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金糸雀ブログ

webライター・シンガーソングライターのカナリヤ響子のブログ。プロフィールや楽曲リスト、執筆物などを近々ここに追加予定♪

しまうまプリントのフォトブックをパソコンから作った感想を口コミ的に考えてみた

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画像出典: しまうまプリント

 

最近、横浜の山手や桜木町などで写真をたくさん撮りました。横浜ならではな美しい景色ばっかりなのでついつい😊
 
 
そこで、横浜らしい景色たちをフォトブックにしたいなーと思い立ちました。
 
 
なので、過去の記事でも書いたしまうまプリントでフォトブック印刷の注文をしてみることにしました。

 

>過去の記事

 

しまうまプリントには、パソコンからフォトブックを作る方法とスマートフォンアプリからフォトブックを作成する方法があります。

 
 
というわけで今回は、安いしまうまプリントでパソコンからフォトブックを作成してみた感想を口コミ的に考えてまとめてみたいと思います。

しまうまプリントの魅力って何?

しまうまプリントの魅力はざっくり並べると次のような感じです。

 

・1冊198円〜と安い!

かつてフォトブックはワンコインの500円が最安値だと言われていた気がします。。。でも、しまうまプリントは文庫サイズ36ページの最大69枚収められるのに、なんと1冊が198円と、、、

 

かなり安いのです!

 

 

・安いのにきれい

1冊が198円とかなり安いのに、仕上がりもそこそこきれいです。以前、初めてしまうまプリントでフォトブックを作成した時、かなり驚きました。

 

その理由は、しまうまプリントの本社は東京なのですが、印刷工場は鹿児島にあり、さらには独自の印刷システムにより一度に大量の印刷ができるからだそうです。

 

1時間に約2500枚プリント可能な写真ラボ機21台に加え、自動給水、自動廃液処理システムが備えられているのだ。インクを吹きかけることによって印刷する家庭用のインクジェットプリンタと違い、銀塩で写真を仕上げるプロ仕様だ。

引用元:http://diamond.jp/articles/-/9956

 

ちなみに印刷は、 オンデマンド印刷の富士ゼロックスのColor 1000 Press、塗料には純正粉体トナーのEA-Ecoトナー、用紙は純正用紙が使用されています。

 

昨年11月から新たに、4台の『富士ゼロックス Color 1000 Press』と後加工ラインを駆使したフォトブックサービスを開始。

引用元:http://ffgs.fujifilm.co.jp/products/casestudy/c800p/03/index.html

 

フォトブックの印刷に使用しているオンデマンド印刷機は、富士ゼロックスの Color 1000 Press です。純正の粉体トナーである EA-Ecoトナーと純正用紙を使用することにより、2,400 x 2,400 dpi の解像度でオフセット印刷に迫る高画質を実現することができます。

引用元:http://photobook.ikuji-park.com/shiroshima.html

 

・安いのに早い!

しまうまプリントのフォトブックは、安いだけではなく、しまうまプリントのフォトブックは到着するのも早いです。通常なら到着までに1〜2週間ほどかかるのに対して、しまうまプリントのフォトブックは、たったの3、4日くらいで到着してしまいます!

 

 

・フォトブック作成が簡単!

パソコンの場合は、しまうまプリントの公式サイトにフォトブック作成ツールがあり、スマートフォンの場合は、アプリもあるので、複雑な作業なしで簡単にフォトブック作成できます。

 

 

このようにメリットばかりのしまうまプリントのフォトブックですが、かなり本格的なフォトブックを作成したい人には不評のようです。本格的というのはハードカバーで結構高価なフォトアルバムのこと。

 

 

ま、それと比べるのは、おかしいですね。

 

 

あくまでもしまうまプリントのフォトブックの魅力は、手軽に、簡単に、スピーディーに、そこそこきれいなフォトブックを作りたい!というニーズに100%応えられているところにあると思います。

 

 

私もカメラが趣味なのでわかりますが、色や鮮明さにこだわるのであれば、、、、

 

 

ケチらずに費用をつぎ込みましょう笑!

 

 

しまうまプリントでパソコンからフォトブック作成してみた

 

それでは、いよいよ、 しまうまプリントの公式サイトからパソコンでフォトブック作成してみたレポを始めます!

 

っと、その前に、フォトブックを作成する前にしまうまプリントで無料会員登録をしてログインした状態で作成を始めるようにしましょうね!最後の仕上げでエラーになってしまう恐れがあるので・・・。

 

公式にも記載されているので、しっかりチェックしておきましょう。

 

 

1.フォトブックページから「今すぐ作成する」をクリックしました。

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画像出典: しまうまプリント

私は、しまうまプリントの会員なので、以前の通りにログインをした後に、フォトブックのページに移り、右の上部にある「今すぐ作成する」をクリックしました。

 

 

2.文庫サイズ36ページ198円の項目を選びました。

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画像出典: しまうまプリント

サイズとページ数を選択する画面に移ったので、198円の文庫サイズ36ページを選択しました。

 

 

3.フォトブックに入れたい写真をパソコンからアップロードしました。

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画像出典: しまうまプリント

 

別窓でフォトブック作成画面が出てくるので、早速写真をアップロードしました。「+写真を読み込む」をクリックすれば、簡単にパソコン内にある写真をアップロードできます。

 

ところで、パソコン以外では、InstagramFacebook、しまうまアルバムからも写真をアップロードできるようになっているのに驚きました!

