カナリヤ響子ブログ

カナリヤ響子さんの日々雑感や断片的な行動の記録。

GoogleやiPhone、Androidなどを使った音声入力による記事作成方法

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引用元:まだフリック入力だけ? iPhoneの「音声入力」を使えばもっとラクに文字を入力できる | できるネット

それでは、以前に言っていた音声入力を使った私なりの記事作成方法をご紹介します。

www.kyokocanaryblog.com



普段私は、GoogleiPhoneApple音声入力をうまく使って、記事作成を行っています。


ここで紹介する方法は、1ヵ月間位で、定着させた方法です。

参考にしていただけると、うれしいです。

音声入力にはMacBook ProAndroid端末、iPhoneを使う

私なりの音声入力の使い方に入る前に、どんな機器を使っているのかをご紹介します。

MacBook Pro

Apple MacBook Pro Touch Bar 256GB SSD 13インチ Retina Displayモデル Core i5 2.9GHz アップル MLH12J/A スペースグレイ MLH12JA
MacからGoogleドキュメントを開いて使っています。


・ZenFone4Max(Android

ASUS ZenFone4 MAX ZC520KL【日本版】ブラック【正規代理店品】(オクタコア/3GB/32GB/トリプルスロット/DSDS/4,100mAh) ZC520KL-BK32S3/A

スマートフォンからGoogleの音声入力を使いたくて、格安SIMBIGLOBEモバイルV
で契約しました。



iPhone SE

Apple iPhoneSE 32GB A1723 (MP852J/A) ローズゴールド【国内版 SIMフリー】

iPhone SEは、スマートフォンからAppleの音声入力を使用したい時に、使っています。


iPhone SEのほうは、通信だけではなく音声通話も使っています。



私なりの音声入力を使った記事作成方法

それでは、私がやっている基本的な記事作成方法をご紹介します。


1.記事作成の時は、基本的にGoogle音声入力で文字を打ち込みます。

Google 音声入力とApple音声入力が違いがわからない人は、vこちらをご覧ください。

www.kyokocanaryblog.com


◯パソコンからの場合
Googleドキュメントを開き、上部にあるツールの中の音声入力を選択します。

>>>Googleドキュメントとは?

allabout.co.jp


すると、マイクのマークが出てくるので、クリックしたら赤色になってから喋り始めれば、音声がテキスト化されます。

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引用元:Googleドキュメントが音声入力に対応したので喋って書いてみた - ライブドアニュース


残念ながら、句読点は入れられないので句手動で入れていくか、句読点や記号なしで文章だけをダーっと、入れていくしかありません。


ちなみに、改行も手動で入れる必要がありますが、パソコンからの場合は比較的楽です。


句読点を手動で入れるのも意外と楽です。


句読点や改行を入れるときにパソコンから手動で操作をしても、音声入力モードが解除されなくなっているので、そのまま音声入力を使えます。


Android端末からの場合

移動中は、Android端末からGoogleドキュメントを開いて、Google音声入力でテキスト化していく方法もオススメです。


しかし、句読点や改行を入れる時が面倒です。


また、文字変換力上げるためには、無料の「Google日本語入力」と言うアプリを入れた方がいいです。


play.google.com


参考になるページ
www.lurecrew.com


私の場合は移動中だけではなく、パソコンで参考のページを見ながら、音声入力で打ち込みたいときに、Androidの方を使っています。


パソコンでやってしまっても良いのですが、ウインドウの切り替えが面倒です。


切り替えているあいだに、音声入力する内容を忘れたりなどで時間がかかったり、脳が疲れます。


Androidからの音声入力方法は、簡単です。


Androidの端末でGoogleドキュメントを開いてから、テンキー部分にあるマイクのマークをタップします。


ところで、iPhoneからGoogleドキュメントを開いて、テンキー部分のマイクをタップして音声入力すると、Google音声入力を使っているような気になります。


でも、実際には違います。


iPhoneからAppleの音声入力を使うことになるので、文字変換力が低いです。


この勘違いに、はまり込まないようにしましょう。


iPhoneからはGoogleドキュメントを開いたとしても、Googleの音声入力を使用することができません。


なので、スマートフォンからGoogle音声入力をしたい場合は、Android端末を購入することです。


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2.変なスペースを一括で消す

句読点や記号などがない状態でもいいので、とりあえずの文章ができたら、まず変なスペースを消します。



しかし、そのスペースを一つ一つ手動で消していてたら、ものすごく時間がかかります。


はっきり言って、泣きたくなる作業です。


だからこそ、数秒で全部のスペースを削除できるGoogleドキュメントの機能を使うべきなのです。


◯パソコンからの場合
Googleドキュメントの上部に「編集」と言うところがあるのでクリックしましょう。

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引用元:Googleドキュメント|文字列の検索・置換、位置の設定方法

