カナリヤ響子ブログ

京都出身・横浜在住のフリーランスWebライター、シンガーソングライター・カナリヤ響子の自分メディア的な雑記ブログです。

Webライター初心者向け!Webライターとしての即戦力とは何か?


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こんばんは。カナリヤ響子です。

 

今日は、ちゃんと自分の顔の写真を出してみます。

 

ところで、連日はてなスターをたくさんくださったり、弾き語り楽しみにしていますとか、涙出そうなはてブコメントくださったりなどありがとうございます✨

 

ところで、めっちゃ安いローラーで顔をコロコロしてたら、むくみが一気に取れて小顔になりました。

 

なにこれ〜〜〜〜?

 

使ってるローラーはこれ。

 

リフトレージュ 遠赤外線ローラー ポイント用

これで小顔になれるということは、ほとんどがむくみとコリなのね。

 

 

あ、そんな話はいいのですが・・・・

 

 

今日は、Webライターとしての即戦力は何か?について、気分でまとめてみたいと思います。

 

Webライターになってから、ずっと仕事をいただくには、どんな力が必要なのか?それをサラッとまとめてみたいと思います。

 

 

リサーチ力

Webライターは、いくつかのWebツールにて素早くリサーチできる力が必要です。

 

実は、書くことよりも、そっちが大事。

 

クライアントから与えられたテーマに関して、いくつかのWebツールにて素早くリサーチすること。

 

正確なデータを出して「アクセスされる記事」にするためのキーワードを考えることです。

 

キーワードが見つかったら、「どんな記事を書くべきか?」=「クライアントが求めている記事は何か?目的は何か?」=「読み手が求めている記事は何か?」を繋げて考えるために、またリサーチするんですね。

 

で、リサーチ方法はいろんなクラインアントさんからマニュアルを通して教わってます。

 

しかし、それを誰かに教えることはできないのです。秘密の資料だから。。。。

 

契約もしているので、、、教えたのがバレると干されます・・・。未来の飯が無くなります笑。

 

なので、それは書籍などに載っているツールを参考にしてくださいと申し上げるしかできません。

 

すいません。

 

とにかく、リサーチできないとダメなのと、素早くなければいけないんです。

 

じゃないと、信頼してもらえません。

 

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提案力

次に、クライアントへの提案力です。

 

リサーチした上で「こんな感じの記事はいかがですか?」と提案する。

 

その時に、ただ提案するだけではちょっと押しが弱いです。

 

  • いくつかのパターンを用意する
  • 比較記事も添える
  • 参考記事も添える

 

この3つが揃って初めて、Webライターとしての提案力と言えるのではないかと思いながら日々仕事してます。

 

ま、けど、噂によると最近カナリヤさんは、継続の仕事ばっかなので、緊張感がなくなってきてるとのことですが・・・笑。

 

すいません、話がそれました。

 

  • いくつかのパターンを用意する
  • 比較記事も添える
  • 参考記事も添える

を順に説明しますね。

 

「いくつかのパターンを用意する」というのは、「いくつかの記事の内容や構成、方向性を用意する」いうことです。

 

間違えても、1つのパターンだけで納得させようとは思わないこと。

 

そして「比較記事も添える」というのは、「この記事と似ているけど、こんな風に差別化したい」というのを提案するための「比較記事のURLを添える」ことです。

 

そうすることで、クライアントさんは素早くチェックできてやりとりがスムーズになります。

 

そこでまた、信頼されるWebライターになれるのですね。

 

3つ目の「参考記事も添える」というのは、記事の内容に信ぴょう性を持たせるために、「根拠となる資料としての記事のURLを添える」ということです。

 

その記事は、運営元がはっきりしているサイトのものが好ましく、例えば、アフィリエイターの記事のURLなどをクライアントさんに持っていっても、納得はしてもらえないどころか、いい加減なWebライターだと思われるので気をつけましょう。

 

一番いいのは書籍ですが、ほとんどの場合はWebにある記事で、仕事を実際に引き受けた後に経費で書籍を購入することも多いです。

 

まあ、こんな感じで提案力を身につけると、信頼されるWebライターになり、仕事が取れます。

 

この作業は慣れるまで時間がかかりますが、慣れるとよそ見しててもできるようになります。

 

私の場合は、メッセージやチャットで提案するときなど、いちいち文章作成するのが面倒&無駄なので、クライアントさんごとに文章のテンプレートを作っています。

 

あとは、リサーチに時間をかけたくないので、ツールをすぐ使える状態にしてあります。

 

スマートフォンから使えるものは、スマートフォンからでもすぐにリサーチできるようにまとめています。

 

そうすると、移動中でもサクッとリサーチできます。

 

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独自性

最後に独自性です。

 

独自性というのは、説明が難しいですが・・・私の場合は、文章の流れであったりとか、ちょっと他とは違う主張、独自のセンス、考え方めいたものをほんの少し入れるといったところでしょうか。

 

あまり考えすぎると、コテコテに記事になるので、あっさりやったほうがいいかなと思います。

 

他とは違う主張、独自のセンス、考え方めいたものっていうのは、もちろん時代がわかってないと、すごく外れたものになります。

 

アーティストだったら、天才とか言われるのかもしれないけど・・・Webライターの場合はキチガイ?とか時代遅れ?とか思われてしまうかも・・・。

 

それは、主にクライアントさんに思われることになります。

 

一方では「専門性」=「独自性」なWebライターさんも多いようです。

 

専門分野において、独自の考え方を持っているのであれば、提案の時点で持っていくといいのかもしれません。

 

そこで受け入れてもらえなければ、自分のブログで書くとか、方法は色々ありますね。

 

「この人だから書いてもらいたい」と思ってもらうためには、やっぱり外れすぎない程度の独自性が必要だと思います。

 

というわけで、偉そうにWebライターの即戦力を語ってみました。参考にしていただけると嬉しいです♪

 

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