カナリヤ響子ブログ

横浜在住のフリーランスWebライター、シンガーソングライター・カナリヤ響子さんの日々の出来事や考え事。誰かに恋をしているかのように、私の日常は気づきや出会い、トキメキが多く、ドキドキワクワクしているのです♪

中華街の穴場カフェ・萬來行(ばんらいこう)カフェに行った

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早くこの話題を書きたかったのに・・・こんな時に限ってライターの仕事が忙しい。忙しい時は特に、お気に入りのカフェで気分転換したくなる。

 

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先日は中華街のメインストリート、中華街大通りにある穴場カフェ・萬來行(ばんらいこう)カフェにフラッと立ち寄った。

 

萬來行カフェ

萬來行カフェ

 

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1階は中国雑貨売り場で2階がカフェ。2階に上がる階段は奥の方にあるから、カフェの存在に気づいていない人が多い。だから、穴場なんですよね。

 

大通りに面した入りやすいだけが取り柄のカフェがどうも苦手。あえて名前は出さないけど、中華街にもそんなカフェがある。しかも、中華街にふさわしくない雰囲気のカフェ。。。なぜ、ここに存在するのかを聞きたいくらいに不自然な構えなのです。

 

しかし過去には、入りやすいという理由だけで何度か入ったことがある。ガラスの面積が広いから、外からは中の様子がよく見えて安心、中からは外の中華街の景色が見えて楽しいといった感じで、観光客が安心して入れるカフェといったところ。

 

その点、萬來行カフェは違う。ガラスは極めて少なく、禁煙エリアからは外の様子が見えない。外から萬來行を眺めるとこんな感じで、1階の雑貨売り場ばかりが目に入ってくるのです。どちらかというと、2階は影が薄く、誰もいないようにも見えてしまいますね。

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ところが、1階から2階への階段を上がってカフェエリアに入ると、そこはまるで中国のお屋敷の中のような見惚れる内装。外からは全く想像できない空間。中国の絵や家具、食器などが飾られており、ゆったり座れる大きなソファまであります。

 

何と言っても配色が素晴らしい。ターコイズブルーの壁とダークブラウンの家具、適量に差し込むレッド。

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赤は童心を象徴するカラーだと聞いたことがある。童心を忘れていない人は赤いものを好んで選ぶ傾向にあるそうです。うん、それ、よくわかる。私がまさにそうだし。

 

久しぶりに立ち寄った萬來行カフェは、相変わらず素晴らしかった。横浜の中華街の穴場カフェといえば、悟空茶荘が有名だけど、私は萬來行カフェが好き。

 

今回は、蓮の葉茶とマンゴープリンを注文。どちらも初めてのメニュー。蓮の葉茶が500円、マンゴープリンは380円、合わせて100円引きだから合計が780円でした。

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さすがに、中華街で人気の獅門酒楼(しもんしゅろう)のマンゴープリンには負けるけど、この空間にぴったりな味でこの空間だから美味しく楽しめます。

 

 

さて、今日はこの辺にしておこうかな。おやすみなさい。

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