金糸雀ブログ

京都出身・横浜在住のフリーランスWebライター、シンガーソングライター・カナリヤ響子の自分メディア的な雑記ブログです。日々思うことや考察したことなど自由に書きます。

プラセンタって美肌効果あるの?薬理作用も含めて調べてみた

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こんにちは。カナリヤ響子です。

 


最近、私は40代女子ということで、プラセンタとかのアンチエイジング成分について記事を書くことが多いです。

 
あ、ライターの仕事での話です。

 

 

ライターの仕事ではウェブサイトなどの記事を主に書いてます。しかし、無名で書いてるので(無名の方が気が楽なので)契約内容により詳しいことが言えないのです。どうかお許しを。

 


しかしですね、今回のようなポートフォリオ記事的な美容記事などを書いていきますので、それで文章のレベル的なものを感じていただけたらなぁと思います。

 


それでは、今回は仕事でもなんども書いているプラセンタの美肌効果と薬理作用との関係について書きたいと思います。


「プラセンタとは?」については↓に書きました。

 

www.kyokocanaryblog.com

 

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プラセンタの美肌効果

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プラセンタなんかで本当に美肌になれるのか?

 


細胞が蘇るとか、肌が若返るとか、そんなこと言われてもイマイチ信用できない。

 


鏡に映る加齢肌を見ると、、、たとえプラセンタに効果があるとしても、希望なんて描けないのかもしれません。

 


でも、プラセンタには種類があり、それぞれ即効性に違いがありますが、それなりに肌に効果を感じるはずです。

 


なんとなく、肌にツヤが出てきた。

 


なんとなく、肌の色が明るくなった。

 


なんとなく、肌にハリが出てきた。

 


などなど、肌の若返りをゆるやかに感じる女性が多いです。

 


それは、↓にも書いたように

 

www.kyokocanaryblog.com

 

プラセンタは哺乳類の胎盤から採れたエキスなので、アミノ酸やビタミン、ミネラル、成長因子などの成分や因子がたくさん詰まっているからなのです。

 


中でも成長因子はすごいですね。成長因子のおかげで肌細胞が若返るのだと私は認識しています。

 

FGFやEGFなど、成長因子にはたくさんの種類がありますが、11種類もの成長因子を含んでいる成分はプラセンタのみです。

 

エイジングケア成分は、山ほどありますよね。

 

コエンザイムQ10大豆イソフラボン、コラーゲンにグルコサミンなどなど。

 


これらの成分の効果もそれなりにあるのだとは思いますが、成長因子を含む成分はプラセンタのみです。

 


だから、角質層の潤い度が高く、コラーゲンなどの弾力成分の生成度がかなり他とは違うので、サプリや化粧品であっても続けていればそれなりに効果を感じるはずです。

 


ちなみに私は上質だと言われている馬プラセンタのサプリを飲んでます。

<NEW>母の滴 サラブレッド100【純度100% スーパープラセンタ 国産サラブレッド サプリメント】

 

 


美肌効果も感じてますが、健康効果も感じてます。女性ばかりではなく、男性にも摂取していただきたい成分だと思っています。

 

プラセンタの薬理作用とは?効果と関係ある?

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病院でのプラセンタ療法においては、20の薬理作用があると言われています。

プラセンタは多くの研究者によって、有用な薬理作用が次々に明らかにされ、臨床効果については信じ難いほど広範囲の疾患に有効性が示されています。

引用元:http://www.snowden.co.jp/placenta/


プラセンタの20の薬理作用は次の通りです。

1.礎代謝向上作用 2.細胞活性化作用 3.呼吸促進作用 4.血行促進作用 5.造血作用 6.労回復作用 7.血圧調節作用 8.自律神経調節作用 9.ホルモン調整作用 10.免疫強化作用 11.活性酸素除去作用 12.抗突然変異作用 13.創傷回復促進作用 14.抗炎症作用 15.抗アレルギー作用 16.体質改善作用 17.強肝・解毒作用 18.妊婦の乳汁分泌促進作用 19.食欲増進作用 20.精神安定作用

引用元:【医師監修】プラセンタ療法とプラセンタの薬理作用 | スキンケア大学

 

この中の8番と9番は、女性の加齢肌にとってすごく重要な薬理作用です。

 


ホルモン調整作用で女性ホルモンのバランスが整い、さらに自律神経調整作用も加わるので女性ホルモンのバランスが整いやすくなります。

 

