金糸雀ブログ

横浜在住のフリーランスwebライター、シンガーソングライター・カナリヤ響子の雑記ブログ。横浜のことや仕事のこと、日々の出来事、考え事、コラムなどを自由に書いております。ブックマークなどいつもありがとうございます。励みになります。

初心者だから知っておきたい作曲のコツについて考えてみた



画像出典:https://cyta.jp/composition/c/category/394


こんばんは。最近、作曲熱が上がろうとしているカナリヤです。


なんでもいいから作ってやろう!ってな心意気で、まるで初心者な匂いプンプンさせてます。


いや、てか、私、作曲、別に、得意じゃないから笑。


どちらかというと苦手(言ってしまった笑)。


でも、何かメッセージをメロディに乗せて届けたいという気持ちだけで作曲しています。


そんな中で、初心者だからこそ掴んでおきたい作曲のコツを考えた結果、見つけちゃいました。


というわけで今回は、初心者だから知っておきたい作曲のコツについて考えてみた結果をご報告します。


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初心者だからこそ作曲を日課に


画像出典:http://wish-musicschool.com/cn27/song_writting.html

「いいメロディー出てこないかな〜。」と言ってる人に限って作曲経験が少ないのです。


だから、初心者なんですね。


1日に数分でもいいから作曲する習慣をつければ、嫌でもメロディーは出てきます。


間違いなく初心者からは卒業できるはずですよね。


初心者が作曲を習慣にすると、得られるメリットが2つあります。これは、習慣化によるメリットです。



- 作曲が苦にならなくなる
習慣化=日課なので、食事や歯磨き、入浴をするような感覚で楽しく作曲できるようになります。

経験というのは非常に大きな武器です。
1回でもやったことは、2回目は気持ち的にもラクになりますし、
30回繰り返したことは、31回目は当たり前に出来るようになります。

引用元:http://gtdcoach.net/habituation-5merits


- 自分らしいメロディーが見えてくる
好きこそ物の上手なれといいますが、その通りで、習慣化により作曲回数が数百回ともなってくると、良い意味でも悪い意味でも自分らしいメロディーが見えてくるはずです。


ちなみに、これも、習慣化によるメリットです。

例にあげてきましたが、100記事以上も書いていると、
自分らしさ・自分の納得のいく記事がどういうものかが分かってきます。

これが自分自身を外に表現する、「軸」のようなものになってきます。
引用元:http://gtdcoach.net/habituation-5merits

初心者だからこそ作曲をメモしよう


画像出典:http://delaymania.com/201504/iphone/iphone-voice-memo-send/

「いいメロディーが出てきたな〜」と思っても忘れてしまったら意味がありません。


「いいメロディーが出てきたな〜」と思った瞬間にボイスメモか何かで記録する習慣をつけましょう。


「いいメロディーが出てきたな〜」と優越に浸っている間に、違う用事が入ってきたりなどで、せっかくのメロディーを忘れてしまいます。


ボイスメモならこんなアプリがオススメですよ。

鼻歌に合わせて伴奏を作ってくれるアプリもあります。

Music Memos

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  • Apple
  • ミュージック
  • 無料



初心者だからこそ前向きに作曲しよう


画像出典:http://koi-chan.com/archives/3152

私はよく自分にこう言い聞かせます。



有名な天才作曲家じゃないんだからいい曲を作らなきゃ!なんて思わないこと。



そこまでプレッシャーを背負わなければいけない状況ではないのはずなのに、プレッシャーを自ら背負うのはおかしいです笑。


いい曲を作りたいという志はいいと思います。



でも、、、高望みしすぎて自分の中から出てきたメロディーをいちいち否定して抹消していたら、いつまでたっても曲はできません。


どんなメロディーの欠片が、どこでどうなって一曲になるか?なんて誰にもわかんないのです。


となると、出てきたメロディーは全て原石ですから、大事に保管しておきましょう。



「こんなメロディーで大丈夫かな?」と思うようなメロディーも、ボイスメモか何かに保存しておくのです。



それを後から何度も聴いて、どう磨けば原石はダイヤモンドになってくれるか?を前向きに考えていきましょう。



何か作り出そうとするとき、否定は絶対にしてはいけないと私は思います。



これは、あの有名なブレストのルール(4原則)の一つにも通じる考えだと思っています。



ブレストとは、ブレインストーミングのこと。



ブレインストーミングとは、何人かで一つのテーマに対して意見やアイデアを出し合いながら、何かを生み出していく創造性開発技法のことです。

ブレインストーミング(brainstorming)とは、数名毎のチーム内で1つのテーマに対しお互いに意見を出し合う事で沢山のアイディアを生産し問題の解決に結び付ける創造性開発技法の事をいいます。
引用元:https://kotobank.jp/word/ブレインストーミング-180594


ブレインストーミングのルールには4つの原則があります。



私が最も大事にしているのは、その中の一つ「どんなアイデアにも否定をしないこと」です。



ぶっちゃけ、どんな事にも当てはまりますが、否定からは何も生まれません。



生まれるどころか、消してる?抹消?つぶしてしまう・・・とも言えます。

奇抜で斬新なアイデアや、議題とは一見関係のないように思える意見でも、メンバー間で受け入れる雰囲気を作ることが大切です。
発言する側も「こんなアイデアなんの役にたつんだろう?」と発言に躊躇せず、「笑われてもいい!」というぐらいの勢いでアイデアバンバン出していきましょう。
引用元:http://creive.me/archives/6509/#1

↑このようなルールがブレインストーミングには設けられているのですね。



言ってみれば、作曲は1人でやることが多いとは思いますが、脳内で何人かの自分が相談しながらメロディーを出していると考えれば、立派なブレストです。



会議場は脳内で、あっちの自分とこっちの自分とそっちの自分がメロディーの断片を出し合っているのですね笑。


まぁ、これに関してはいろんな考え方があると思いますが、少なくとも私はそのように想像しながら作曲してます。



出てきたメロディーを評価するのは後にして、まずは肯定をすること。



そして、ボイスメモなどで残しておくこと。



初心者は初心者らしく、質より量でメロディーを貯めていきましょう。


初心者だからすぐ作曲出来る環境を


画像出典:http://valse.lolipop.jp/mr-bear-crash/blog/cat117/

初心者だからこそ、作曲したメロディーをある程度の形にできる環境を整えることが大事です。



出てきた曲を形にするのに、マイク出してきてDTMセットして、ギターやキーボード用意して、、、、なんて毎回やってたら録音する前から疲れますね。



ある程度はすぐにそこそこの曲作りが出来る環境を整えておくことも、初心者にとっては特に大事だと思います。



「セッティングしなきゃ!」と思うだけで気持ちが重くなって進まなくなりますよ。



というわけで、最近私はやっと作曲環境を整えようと頑張っているところです。



参考にした本はこれ↓

作曲上達100の裏ワザ 知ってトクするおもしろアイディア&ヒント集


作曲に役立つヒントがたくさん詰まってます♪