくなかった。


結局その曲は、オムニバスのCDに入ってタワレコとかに並んでたけど、私としては何一つ感動がなかった。周りがすごいとかなんとか言ってたけど、何も響いてこなかった。


そして、スタジオに行くと何故か構えてしまう自分がいる。それをどうにかしなければいけない。だから結局、家で録ったほうがいいような気がする。家でも歌声だけを録ることもできるし、最近はわざわざスタジオに行く人の方が珍しいと思う。


極端な話、iPhoneで声を録ってる人がいるので。


と言うわけで、しばらくいろいろ優雅に過ごしながら、音楽の事についても考えていこうと思う。まぁ、ゆっくりでいいや。


とにかく、石川町の日々が楽しい。時々、立川に出かけ、代官山に出かけ、千歳烏山方面に出かけなこの頃です。




ライターの仕事は2月いっぱい分まで埋まってて、音楽もちょろちょろ入ってるんで、もうちょっと入るようにいろいろ作って行けたらいいな。あ、ブログもだ。


私のようにいくつかの収入口を持っている人が増えているというのに、パラレルワーカーという言葉を投げかけてもピンとこない人が多い。特に30代がひどい。。。ニュースとか、ちゃんと見ているのだろうか。時代が見れてないとなると、どうやって生きていくのか。私はちょっと、そのビジョンが心配。