 

 

なにこれヤバい〜!かなり便利ですね〜😊

 

写真アップロードは198円の文庫サイズ36ページの場合の制限枚数の69枚をはるかに超えた80枚以上の写真をアップロードしてしまったので、完了までに少し時間がかかりました(バカです^^;)。

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画像出典: しまうまプリント

 

でも、制限枚数以上アップロードできるのはありがたいですね。アップロードした写真の中からフォトブックに入れる写真を選べて、残っても大丈夫なので〜。

 

 

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というわけで、コーヒーをすすっている間にアップロードが完了しました!

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画像出典: しまうまプリント

 

 

 

5.アップロード完了したので「タイトル」と「サブタイトル」を入力しました。

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画像出典: しまうまプリント

 

まずは、フォトブックのタイトルとサブタイトルを入れました。タイトルは13文字以内、サブタイトルは24文字以内です。

 

 

入力した後に「OK」をクリックすると、次のようなプレビュー画面になります。

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画像出典: しまうまプリント

 

いい感じですね〜。ワクワクしてきました〜。

 

中表紙にもちゃんと反映されています。

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画像出典: しまうまプリント

 

フォトブックらしくなってきましたね!

 

 

6.豊富に用意されているレイアウトからまずは1ページ目のレイアウトを決めてみました。

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画像出典: しまうまプリント

 

タイトルなどを入れ終わったので、早速写真をだーっと配置していきたいところですが、その前に!どのように写真を配置するか?のレイアウトを決めます。とりあえず、開いた2ページのレイアウトを決めてみました。

 

 

文字を入れられるレイアウトもあるので、文字を添えたいページの時だけに選択したり、全部のページに選択したりなど、自由に選べますよ!

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画像出典: しまうまプリント

 

文字は、文字入力箇所をクリックすれば入力画面が出るので操作も簡単です♪

 

 

7.右にあるアップロード済みの写真を1枚ずつ選択してドラッグしてレイアウトに入れていきました。

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画像出典: しまうまプリント

 

レイアウトが決まったので、いよいよ写真をドラッグで並べていきました。

 

このように配置してしまった写真をクリックすると「×」が表示されるので、「×」をクリックで簡単に削除もできます。

 

 

さらには、右側に表示されるツールを使って写真の拡大や縮小、回転などの調整まで簡単にできてしまいます。

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画像出典: しまうまプリント

 

 

 

文字入れしたページも、ちゃんと反映されましたよ♪

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画像出典: しまうまプリント

 

 文字が入ると、またさらにいい感じになりますね〜。

 

8.全ての写真を入れ終えたので全ページの一覧で最終確認をしました。

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画像出典: しまうまプリント

 

全ての写真を配置し終えたので、最終チェックを一覧表示でしてみました。

 

 

う〜ん、でもちょっと、表示が小さいから、、、見えにくい?

 

 

大丈夫です!クリックすれば大きく表示されますよ!

 

 

 

じゃん!

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画像出典: しまうまプリント

 

 

 

9.全てのチェックが終わったので、「フォトブックを注文する」をクリックして配送先情報などを記入して、無事に注文が終了しました。

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画像出典: しまうまプリント

 

フォトブック作成が全て終了したので「フォトブックを注文する」をクリックして購入画面に移りました〜!住所とかが表示されるので、ここだけしまうまプリント公式サイトの画像をお借りしました。

 

 

ここまでの作業で大体30分くらいでした。文字入れとか結構したのに、あっという間に終わりましたよ😊

 

パソコンからフォトブック作成してみた感想

 

良い点

・写真のアップロードが簡単

InstagramFacebookの写真もアップロードできる(次回やってみたい!)

・レイアウトや写真の配置が簡単

・文字入れも簡単、フォントとかややこしくない

・一覧表示もすぐできた

・確認から注文がスムーズ!

 

ちょっと残念かな?と思った点

・凝った装飾ができない

・最低限の画像加工や編集しかできない

・タイトルとサブタイトルの文字数がもうちょっと欲しい

 

 

こんな感じです。

デメリットの部分ですが、、、ちょっと贅沢言い過ぎかな?と思いながらもあえて書いてみました。

 

私は、以前にFUJIFILMのフォトブックも作成したことがあります。その際に驚いたのは、

 

・画像のカスタマイズ

・文字のフォント数

・スタンプなどのデコレーション機能

 

がかなり充実していたのです。

 

 

それもあって、何万円もかけたか?のようなフォトアルバムが数千円で完成してしまいました。

 

 

しまうまプリントのフォトブックは198円なので・・・FUJIFILMと比べるのはおかしいのですが、加工やデコレーションにこだわれるからフォトブックを自分で作成したいという人も多いのでは?という考えのもとに、あえて書いてみました。

 

結論

さて、しまうまプリントの198円のフォトブックをパソコンから作成してみた感想の結論ですが、私はこれで十分だと思います!

 

先ほど取り上げた加工やデコレーションに関するデメリットの感じ方は、人それぞれなのかもしれません。何よりも、しまうまプリントのフォトブックの198円のものは、個人間で楽しむ写真ブックという位置付けにすれば、豪華なデコレーションなどできなくてもいいのだと私は思います。

 

SNSやメッセージ交換の中で見せあえばいい写真をわざわざフォトブックにするのは、ブックという形として残したいからではないでしょうか?

 

また、印刷した写真と液晶画面で見る写真は鮮明さや色が違います。印刷した写真は、目に優しく伝わってくるので、同時に温かみも感じられるように私は思います。

 

思い出の記録を1冊の形として残したいのであれば、簡単操作でシンプルなデザインのしまうまプリントのフォトブックがいいです〜。

 

というわけで、仕上がりの口コミをまた書きますのでよろしくです!