カナリヤ響子ブログ

ウェブライター、音楽、カメラなどでフリーランスしてます♪京都出身横浜山手在住。チワワと暮らしてます。日々の出来事、作ったもの、創作の過程、発見、アイデア、時々反省などをゆるくここに♪

森雪之丞が好き。角田光代も気になる。

やっぱり今でも森雪之丞が好き。

 

森雪之丞は作詞家。

 

作詞が楽しくなくて行き詰まった日

 

この本に出会った。

この時、森雪之丞と言う人が

 

作詞家だとは知らなかった。

 

読み進めていくうちに

 

有名な作詞家なことに気づいた。

 

それよりも、この人の優しさが

 

文章を通して伝わってきて

 

包まれてるような感覚がして。

 

自分の詞をもっと愛したらいいんだよって

 

声が聞こえてきたような気さえした。

 

そして、作詞って楽しいんだなって

 

自然に思えてきたの。

 

森雪之丞さんは真夜中に詩を書くらしい。

 

真夜中は静かだから書きやすいとか。

 

それからというもの。

 

私も真夜中が大好きになった。

 

私が夜型になってしまったのは

 

森雪之丞のせい。絶対にそう。

 

 

ところで、最近気になってる角田光代という作家。

 

いくつかの小説がドラマとか映画とかになってる。

 

昨日実は、ライターの仕事で角田さんの

 

小説やエッセイについて調べてました。

 

数ヶ月前、何も知らずにオーディオブックで

 

実は、この小説を聞いてた。

 

対岸の彼女 (文春文庫)

対岸の彼女 (文春文庫)

 

 

朗読の力もあるけど、

 

好きな描写が多くて

 

聞き入ってしまった。

 

登場人物の設定と過去現在の繋がり方が面白い。

 

一瞬は、今なのか過去なのかがわからなくて

 

頭がややこしくなったけど、それがまたいい。

 

 

昨日、ライターの仕事でいろいろ調べている中で、

 

この一冊も気になってきた。

さがしもの (新潮文庫)

さがしもの (新潮文庫)

 

 

紙の本と人間との繋がりについて

 

考えさせられる一冊らしい。

 

そういえば、最近は紙の書籍を手にしてない。

 

電子書籍ばかりで、紙の書籍を手にしてない。

 

今だからこそ、角田さんの紙の書籍を

 

買ってみようかなと思ってるところ。

 

そして、森雪之丞さんのこの本も

 

もう一度ちゃんと購入して

 

読んでみようかなと思ってます。

 

引っ越しを繰り返しているうちに

 

なぜか見失ってしまったから、、、。

 

なんでもよく見失うな、私。

 

あの人の面影ももう見失っちゃった。

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