カナリヤ響子ブログ

カナリヤ響子さんの日々雑感や調べ物、断片的な行動の記録。

フォトブック作成や販売方法をInstagramのショッピング機能も含めて考えていた。

皆さんこんばんは。カナリヤ響子です。


最近、元町に写真をよく撮りに行ってます。


後で写真ブログのほうに、いくつかアップしようかと思ってます。


それとは別に、フォトブックを作ろうと思って、今は元町ばかりを撮っています。


フォトブックと言うのは、ネットでちょっと販売できたらいいかな?程度のフォトブックで、気楽に販売したいと考えています。


と言うのも、少数派ではありますが、フォトブックが欲しいと言ってくださってる方がおられまして。


私のような素人が偉そうにフォトブックを作るのもなんですが、ほしいと言っていただいた限りには、作りたいと思い動き始めました。

<目次>

どんなフォトブックを作りたいのか?


画像出典:Instantbook(インスタントブック)


本格的なフォトブックを作るつもりはありません。


最初は、キャノンのフォトプレッソで作成しようと思っていました。


ネット上で、実際に作ったフォトブックを公開できるギャラリー機能、SNS機能、1冊ずつ販売できるシステムなど、非常にありがたいのですが、1冊の単価が高いのですね。

また、デザイン性についても、私が望んでいる感じとは少し離れているような気がしたので、違うところを探し始めました。


フォトプレッソがいいと思った理由は、1冊ずつ販売できることと、決済等のシステムが整っている事でした。


しかし、最近は、個人でも気軽にフォトブックを始めとした作品を販売できるサービスが結構あるのです。


さらに、Instagramと連動しているサービスが多く、私としてはそっちの方がやりやすいのではないか?と思い始めました。

そのサービスについては、後でお話しします。


フォトブックの作成についても、できればInstagramと関連性がある方が私は嬉しいです。


それは何故かと言うと、Instagramで結構写真をアップしているからです。


そこでいいなと思ったのが、Instantbook(インスタントブック)です。


インスタで写真を使ってフォトブックを作っている人の間では、結構人気なフォトブックサービスのようです。

パラパラとめくる感じの作りが素敵なのと、1ページずつ空白があるのがすごく好きです。


私がもともと考えていたのが、1ページずつ、または何ページかの間に空白を作るフォトブックだったのですね。


空白の部分には、少しだけ中央に言葉を入れるのをイメージしていました。


でも、Instantbook(インスタントブック)のスタンダードなタイプのフォトブックには、文字が入れられません。


ただし、もう一つ、寄せ書き風にメッセージが入れられるタイプのフォトブックもあります。


また、Instantbook(インスタントブック)については、フォトブックのまとめブログ で詳しくまとめていきたいと思います。


とにかく、Instantbook(インスタントブック) の公式ページを見ていただくとよくわかるのですが、パラパラとめくってみていく感じが、すごく素敵です。


片側のページは空白になっていますが、私の場合は言葉を入れていきます。


けれども、パラパラとめぐっていく限りでは写真しかほとんど見えないので、言葉を見たいと言う人だけが言葉を見るような感じになってるから、そこがまだ気にいっています。


あくまでも写真がメインでやって、言葉は添えていきたいと思っています。


そして、結構安いので、価格を下げられるのが嬉しいです。


すごく本格的に作るわけではないので、価格はそこそこでいいと思っています。


ただ、ほぼイメージ通りのフォトブックの仕様でなければ意味がないので、今回はそこにこだわりたいと思いました。


これまでにいろんなサービスでフォトブックを作ってきました。


それは、全部プライベートで作ってきたものですが、どれも安っぽいし、デザインがいまいちでした。


プライベートで持っている分には、これぐらいで良いのですが、誰かに届ける場合は、これではちょっと、、、と思い、探しておりました。

どうやって販売するのか?



画像出典:BASE


フォトブックは、注文が来たら、1冊ずつ印刷して販売するつもりです。


オンデマンド出版に近いですね。


ところで最近は、プライベートで作ったフォトブックを簡単に販売できるシステムが整ってきています。


例えば、BASE のようなネットショップサービスです。

BASE は、Instagramのショッピング機能がついているので、Instagramで投稿した写真からBASE の自分の販売ページに飛ぶリンクを設定することができます。


販売できるコンテンツは、写真やイラストを素材にしたTシャツやスマホケース、すまほーアクセサリー、フォトブック、写真のデータ等です。


BASE 内で作れるアイテムもあれば、他のサービスを使って作品を作り、販売することもできます。


その場合は、希望があれば作品の商品撮影の無料サービスも行われています。


Instagramから販売ページにリンクできるショッピング機能は、かなり魅力的ですね。


しかし、1つだけ問題があります。


それは、販売元として住所などを公開したければいけない点です。


これは、どこのネットショップカードサービスでも同じことが言えます。



開業などをせずに、単純にネットショップで個人が何かを販売したい時、この点がすごく難点になっていました。


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ハンドメイド作品の販売サイトで有名なminne
も同じです。


画像出典:minne


しかし、最近は、バーチャルオフィスが登場したこともあり、個人でも住所が借りられるようになったのですね。


バーチャルオフィスとは、例えば、Karigo のようなサービスです。


いくつかの料金プランがあり、1番安いプランでは、住所貸しと郵便転送だけどできる内容が多いです。


実際にオフィスを借りるとなると、もう少し料金がかかりますが、みたところでは最安値で月額480円からありました。

販売や配送代行業者はないの?


画像出典:カラーミーショップ


ネットショッピングカードサービスの中には、販売や配送の代行してくれる業者もあります。


さっき紹介したminneGMOがやっているハンドメイド作品販売サイトです。


カラーミーショップと言うサービスで、誰でも簡単にネットショップサイトをオープンすることができます。

月額3,000円程度で、配送代行込みのサービスを受けられます。


配送代行込みなので、例えば自宅の住所などを公表することなく、お客さんとやりとりができます。


ただし、先程お話ししていたバーチャルオフィスで住所を借りて行う方法の方が多分料金が安いです。


もう少し調べてみますが、今のところ、カラーミーショップ の使用は考えていません。


ちなみに、Instagramのショッピング機能は、様々なサービスで取り入れられており、カラーミーショップ minne にも、導入されています。


最近は、オリジナルグッズを作成できる業者も増えていて、スマートフォンのアプリから簡単に作れてしまったりなど、大変面白い時代になってきました。


オリジナルグッズを作って自分で楽しむのも良いですし、誰かに届けたいのであれば、例えばこのような方法で販売するのもありかなと思います。


ところで、昨日、美容まとめのブログの記事を更新しました。


今回は、ダイエット中の外食の食べ方について書きました。


ご参考にしていただけるとうれしいです☺


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