 


女性ホルモンのエストロゲンをコントロールする場所と、自律神経のバランスを保つ場所は脳にあるのですが、結構近いのですね。

 

 


だから、どちらかがバランスを崩すと影響を受けてどちらも調子が悪くなる可能性が高いのです。

 

これは女性ホルモンと「自律神経」が、どちらも同じ大脳の視床下部でコントロールされているからです。つまり、女性ホルモンのバランスがくずれれば、その影響を受けて「自律神経」にも乱れが生じてくるのです。

引用元:「女性ホルモン」と「自律神経」の関係は・・・?:からだ工房 楽ら

 

40代〜女子にはプラセンタサプリがおすすめ

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冒頭で「最近私は40代女子ということで、プラセンタとかのアンチエイジング成分について記事を書くことが多いです。」と書きましたが、これには深い理由があります。

 


実は、40代になると急激に女性ホルモンの分泌量が減ってしまうのですね。更年期までまだ時間はあるものの、更年期に向かって女性ホルモンのエストロゲンの分泌量がかなり減ってくるのです。

 

閉経が近づくと卵巣のはたらきが低下し、女性ホルモンの一つであるエストロゲンの量が急激に減少します。

引用元:更年期症状と更年期障害|女性の更年期|ドクター's コラム|eo健康

 


だからこそ、40代から加齢肌に悩むケースが多く、今まで使っていた化粧品では対処できなくなってくるのです。

 


というのも、女性ホルモンのエストロゲンは美肌を保つ上でかなり重要なホルモンなのですね。

 

 

エストロゲンは女性の性活動、第二次性徴を促進する働きをもつホルモンで、性腺(卵巣)・胎盤・副腎皮質で生成・分泌されます。別名「美のホルモン」とも呼ばれ、肌の弾力やハリの元であるコラーゲンを生成し、肌の潤いの源にもなります。

 

引用元:【医師監修】美肌の源!エストロゲンの分泌を整えるサプリメント成分 | ヘルスケア大学

 


それが、激減するのですから、、、シワやたるみが一気に加速するのも当然なのです。

 


そして、もう一度書きますが、女性ホルモンの分泌量のコントロールをしている場所は脳です。

 

 

女性ホルモンとよばれるのは、卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)の2種類。これらのホルモン分泌をつかさどっているのは大脳で、視床下部―脳下垂体―卵巣というメカニズムが働いています。

引用元:女性ホルモンとは?働きと分泌促進方法を解説|生理用品のソフィ

 


恥ずかしい話ですが、私は脳ではなく子宮だと思ってました笑。ライターの仕事で脳だと知った時は、驚きました。

 


話は戻りますが、40代から閉経に向けてエストロゲンの分泌量が減ると、脳からの指令してもエストロゲンが分泌されないことで脳がパニックに陥るのですね。

 


それによって、脳にある女性ホルモンの司令塔のバランスが崩れるのです。すると、さらにエストロゲンの分泌がうまくいかなくなります。

 


それを助けるのが、プラセンタの薬理作用の中にあるホルモン調整作用、そして近くにある自律神経のバランスを整えるのが自律神経調整作用なのです。

 


さらに、成長因子やビタミン、ミネラルの影響でコラーゲンが増えたり、保湿力が上がると騒がれているので、まさに40代からの女性にとってプラセンタはすごく大事な成分だと思います。

 


病院でのプラセンタ療法では、更年期障害の治療にプラセンタを使います。しかも、35歳からなら保険適用内なので、かなり安いです。

 

 

でも、まぁ、私もそうなんですけど、、、わざわざ病院に行くというのも大げさかなぁと思ってしまいます。

 


しかも、更年期障害じゃないし。

 


35歳以上であっても、美肌効果を得たいだけでプラセンタ注射を受けるのは、違うかな?と思います。

 


それだったら、プラセンタサプリを飲むのがいいのかなと思いながら飲んでますね。

 


プラセンタサプリを飲んでからかなり肌の調子がいいです。

 


私は今、41歳ですが、若く見られることが多いですね。

 


シワも減ったような気がします。

 


美容液だけではなくサプリもおすすめです。いろんなサプリがあるので、選び方にも気をつけたいところですね。

 

 

私がライターの仕事で知ったプラセンタサプリは↓です。

 

 

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