金糸雀ブログ

京都出身・横浜在住のフリーランスWebライター、シンガーソングライター・カナリヤ響子の自分メディア的な雑記ブログ。日常のことや仕事のこと、考察や独学のアウトプット、大好きな横浜の山手、中華街、関内、桜木町、みなとみらいなどの記事を書きます。

作詞のコツを東京タラレバ娘のたられば的に考えてみた

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こんばんは。カナリヤ響子です。またまたおひさしぶりになってしまいました。

 

ところで、東京タラレバ娘っていうドラマが話題になってましたね。

 

タラレバってなに?と気になっていた私ですが、テレビドラマも見ず、タラレバについても調べず過ごしていました。

 

けれども、作詞のコツに関する本を読んでいると、作詞したいなら日常生活をタラレバ的に捉えるべきと書いてあったので、タラレバについて調べてみたのです。

 

タラレバの意味を知って、ふむふむ、なるほど〜と思った私は、作詞のためにタラレバ的な日記を書くようになりました。

 

タラレバで日記を書いてると、確かに作詞のネタが浮かびやすいので、これはかなりいいコツをつかんだかも!とピョンピョン飛び跳ねてます。

 

というわけで今回は、作詞のコツを東京タラレバ娘のたられば的に考えてみた結果をご報告したいと思います。

 

タラレバが作詞のコツになるって何?

日テレ系ドラマの「東京タラレバ娘」の中でのタラレバとは、「もしあの時○○していたら」「もしあの人に○○していれば」と言った過去の出来事に対する後悔や願望を意味しているようですね。

 

しかし、私が作詞のコツとして活用したいタラレバは、後悔や願望も入りますが、妄想交じりの仮説がメインです。

 

それも、日常の出来事に関連したタラレバ話。

 

現実からあまりにも掛け離れると、作詞どころか歌になってくれないと思うので、日常の出来事からタラレバ話を広げるのが、作詞のコツだと思っています。

 

タラレバで日記を書けば歌詞になる

考えてみれば、作詞した歌詞は全てが真実ではないので、すべてタラレバ話なのです。

 

妄想や空想から広がった仮説こそが歌詞なのだと私は思います。

 

赤裸々な歌詞だけが響くのでしょうか?
作詞する時は嘘をついてはいけないのでしょうか?
つまり、実際にあったことしか書けないのでしょうか?

 

それは、違いますよね。歌は妄想や願望だから歌いたくなるんだと私は思う。

 

ですから、日常の出来事をモチーフに「もし、○○になっていたら」「もしも、○○してみれば」などでタラレバ的に広げていくのが、作詞のコツではないかと思います。

  

作詞のためのタラレバ日記の効果は?

私が日常ブログをタラレバ的に書いてみるようになってから、日々の物の見方が少し変わりました。

 

現実にありえないこと、つまり妄想がうまく膨らんでくれるようになったので、作詞脳が発達して歌が生まれやすくなってきました。

 

日常をタラレバに置き換えて作詞をするように綴ってみることで、心の中に埋もれている歌をひとつひとつ思い出せているような気がします。

 

これこそが、すぐに実践できる作詞のコツではないか?と思いました。

 

作詞をしよう!作詞をしなければ!と変に肩に力を入れるのではなく、タラレバ的に日常の出来事を妄想すれば歌はどんどん生まれると思います。

 

タラレバで日常を綴ることを作詞のコツとして活用していただきたいです。