金糸雀ブログ

京都出身・横浜在住のフリーランスWebライター、シンガーソングライター・カナリヤ響子の自分メディア的な雑記ブログ。日常のことや仕事のこと、考察や独学のアウトプット、大好きな横浜の山手、中華街、関内、桜木町、みなとみらいなどの記事を書きます。

Webライターになるには?ランサーズで書いて書いて書きまくった頃の体験談

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こんばんは。カナリヤです。どもども。

  

さて本日は、「Webライターになるには?」のシリーズを書いていこうと思います。前回の記事は↓です。

 

応募しまくるしか術がなかった

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前記事でも書きましたが、ランサーズで初のプロジェクトを終えてから、少し自信がついた私は、報酬額にはこだわらず「私にでもできそうな案件」を選んで「提案(応募)」をしまくりました。

 

報酬を気にしなかったのは、実績も何もないからです。とりあえず、仕事したかったんです。だって、実績もないような私を誰が拾ってくれるのでしょう?実績どころか経験だって浅い。しかも、Webライターの勉強なんて何一つしたことなく、ナナピ投稿のフィードバックでアドバイスをもらってただけです。

 

自信なんて全くありませんでした。でも、このまま突き進みたいなと思ったんです。「Webライターになるには?」なんて考える間も作らず、行けるところまで行ってみようかなって思ったんですよ。

 

 

そこで。

 

 

ランサーズでは、報酬額に関係なく「私でも書けそうな案件」「提案(応募)」しまくりました。

すると、70%の確率で私の提案が選ばれて、仕事はかなり入ってきました。

 

でも、その頃の報酬は1文字0.2円〜0.5円程度。しかも、記事作成に慣れていないから完成までに時間がかかり、時給に換算するとだいたい400円程度でした(多分)。

 

書いて書いて書きまくる日々

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晴れてランサーズで仕事をたくさんもらえた私は、各クライアントから送られてきたマニュアルファイルを睨みながら、指示通り記事を仕上げていきました。

 

現実的には、慣れないマニュアルを読みながら、SEOだのウェブ記事の構成だのよく理屈がわからないまま記事作成を進めていくのは大変でした。

 

でも、Webライターになるには仕方ないのかなと思い、書きまくるしかありませんでした。

  

今のように余裕満点に効率よく書き上げる方法も、無駄のない情報収集方法ももちろん知らず、クライアントから送られて来たマニュアルだけを頼りに手探り状態で1年くらい書きまくる日々が続いたと思います。

 

しかし、なんでそんなにも無心に書きまくれたのか?

 

それは子供の頃、毎日歌を練習しまくっていたらいつの間にかうまくなってしまったという経験があるからです。その結果、のど自慢とかコンテストやらで受賞しまくりになって「天才だ」と騒がれるようになりました。

 

好きなことは、毎日習慣のようにやっていれば、そのうち才能(らしきもの)になるんだと子供なりに確信しました。でも、私は自分のことを天才だと思ったことはないし、才能はタイミングが合えば磨かれて行って出来上がるもんなんだろうなって客観視しています(していました)。非常に、その辺はクールな目線で。

 

とにかく、Webライターになるには、書いて書いて書きまくるしかないんだと自分に言い聞かせながら、ランサーズでもらった仕事を半やっつけで書きまくってました。

  

 

書くことに慣れてから実績を作った

ランサーズでもらった仕事をとにかくこなすだけの1年が過ぎた頃、マニュアルを理解してから記事作成をするまでの流れがスムーズになっていることに気づきました。

 

つまり、書くことに慣れて来たんですね。Webライティングに慣れて来たのです。

 

そこで初めて「報酬を上げたい」と思ったのです。でも、まだまだ報酬を上げられるだけの経験や実績がない。それが現実でした。

 

そこで、そこそこ大きなWebマガジンサイトの記事作成の募集を見つけて応募したのです。それはランサーズだけではなく、Webマガジンサイトから直接問い合わせて応募したりなど様々な手段を使いました。

 

それで、なんとかウェブ業界の人なら知っているWebマガジンサイトで記事作成ができ、実績を作ることができました。

 

その実績は、ランサーズ内で見つけた案件に対して「提案(応募)」する際に必ず記入することにしました。

 

選ぶ案件も少し報酬高めのものにしてみました。1文字0.5円〜0.8円くらいですね。その辺を狙ってみました。

 

すると、すんなり提案は選ばれて、願っていた通り報酬は上がりました。

 

しかし、今までよりも少し仕事の内容は難しくなりました。それは、今ならよそ見してても超えられるハードルですが、当時の私にとってはかなり高いハードルでした。

 

でも、報酬が上がったことが嬉しくて、ここを越えればさらに上がると信じて、いろんなところから情報を集めては書き続けました。

 

この辺りが結構一番しんどかったです。その後、また報酬が上がるチャンスがありました。

 

とりあえず、今日はここまでにしておきます。

 

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