金糸雀ブログ

京都出身・横浜在住のフリーランスWebライター、シンガーソングライター・カナリヤ響子の自分メディア的な雑記ブログ。日常のことや仕事のこと、考察や独学のアウトプット、大好きな横浜の山手、中華街、関内、桜木町、みなとみらいなどの記事を書きます。

日記をつけてはいけない法はないと言い切った小椋佳さんがカッコいい

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こんばんは。カナリヤです。
さて、小椋佳さんの話の続きをしたいと思います。


↓これの続きですね。

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↓各記事をまとめました。
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週刊誌騒ぎのせいで銀行員ではなく音楽業を辞めさされそうになった小椋佳さん。


「この際、音楽業を辞めにしてはどうだね。」と上司から言われたのに対し、小椋佳さんは「サラリーマンに日記をつけてはいけない法はない。」と突っぱねて上司を黙らせたそうです。


つまり、音楽業も継続していくことになったのですね。ただし、ラジオやテレビには出ずに作詞作曲活動だけを続けていくという条件付きです。


ここで疑問な点が2つあります。


・日記って何?音楽の話ししてるんだけど?

・この流れだと音楽業じゃなくて銀行員を辞めさされるのでは?


さて。
まず1個目の「日記って何?音楽の話ししてるんだけど?」ですが、、、小椋佳さんの中では「日記=歌創り」という意味らしく、「サラリーマンに日記をつけてはいけない法はない」は「サラリーマンに歌創りをしてはいけない法はない」という意味なのです!


なるほど。
確かに、歌創りは日記のようなものやな〜。なんか素敵。


その証に小椋佳さんは、銀行員としてのハードワークの中で年間に50曲〜100曲の歌創りをしていたそうです。


これは、私も見習わなければ。。。そう言う域までいきたいですね。



さて、もう一個の方の「この流れだと音楽業じゃなくて銀行員を辞めさされるのでは?」ですが、普通はこの場合、銀行員の方を辞めさされるはずですよね?


でも、小椋佳さんは銀行員としても凄腕だったので、音楽業なんか辞めて銀行員に徹してはどうだ?という結論になったのです。


それは、すごいことですよね?
小椋佳さんがいなければ、銀行の方も大変なわけで、音楽業界と銀行業界の間で引っ張り合いが起こっているようなものです。


このあたりも、やっぱ天才だなーって思うカナリヤでした。


このように、上司を黙らせて条件付きで音楽活動を続けた小椋佳さん。

その後は銀行員としても音楽家としても人気者となり、今度は銀行の方から音楽活動をもっとしたらどうかね?という話があったそうです。


つまり、小椋佳さんが音楽家として有名になることは、銀行にとってもメリットがあるから、もっとテレビやラジオに出てくれ!という話ですね。


まさに、スターですよね。どこのステージでも人気者だと言うことです。光を感じるから人が集まってくるのです。ほんと、すばらしい。


副業や複業も相乗効果でこんなにうまくいけば言うことありません。羨ましい限りで、運も味方してるなぁと感じるカナリヤでした♪


さて、小椋佳さんの話は一旦ここで終わりたいと思います♪読んでくださってありがとうございました😊

↓各記事をまとめました。
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