金糸雀ブログ

横浜在住のフリーランスwebライター、シンガーソングライター・カナリヤ響子の雑記ブログ。横浜のことや仕事のこと、日々の出来事、考え事、コラムなどを自由に書いております。ブックマークなどいつもありがとうございます。励みになります。

シクラメンのかほりの作曲家の小椋佳さんは東大卒の銀行員で天才なのかな


布施明 シクラメンのかほり KKC-1036


こんばんは。カナリヤです。

今日はちょっと歌謡曲の話でもしてみたいと思います。

リリースが1975年と、かなり古い曲になりますが、ある朝、突然口ずさんでしまった昭和の名曲「シクラメンのかほり」の作詞作曲をされた小椋佳さんが気になって来たので、色々調べてみました。

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シクラメンのかほりがリリースされた1975年は、私はまだ生まれてませんから曲を知ったのは、リリースされてから十数年後の話なのかもしれません。

初めて聞いた時、すごく感動したのを今でも憶えています。


布施明 - シクラメンのかほり - 1975


歌っているのは布施明さんです。声がぴったりですね。サビの「疲れ知らない子供のように〜」から優しい声質ながらも声量がウワーッと上がる歌い方がこの楽曲にぴったりです。


作詞、作曲は小椋佳さんです。平成生まれの人が多くなっているので、小椋佳さんのことを知らない人が多いのかもしれません。


シクラメンのかほり 小椋 佳


現代では、副業に複業など、いくつかの仕事をする生き方を選択できる時代ですが、1975年ごろは当然、副業も複業もありませんでした。


シクラメンのかほりの作詞、作曲を担当された小椋佳さんは東大卒で銀行員だった時に、この楽曲を制作されました。


第一勧業銀行赤坂支店にお勤めの時に、取引先の会社にあったシクラメンを見て思いついたのがきっかけだったそうです。


シクラメンのかほり布施明さん歌唱で1975年にリリースされて大ヒット。
レコード大賞やら取りまくり。

リリースの一年後には、小椋佳さんまでテレビ出演を果たすという・・・。

人生どこで何が起こるかわかりませんね。



ところで先日は、ちょっと疲れてたのか、浮かれてたのか?よくわかりませんが、珍しくのんびり寝てました。


寝起きになんとなく口ずさんでみると、シクラメンのかほりの歌詞とメロディがこの口からこぼれたのですね。


「真綿色したシクラメンほど清しいものはない 出会いの時の君のようです〜♪」という具合に、割と淡々と歌ってました。

でも、よく考えると、シクラメンのかほりはカラオケでもほとんど歌わないのに、なんでこんなにも歌詞もメロディも憶えているのか?


寝起きから時間が経ち、冷静になってみると、そんな疑問が湧きました。


軽く目を閉じると、即座に答えが降りて来ました。


それは、歌詞とメロディがぴったりだからです。


歌詞とメロディがセットになって残る歌は、まさに昭和の歌の良さなのではないか?


そう閃くと、本格的に目が冴えて来ました。


そして、何よりも歌詞が物語のようでどんなシーンか?どんな主人公か?がとってもわかりやすい。


しっかりと頭の中で曲のストーリーをイメージできるのですね。


こういう曲は、多分今は少ないのかもしれません。


でも、勘違いしないでくださいね。


それが悪いということではなく、今の歌は今の歌で良さがあると思います。


でも、マーケティング的にいうと、時代は回ってくるので、またこういう曲が流行る日が来るのかもしれません。


ファッションもそうですよね。


みゆきさんも時代は回ると定義してるくらいだし笑。


さて、小椋佳さんですが、色々調べてみると、やっぱりすごい人です。


何がすごいってたくさんあるから説明しにくいけど、一言で表すと天才だと思いました。


苦労オーラじゃなくて天才オーラが出てると思う。それが天才。


検索で、小椋佳さんによるいろんな記事を読んで好奇心が湧いて来たので、もう少し調べて書いていこうと思います。


今日はこの辺で。仕事の記事を書きたいので〜。


最後に。
シクラメンって香りがしないのです。でも、かほりってタイトルですね。


そこにもかなり面白いエピソードがありました。


好き放題書いてすいません。
ここでは、自由に書きます。

小椋佳さんに関する4記事をまとめました。
www.kyokocanaryblog.com

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