カナリヤ響子ブログ

京都出身・横浜在住のフリーランスWebライター、シンガーソングライターのカナリヤ響子さんの日記のようなもの。ものすごくこじんまり運営してます。とにかく毎日いろんなこと考えて、いろんなことして楽しんでます♪

Logic Pro Xの自動クオンタイズ(オートクオンタイズ)の役割と使い方をまとめてみる

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お久しぶりです。カナリヤ響子です。京都から横浜に移動して、結構忙しくしておりました。ブログをもっと更新したかったんですけど、なかなかできなくてすいません。

 

ところで本日は、DTMの話をしたいと思います。私は、macのLogicProXを使っています。のでので、今回は、簡単に打ち込みをしたい時に便利なオートクオンタイズについてお話ししたいと思います。

 

DTMを全く知らない人は「クオンタイズって何?」状態だと思いますので、クオンタイズの説明から、自動でクオンタイズできるLogicProXのオートクオンタイズ設定の話へと移っていきたいと思います。

 

とは言いましても、私も恥ずかしながらDTMはかなりの初心者です。なので、アウトプットしながら覚えるために変えていきたいと思います。

 

クオンタイズとは?

AppleのLogicProXなどに入っているクオンタイズ機能というのは、DTMmidiシーケンサーの機能の一つです。

 

例えば、ピアノ伴奏をサクッと作りたい時に、DTMで演奏しながら打ち込んでいたとします。

 

しかし、音大の人並みに相当リズム感が良くなければ、人間なので多少のずれが出てしまうわけですね。

 

つまり、リズムからずれてしまうのです。

 

そのばらつきを簡単に修正できるmidiシーケンサーの機能をクオンタイズと言います。

 

ばらつきは、手作業で一つ一つを治すこともできるのですが、それだとかなりの時間がかかります。

 

こだわる人は、ひとつひとつ修正するようですが、サクッと伴奏作りたいときはできるだけ簡単に修正したいですよね。

 

そんな時に便利なのがクオンタイズ機能なのです。



↓こちらの動画の説明がすごくわかりやすいです。


Logic Pro X 初心者講座 ㉓ クオンタイズ(Sleepfreaks DTMスクール) 

 

即興で打ち込んだ伴奏でも、打ち込んだ後にクオンタイズ機能を使えば、ばらつきを減らして整えることができます。

 

しかし、ばらつきが整いすぎていても機械的に聞こえて、不自然な伴奏になることも多いです。

 

そんな時は、逆に自然に聞こえるようにランダムなタイミングで整える機能もあります。

 

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オート(自動)クオンタイズとは?

オートクオンタイズとは、簡単に言うと録音した直後に、自動でクオンタイズ設定をしてくれる機能です。

 

通常は、LogicProて録音が終わった後に、クオンタイズ修正したい部分のMidiデータを選択して手動で行うのですが、それが面倒な時は、設定した通りのタイミングで録音直後にクオンタイズを自動でかけてくれる機能が便利です。

 

今回、初めてLogicProXの自動でクオンタイズできるオートクオンタイズを使ってみました。

 

めっちゃ便利でした。

 

これなら、演奏が下手な私でも、それなりの伴奏ができそうな気がしてきました。

 

 

Logic Pro Xのオートクオンタイズ設定方法

 

1. 上部のコントロールバーの中にある「インスペクタ」をクリック

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2. 表示されたリージョンインスペクタの中の「リージョン」をクリックして開く

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3. 「クオンタイズ」が「オフ」になっているのでクリックして「オン」に

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4. クオンタイズの設定を選択する

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この設定をしてから、演奏録音をすると演奏のタイミングがズレていても自動で直してくれます。

 

かなり、便利です。今後も使える機能を増やして、簡単にクオリティ高い伴奏作りや楽曲作りをしていきたいと思っています♪

 

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