カナリヤ響子ブログ

横浜在住のフリーランスWebライター、シンガーソングライター・カナリヤ響子さんの日々の出来事や考え事。

山手の高台から見えるみなとみらいが好きで

家から5分もしないところに打越橋という橋がある。そこから見えるみなとみらいの景色が好き。


この景色が好きで、今の家を決めた。しかし、この付近で引っ越しをしようかと考えている。もう少しだけ、良い家に引っ越したい。


この付近の土地勘があんまりない時に家を決めたのと、1日も早く決めなければいけなかったから、時間的に余裕がなかった。


だからこそ、今度はちょっとじっくり選びたい。この街に来たのは2年前。すごく家賃が高くて、住めそうにない街のように思われがちだが、実はそうでは無い。


ちゃんと探せば、そこそこの家賃でそこそこの家が見つかる。私の場合、犬も飼ってるから、ちょっと家賃は割高になる。


だけど、そろそろ引っ越してもいいのかなと思い始めた。


今年は本当にいろんなことがあって、私も少しは成長できた気がする。仲間意識とかあんまり持ってない人だけど、やはり人間関係は大事だと思った。


そして、人前で笑ったり、明るく接する時間は貴重だと最近よくわかった。相手にも自分にも良い影響をもたらす。


家の中でライター業だけやっていようと思ったが、やはり外にもいくことにした。昨日話した人たちも良い人たちで、心がポカポカした。


会話をしないと脳の働きは悪くなるという話を聞いたことがある。会話の時、聞くと話すを同時にするから、バランスよく脳を使えるのだとか。本当にそうなのかわからないが、実際に会話をしてみてそうだと感じた。


ライター業は隙間時間にするくらいがいいのかも。私はマルチタスク方式で仕事や日々の取り組みをするのが好きなので、この方があってるんだと思う。


そもそも、一つのことしかできない人はあまり好きではなく。そういう人は、だいたいが30代後半くらいから頭が固くなり、急に歳をとるように思う。歳をとるのがダメなのではなく、頭の固さで損をすることが多くなるから、それがもったいない。人生も豊かなものにならないと思う。何よりも吸収力が落ちる。


じつは私も元々は頭が固い人。自分の枠を決めすぎるから、小さくなっていく。だけど、30代後半に結婚をして、とても視野が広い人と暮らせたおかげで、固い頭を柔軟に変えることができた。


ライター業は一時大変だったけど、やっぱりベテランという域に行けたのか、今となればそんなに難しくない。単純に自信を持ててなかっただけ。

最近も結構しんどい時があったが切り替えが早い私は、どうやら乗り越えられたよう。ライター一本でも食べられるけど、仕事を固めるとまた、頭が固くなるからやめておこうと思う。


なので、バランスをとりながら毎日愉快に過ごしていこうと思う。音楽なども進んできたので、いい感じ。


引っ越しも少しずつ、進めていこう。とにかく、この街が好きだ。

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