金糸雀ブログ

京都出身・横浜在住のフリーランスWebライター、シンガーソングライター・カナリヤ響子の自分メディア的な雑記ブログ。日常のことや仕事のこと、考察や独学のアウトプット、大好きな横浜の山手、中華街、関内、桜木町、みなとみらいなどの記事を書きます。

エッセイの書き方の勉強(1)

*すいません。記事タイトルを変更したらURLが変わってしまいました。はてなスターはてブをしてくださった方にはお詫び申し上げます。



こんばんは。最近エッセイの書き方の本をいくつか読んで勉強してました。

Amazonの読み放題の Kindle Unlimited なら、定額で何冊でも読めちゃうので便利です。


よく考えてみると、私はエッセイの書き方をまだ知りません。いつもウェブライターではコラムばかり書いてるので。


というわけで、今日はエッセイの書き方についての本を読んだ中で「なるほど〜!」と思った点や「ん?」と思った点を簡単にまとめてみます。


エッセイのネタに悩んだら

エッセイのネタって意外に浮かびませんよね?やんわり浮かんだとしても、エッセイのタイトルが決まらないものです。


私の場合は特に、ウェブライターの仕事の時はテーマを与えられる中で、記事のタイトルを決めるので、何もないところから記事のテーマやタイトルを決めるのが難しいです。


そんな時は、「○○と私」「私にとって、○○とは?」「私の○○体験」というように私と何かをくっつけたテーマで書き始めるといいそうです。



まさにその通りですね。


そうすることで、特別なネタではなく身近なネタが見つかりそうなので、エッセイのテーマが浮かびやすくなりました。


エッセイの書き方の基本として、テーマ決めがすごく重要だと感じました。


また、単純に「今日の私」とか日記のような感じでもいいのかな?とも思いました。

真ん中かラストに盛り上がりを持ってくる

エッセイの書き方の基本としては、真ん中かラストにメインを持ってきた方がいいそうです。


なのでこれは、起承転結タイプの書き方になりますね。


しかし、例えばウェブでエッセイを公開するのなら、最初か真ん中にメインを持ってくるのといいのかもな〜と思いました。


もちろん、ラストに大きな盛り上がりを持ってくるつもりで、先にある程度の結論を書いておく方がウェブで読まれるエッセイになるのかな?と思いました。


特に最近、有料のメールマガジンやマガジンを配信できるnoteのようなサイトもありますから、そうしたサイトでエッセイを有料で発信するのであれば、やっぱりメインは最初か真ん中にして、最後にも最終的な盛り上がりをつけるのがいいのかなと思いました。

エッセイの一般的な文字数は?

エッセイの書き方も大事ですが、目安の文字数を知っておくことも大事です。特に、公募などにチャレンジするのなら大事かもしれませんね。


エッセイの文字数は、原稿用紙3、4枚の1200文字から1600文字程度だそうです。



これはちょっとびっくり。



思ってたより少ないから!



なるほど!そしたら、今度1500文字くらいでエッセイを書いてみようかと思います。


ちなみに引用は400時程度らしいです。ブログの時と同じくらいなのかな?


というわけで、今日はエッセイの書き方について書籍を読んで勉強したことをアウトプットしました🌟


いつも読んでくださってありがとうございます☺️


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