金糸雀ブログ

京都出身・横浜在住のフリーランスWebライター、シンガーソングライター・カナリヤ響子の自分メディア的な雑記ブログです。日々思うことや考察したことなど自由に書きます。

Webライターになるには?ポートフォリオよりも有名サイトで書くメリット

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こんばんは。カナカナです。

 

最近は、Webライターの話をしておりませんでした。「Webライターになるには?」のシリーズでは、ランサーズでの提案方法まで書きました。

 

↓が「Webライターになるには?」のシリーズ

www.kyokocanaryblog.com

次に、提案で選ばれやすくするテクニックとして、ポートフォリオではなく有名サイトで書くメリットと方法をご紹介します。

 

これは、私の体験に基づいての話なので、こうしなければいけないという決まりはありません。

 

参考程度に聞いていただけると嬉しいです。

 

Webライターの増加で競争率が上がっている

最近、ランサーズクラウドワークスなどのクラウドソーシングでは、Webライターが増えてます。

 

在宅でできて、慣れれば結構儲かるからです。

 

確実に、競争率は上がっています。


さらに、Web以外で書いてたライターさんも最近入って来ていると思われます。

 

なので、何か売りがなければ提案を選んでもらえず、仕事はずっと来ない状態になってしまいます。

 


提案文にありきたりなことや具体性のないやる気を見せたところで採用はしてもらえないということです。

 

どれだけの執筆力があるのか?がわかるポートフォリオを作るのも一つの方法です。

 


ランサーズのプロフィールページでは、ポートフォリオ公開スペースもあるので、非常に便利です。

 


しかしそれだけでは、やっぱりインパクトに欠けるのですね。

 

なぜならば、ポートフォリオを見たところで、そこそこ執筆力があっても即戦力があるとは判断されにくいからです。

 

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ポートフォリオではなく有名サイト(プロフィール付き)で書く

 

ポートフォリオではなく有名サイト(プロフィール付き)で書くメリットは、即戦力があると捉えられる点です。

 

実際に、なんらかのWebメディアで執筆している記事のURLを提案文に記載すれば、クライアントさんに閲覧してもらえますね。

 

有名といっても、かなりのプロが書けるほどの有名サイトとか本格的なサイトでなくてもいいのです。


例えば、このようなサイトでWebライターの募集案件を調べられます。

 

liginc.co.jp

 

naze7000nanoka.hatenablog.com


これらの案件は、ランサーズクラウドワークスなどのクラウドソーシングにはあまりない案件で、なんらかのオープンなWebメディアのライティング案件が多いです。


ただ、こういう案件のギャラは、クラウドソーシングの案件のギャラと比べると、少しだけ安い傾向にあります。


でも、プロフィール付きで掲載してくれるというメリットもあるのですね。また、初心者も受け入れてくれる体制が整っていたりもします。

 

 

コミュニケーション力もあるとみなされる

実は、私もいくつかのWebメディアで書いてました。プロフィール(もしくは名前)付きで。

www.skincare-univ.com

 

mag.japaaan.com

 

lilcono.com

 

これらはギャラ云々よりも、掲載してもらえるというメリットが魅力的です。

 

だから、提案はほぼ通ります。

 

最近書いた記事ファイルの添付も加えると、さらに説得力が増して採用率が上がります。

 

有名サイトで実際に書いていたという実績からは、執筆力だけではなくコミュニケーション力も感じられるのです。

 

有名サイトで掲載される記事になるまでには、それなりにメールなどでミーティングをしたり、時には修正対応したりなどのやり取りがあります。


そうしたやり取りもスムーズに行なえるライターだというアピールができるのですね。


個人的に書いた記事をファイル化しただけのポートフォリオでは、やり取りまでスムーズに行えるか?などの不安を抱かれてしまうかもしれません。

 

そうした、やり取りの部分でも即戦力を感じ、採用されるケースが多いのですね。

 


ですので、Google検索で「Webライター 募集」と検索して、色々案件を探してみることです。

 

いつも読んでいたサイトがWebライターを募集していることもあるので驚くはずです。


まずは、書けそうなジャンルの記事執筆の案件に応募してみましょう。


クラウドソーシングでの採用率がかなり上がります。

 

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