金糸雀ブログ

京都出身・横浜在住のフリーランスWebライター、シンガーソングライター・カナリヤ響子の自分メディア的な雑記ブログ。日常のことや仕事のこと、考察や独学のアウトプット、大好きな横浜の山手、中華街、関内、桜木町、みなとみらいなどの記事を書きます。

Webライターになるには?Webライターの仕事内容をざっくり解説!

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こんばんは。カナカナです。
本日も仕事の記事作成を少ししていたので、ちょっと疲れました。なんだかんだで1日なんてあっという間に過ぎるから、いつも時間がないです。

 

引き続き、体調わるめでそんな感じの日々を送っていますが、今日は「Webライターになるには」シリーズの続きで「Webライターってなに?」についてお話しします。

 

よく考えたら、Webライターの仕事の内容を伝えるのを忘れてました笑。いつもテキトーですいません。

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Webライターは何を書いてるのか?

Webライターが書いているのは、簡単に言うとウェブ上で使う記事です。Web上にはありとあらゆるテキストが存在します。短いのから長いのまで、堅いのからゆるいのまで。

 

このブログの記事も、Web上に存在する記事です。毎朝アプリで読んでいるようなニュースも、お役立ちコラムも、全てWeb上に存在する記事です。おしゃれな家具でも買いたいな〜と思ってショップサイトを開くと、その家具の写真の近くには、家具の魅力や仕様を伝える文章があります。それもウェブ上に存在する記事になります。

 

ざっくり言うと、これらの記事を作成するのがWebライターなのです。仕事はまだまだあります。サイトやページ、ショップなどが開設されるたびにテキストが必要になりますので。

 

そして、その背景には、ここ10年ほどで普及率が大幅に上がったスマートフォンの存在があります。どこかのニュースで読みましたが、最近の20代以下は、ほとんどがパソコンではなくスマートフォンでネットなどをしています。

 

私は現在40代で1976年生まれですが、例えば、自分が20代だった頃を考えると・・・現在の20代が「パソコンなんていらない。スマートフォンだけでOK。」と言い切れてしまうことが受け入れ難いです。

 

しかし、これが現実であり、今はそういう時代なのです。テレビを観ながらスマートフォンでネットをするというのも、普通にありで。

 

つまり、テレビのCMを観ながら、スマートフォンでどこかの広告を目にするという日常も普通にあったりするのですね。

 

Webライターとフリーライターの違い

私の場合はWeb上にて「カナリヤ響子」名義で書いている記事と無名で書いている記事があります。

内容としては、全てWebのコラムにニュースにショップのブログ記事代行、商品のランディングページに商品の説明記事など様々です。

 

ところで、フリーライターWebライターの違いはわかりますか?

 

フリーライターWebライティングも含めて紙媒体の記事も作成する独立したライターのことを言います。

 

Webライターは、Web上で必要とされる記事作成をするライターで紙媒体の記事を書くことは基本的にはありません。

 

なぜかと言うと、Webメディアと紙媒体ではライティング方法や必要とされるスキルが違うからです。Webライターは常にSEOを意識しながら記事作成をしなければ仕事として成り立ちません。しかし、雑誌などの紙媒体ライティングをするフリーライターは、SEOは関係ないので、表現と情報、ネタにこだわった記事を書くのが専門です。

 

 

SEOライティングとは何か?

SEOライティングとは、例えば、Googleなどで検索した時に上位にヒットするように、一定の法則に従いながら記事を書くことを意味します。

 

「東京 観光」と誰かがGoogle検索したとします。すると、検索結果が一覧されますね。その一覧の上位に表示されるほど、その記事にアクセスするユーザーは多くなります。下位になるほど、見つけてもらいにくくなるので、アクセスされない記事ということになりますね。


つまり、SEOライティングを武器に記事と記事は検索結果という戦場でバトってるのです。俺が1位やぞ!いや、今日は僕が1位だよ!というように、もめにもめて、もみくちゃになってる可能性もあります笑。

 

そして、その判定員(審査員)が、Google検索であればGoogleアルゴリズムなのです。

 

アルゴリズムとは、サイトの検索順位を自動で決めるための計算方法(プログラム)のことだ。

引用元:今改めて知るべき「Googleアルゴリズム」とは~SEOの本質~

 

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なぜ、SEOライティングを意識するのか?

Webライターの仕事のすべてに当てはまるわけではありませんが、SEOライティングが必要な場面が多いです。つまり、検索上位にヒットする記事を書くことが多いのですね。

 

でも、なぜ、SEOなんか気にしなきゃいけないの?と疑問を抱く人が多いと思うので、ここで説明します。

 

例えば、何かの商品を売りたいとします。ネットショップを開いて、バッチリ商品写真も撮影して、完璧なほどの商品解説を添えたとしましょう。

 

そして、SNSなどを使ってフォロワーを増やし、商品のPR文をバンバン投稿したとします。

 

 

さて。

どれくらいの人が振り向いて、「買いたい!」と思ってくれるでしょうか?

そして、そのうちの何人が実際に買ってくれるでしょうか?

いきなり「この商品ってすごいんですよ〜!価格は5万円程度ですが、それ以上の価値があります!」と商品に無関心なのに、声かけられて買う人はいるでしょうか?

 

はい。
ほとんどの場合、こんなやり方では、商品にかなりの魅力がない限り・・・・売れません。それが現実です。ネットで宣伝すれば売れるという考え方は非常に危険です。

 


この例でいうと、問題点は2つあります。


・開設したショップページをなかなか見つけてもらえない(たどり着くための正しいルートが確保されていない)
・その商品に興味を持つフォロワーではない可能性が高い(ターゲット層が絞れてない&ターゲット層を集められていない)

 


ネットで何かを売りたいのであれば、販売ページにたどり着くためのルートを用意することと、狙ったターゲット層だけにPRするのが効率的で結果が出やすいです。

 


もちろん、例外もあるので、参考程度に読んでいただければと思います。

 


で、「ネットで何かを売りたいのであれば、販売ページにたどり着くためのルートを用意することと、狙ったターゲット層だけにPRする」ことを叶えたければ、今のところ、広告を出すか、SEOライティングで集客するかのどちらかの方法を使うことになります。

 

 

SEOライティングで集客するなら、その商品に関係するキーワードをメインに、よく検索されるであろうキーワードを選定して、そこからSEOライティングをしていくと、検索上位にヒットしやすくなるので、ショップページにたどり着く人が増えます。

 

 

そして、ショップページにたどり着いた人は、商品に関係するキーワードや、それに関連しながらよく検索されるであろうキーワードで自ら検索した人なので、その商品を求めているターゲット層である確率は非常に高いのです。

 

 

結果、先ほど挙げた2点の問題点がSEOライティングで解決して、見事にセールスにつながるといった成功例が多いのです。多いからこそ、Webライターが必要とされているのが、現状です。

 

>>SEOライティングに関するおすすめ本

 

SEOに強い Webライティング 売れる書き方の成功法則64

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10年つかえるSEOの基本

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SEO対策のための Webライティング実践講座

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効果がすぐ出るSEO事典

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ただし、これからはどう変わっていくかはわかりません。でも、最近すごく注目されている職種でもありますから、ランサーズなどでスキルを磨くのもいいのかもしれません。

 

今日はこの辺で♪記事書きすぎて疲れました。読みにくいところもあるかもしれないので、また編集します。

 

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