金糸雀ブログ

京都出身・横浜在住のフリーランスWebライター、シンガーソングライター・カナリヤ響子の自分メディア的な雑記ブログです。日々思うことや考察したことなど自由に書きます。

小椋佳さんの「シクラメンのかほり」のかほりは香りじゃないの?

こんばんは、カナリヤ響子です。
昨日からいきなり始めた昭和の名曲「シクラメンのかほり」の話の続きです。

小椋佳さんに関する4記事をまとめました。
www.kyokocanaryblog.com

ところで、みなさんはシクラメンというお花はご存知でしょうか。

シクラメンは、冬に多くの花を咲かせる球根植物でバリエーション豊かな花の色で楽しませてくれる可愛らしい鉢花です。
花の色だけではなく柄や葉の形にもバリエーションがあるので、それぞれに個性を持っています。

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ところでシクラメンには基本香りがありません。

原種にはスズランのような香りがあるそうですが、品質改良の結果、流通しているシクラメンには香りがないそうです。



しかし最近は、香りのあるシクラメンも開発されたとか。


どんな香りなのか気になりますね。


いや、私がもっと気になるのは、シクラメンのかほりという曲の香り?についてです。


色々調べてみたけど、やっぱ一般的なシクラメンには香りがないそうなので、無臭です。



シクラメンのかほり/マイウェイ/そっとおやすみ

なのに、シクラメンのかほり


小椋佳さんは、第一勧業銀行の赤坂支店にお勤めの時に、取引先の会社でシクラメンを見て、シクラメンのかほりという曲を作られたそうです。


じゃ、そのシクラメンだけ香りがあったってことかしら?


んな、ばかなー。



そもそも、「香り」の「かほり」なの?
まさに、そこから謎めいてますね。


だって、旧仮名では「香り」は「かほり」とは書かないそうで。「かをり」です。。。。。



(・・?)



シクラメンとあるから「香り」だと思い込んでるだけなのかも(・・?)



だって、歌詞には一つも「シクラメンが香る」なんて内容はないですし(・・?)



じゃ、名前?だれかの。


というわけで、こんなページを見つけたのです。
http://blog.goo.ne.jp/shugohairanai/e/bc06ee91dde2c6b5ab274898b8ffeff2


すごく素晴らしい記事。


そうなんですよ。
かほりは佳穂里さんのことで、佳穂里さんは小椋佳さんの奥さんなのです。


佳穂里=かほり


読めますよね?


小椋さんはよく旧仮名だと「かをり」だと指摘されていたそうですが、タイトルを変えることはありませんでした。




しかし!
小椋佳さんのウィキペディアを見ると、、、奥さんの名前ではないと否定されています。



そうか、、、愛の讃歌ではなかったのか。。。



ちょっと残念( ˙-˙ )




でも、「シクラメンのかほり」だったら「シクラメンがどうしたの?」ってなるので気になりますよね。



だから、これでいいのかも。
いいのだ。


何はともあれドラマチックで謎目チック。


だからこそ、気が惹かれちゃうよね〜。
そこに理屈理論はあまりないと思うのです。


つまり・・・
天才は運も味方にできる人だと思います♪


小椋さんの件については、またいろいろ書きますね。


他にも好きな曲があるし、エピソードを見つけたので♪

小椋佳さんに関する4記事をまとめました。
www.kyokocanaryblog.com

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