すると、項目の中に「検索と置換」があるので選択します。


中央に別ウインドウで検索窓などが表示されます。


検索窓の中に、半角のスペースを入れて、エンターを押します。


すると、現在のスペース部分が表示されます。


次に、中央に表示されている別ウインドウのなかの「次に変更」の窓に何も入れない状態にします。



その後、一番下にある「すべて置き換え」をクリックすると、一括でスペースが消えます。

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引用元:Googleスプレッドシートで、電話番号コピペした際に、ハイフンだけ... - Yahoo!知恵袋


スマートフォンからの場合

右上端にある「…」をタップしてから、「検索と置換」を選択します。

上部に文字入力スペースが表示されるので、半角スペースを入れてから、テンキーの「検索」をタップします。


すると、該当するスペースが何箇所あるかなどが表示されます。

下部に文字を入力するスペースがあるので、何も入れない状態のまま「すべて置換」をタップします。

すると、変なスペースが一括で削除できます。


3.誤字が共通してる場合は一括で修正


テキスト全体を通してみたとき、同じ誤字がいくつかある場合は、2番の要領で一括変更することができます。

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○パソコンの場合
まずは、検索窓のところに間違っている状態の誤字を入力して、エンターを押します。


すると、該当する文字に緑のマークが入ります。


検索窓の下にある「次に変更」の窓に正しい事を入れます。


一番下にある「すべて置き換え」をクリックすると、一括で誤字の修正ができます。


スマートフォンの場合

右上端にある「…」をタップしてから、「検索と置換」を選択します。

上部に文字入力スペースが表示されるので、誤字を入れてから、テンキーの「検索」をタップします。


すると、該当する誤字が何箇所あるかなどが表示されます。


下部に文字を入力するスペースがあるので、正しい文字を入れてから「すべて置換」をタップします。


すると、誤字を一括で修正できます。




パソコンはMacで修正、スマートフォンiPhoneで修正

最後に、句読点や記号を入れたり、修正をする作業が残っています。


私の場合は、パソコンはMacGoogleドキュメントを開いて、句読点や記号を入れていきます。


この時に、読み上げ機能を使って文章を耳で聞きながら句読点や記号を入れて行くと、修正がはかどります。


文章を、目で追って読んでいると結構疲れます。


iPhoneの場合は、なぜかGoogleドキュメント上の操作が遅くなります。


なので、iPhoneにダウンロードしているメモ帳アプリにコピーしてから修正をしています。


おすすめのメモ帳アプリは、片手でも操作できるように作られているこのアプリです。

おとなのメモ帳

おとなのメモ帳

  • Masaki Hirano
  • ビジネス
  • 無料


無料なので、よかったら、1回入れてみてください。


ライターの人に、特にオススメです。


なぜ、Android端末ではなくiPhoneを使うのかと言うと、とにかくAndroid端末はテンキー操作しにくいからです。


iPhoneの方が絶対にフリックしやすいですし、iPhone SEは手のひらサイズです。

おすすめしたメモ帳アプリを使えば、片手で修正できてしまいます。

メッセージやLINEなどを使う時はiPhoneがいい

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引用元:どれがおすすめ? iPhoneの最適な容量モデルの選び方【最新版】 | アプリオ


iPhoneから使うAppleの音声入力は、文字変換力が低いだけで、他はあまり問題がありません。

むしろ、句読点や記号、改行などを音声で入れられるので、本当にほぼ手ぶら状態で文章作成できるのです。


メールとかチャット、LINEなどは、メッセージ交換の速度が上がってくるほど、フリックが面倒ではありませんか?


しかも、腕や肩、首などがすごく凝りますね。


それを回避するために、iPhoneの音声入力がおすすめなのです。


メッセージやメール、LINEのメール交換をする中で使う言葉は、iPhoneのアップル音声入力の中には結構入っています。


なので、文字変換で誤字が出てストップするケースが少ないです。


要は、本格的な文章書くときに専門用語などが出てくると、iPhoneのアップル音声入力では、文字変換力の低さにより力不足なのです。


ちなみに、Google音声入力のときのような変なスペースも入りません。


だから、Googleドキュメントを使ってスペースを一括で削除する必要がありません。


音声入力をしたメッセージを確かめたら、すぐに送信できるので便利です。




ざっと、こんな感じです。

追記で、GoogleApple音声入力のメリットとデメリットを書きたいと思っています。

私なりの方法でしたが、参考にしていただけるとうれしいです。
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