金糸雀ブログ

横浜在住のフリーランスwebライター、シンガーソングライター・カナリヤ響子の雑記ブログ。ちょっと体調わるめですが、このブログだけは更新します。調子のいい時に書いてます。ブックマークとかいつもありがとうございます。励みになります。

Webライター向け!Webコラムの記事の導入文のパターンを知っておこう


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こんばんは。カナカナです。引き続き、更新します。

 

先日、アプリでニュースやコラムを読んでいるというお話をしました。

 

www.kyokocanaryblog.com

 

この中で、どこを見ているのか?というのは、少し書きましたが、今回はその中でも導入文のチェックをしているという話をしてみたいと思います。

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Webコラムによくある構成とは?

Webライターの仕事で受ける仕事のほとんどがWebコラム形式による記事作成です。ハウツーやお役立ち記事などに多い形式で、私がWebライティングを始めるきっかけとなったnanapiもWebライティングの基本とも言えるWebコラム形式で構成されています。

 

Webコラムによくある構成は

>導入文(150文字〜200文字程度)

■大見出し1

■大見出し2

■大見出し3

・・・続く(大見出しの中に中見出しや小見出しが入ることもあり)

>締めの文章(150文字〜200文字程度)

この形がほとんどです。

 

で、例えばこれで記事作成してくださいってなると、まず最初に大見出しタイトルを決めるとともに記事のアウトラインを決めます。

 

その後に、いざ執筆となると、まず初めにぶち当たる壁が「導入文は何書くの?」「導入文はどうやって書くの?」です。

 

私の場合は、nanapiで書いてた時にこの壁にぶち当たって、導入文を書くのに長い時で1時間くらいかかってました・・・。今は5分もかかりません。

 

Webコラムの導入文を観察する

以前の記事で私が読んでいるWebマガジンをいくつかご紹介しました。

 

 

www.kyokocanaryblog.com

 

この中の「ALOE」「キナリノ」が比較的、導入文の所の分析がしやすいと思います。記事によって、導入文の始まりと終わりが違います。

 

まず、ALOEですと

 

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>>>人魚姫ポーズは女子力アップに効果絶大♪「マーメイドのポーズ」 – ALOE

このコラムでは「人魚姫ポーズは女子力アップに効果絶大♪・・・」という太文字のタイトルの下の「マーメイドポーズは」から始まって「チャレンジしてみませんか?」までの文章が導入文となっています。

 

その後、大見出しが入ってくる流れになっています。

 

キナリノだったら・・・

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>>>珈琲と、レトロ空間と。東京都内の"クラシカルな喫茶店"案内 | キナリノ

例えばこの記事ですと「珈琲と、レトロ空間と。東京都内の"クラシカルな喫茶店"案内」が記事タイトルで、そのすぐ下にある「カジュアルなカフェの人気に押されて・・・」から「・・・クラシカルな喫茶店をご紹介します。」までが導入文になります。

 

一体、ここに何が書いてあって、どんな表現になっていて、導入文をどんな風に書き始めて、どう終わらせているか?をこの後の大見出しの流れなどを見ながらチェックすると、そのうち、考えなくてもすぐに導入文を書けるようになります。

 

導入文のパターンを知っておく

>導入文(150文字〜200文字程度)

■大見出し1

■大見出し2

■大見出し3

・・・続く(大見出しの中に中見出しや小見出しが入ることもあり)

>締めの文章(150文字〜200文字程度)

 

この形のコラムをWeb上で探して、まず、導入文の分析から始めてみてください。いくつも見ているうちに、パターンがわかってくると思います。

 

導入文の書き始めに多いパターン

  • 〜って知ってますか?(呼びかけで注目を引く)
  • 〜で困りますよね。(悩みの共感で心を掴む)
  • 〜とは・・・です。(記事のメインテーマについての説明から始める)
  • 体言止め(名詞や代名詞で言い切って、次の文節から本題に入る感じ)

 

導入文の締めくくりで多いパターン

  • 〜についてご紹介します。
  • 〜してみませんか?
  • 〜なのです。〜です。(わざと普通に締めくくって大見出しにつなげる感じ)
  • 〜しましょう。(ハウツー系に多い)

 

例えば、こういうパターンが多いです。これからはまた新しいのが出てくるかもしれないですし、私が5年ほど前にnanapiで記事を書いていた頃からすると、パターンが増えています。

 

そして、導入文は記事の概要です。これからこんなことを書きますよ。こういう説明をしますよ。というのをざっくり説明する文章です。

 

文字数的には、150文字〜200文字程度が多いです。

 

ですから、まず、いろんなWebコラムを読んで導入文のパターンから分析してみてください。

 

なかなか面白いです。

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