金糸雀ブログ

横浜在住のフリーランスwebライター、シンガーソングライター・カナリヤ響子の雑記ブログ。横浜のことや仕事のこと、日々の出来事、考え事、コラムなどを自由に書いております。ブックマークなどいつもありがとうございます。励みになります。

効果が下がる?グリーンスムージーのレシピのポイントを考えてみた


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画像出典:https://www.kenasiii.com/2809

 

グリーンスムージーは、たくさんの材料を入れれば効果が高いと思ってませんか?

 

私、カナリヤ響子も、実はついこの間まで、「よーし!なんでもかんでも入れちゃえ〜♪」って感じで、レシピも組み合わせも考えずに作ってたんですね。でも、それってダメみたい・・・。

 

というのも最近、仕事でグリーンスムージーの記事を書いている最中、リサーチの折にいろんな間違いに気づいたのです。なんと、グリーンスムージーは、組み合わせによって効果が下がることもあるんですよね・・・。

 

というわけで今回は、効果をダウンさせないためのグリーンスムージーレシピのポイントについて、考えてみた結果をご報告したいと思います。

 

材料の組み合わせで効果が下がるグリーンスムージー

 

グリーンスムージーには、緑色の野菜となんらかのフルーツ、そして牛乳か豆乳、またはヨーグルトなどをミックスするのが一般的ですよね?

 

 

でも、それらの組み合わせ方やレシピポイントを押さえておかなければ、消化不良などで効果が下がってしまうことがあるのです。

 


例えば、グリーンスムージーをダイエット目的で飲んでいても・・・全然痩せないという結果だって組み合わせなどの間違いによっては出てしまうのです。

 


また、体調を崩したり、腸内環境が悪くなることで肌荒れが起こることもあるんですよね。

 

 

効果を下げないグリーンスムージーレシピのポイントは?

 

グリーンスムージーの効果を最大限に出すためには、組み合わせやレシピのポイントをしっかり押さえておくことです。カナリヤは、忘れないようにメモしてキッチンに貼ってますよ♪

 

 

では、効果を下げないグリーンスムージーレシピのポイントをまとめてみますね。

 


1. 緑色の野菜は1種類


緑色の野菜は、1種類までがベストです。カナリヤは、2〜3種類入れてることがほとんどでしたが・・・消化に負担がかかるのでNGなのです。

 

確かに、たくさんの緑色野菜を入れると、消化にエネルギーを使っているのか、すごくだるい感じになってしまいました・・・。

 


2. 糖質・でんぷん系の野菜は控えめに


野菜といっても、いろいろ種類がありますよね。その中でも、人参やかぼちゃ、大根などの糖質やでんぷん系の野菜の扱いには注意しなればいけません。

 

というのも、フルーツとミックスして飲んだ後に、フルーツが胃腸に残ってしまいやすくなるからなのです。そのまま消化されずに長い間、胃腸にフルーツが残るケースもあり、結果、腸内環境が悪化して便秘などになる可能性も高いのですよね。

 

糖質やでんぷんが多い野菜は次のようなものたちです。

 

人参、ゴボウ、大根、かぼちゃ、ナス、白菜、キャベツ、ケール(茎)、カリフラワー、ズッキーニ、ブロッコリー(茎)、トウモロコシ・・・

 


3. フルーツは3種類まで


フルーツは酵素もたっぷり含まれていそうなのと、混ぜるほどに甘みが増してフルーティーになるので、たくさん入れたくなりますよね。でも、フルーツは3種類までに止めておきましょう。

 

というのも、フルーツをあれこれ入れることで、消化に負担がかかるので体調が悪くなったり、腸内環境が悪化することもあります。

 

 

4. グリーン4・フルーツ6の割合で


これは結構大事なポイントです。グリーンスムージーなだけに、緑の野菜の方を多く入れたくなりますが、比率はグリーン4・フルーツ6の割合がベストです。

 

それは、なぜか?

 

単純に、緑色の野菜の比率が多いと苦味や渋みがあって飲みにくいのが第一です。

 

そして、たとえば小松菜のような緑色野菜を大量に入れることで、アレルギー反応を起こし、湿疹やかゆみ、下痢や嘔吐などの症状が出てしまうこともあります。


カナリヤの場合は、グリーンスムージーを始めたばっかりの頃に、小松菜を入れすぎて、すごく肌がかゆくなりました。みなさんも気をつけてくださいね。

 


5. 動物たんぱく質を避ける

 

野菜とフルーツ、その他には何を加えますか?乳製品や大豆製品を混ぜるのが一般的かと思いますが、動物性のタンパク質をミックスすると、せっかくの野菜やフルーツの栄養素が吸収されにくくなります。

 

 

動物性タンパク質が含まれているのは、牛乳やヨーグルトなどです。植物性タンパク質は豆乳ですね。

 

カナリヤの場合は、豆乳が好きなこともあり、グリーンスムージーには豆乳を入れるようにしています。豆乳がないときは絹ごし豆腐かな。

 


6. 皮ごと使うのが基本


基本的に、野菜やフルーツは皮ごと入れちゃいましょう。皮の部分にも栄養があるので、すごくもったいないですね。わざわざ皮をむいてまで入れたのに、効果が半減するなんて・・・悲しいです。

 

このように、ポイントは6つあり、どれもすごく重要です。好き勝手にグリーンスムージーを作って、効果を下げないように気をつけたいですね。よかったら、カナリヤのようにメモ書きをキッチンの壁にでも貼ってくださいませ。

 

 

まとめ

人間って、効果があるとかメリットがあるってなると、欲が出るのか、やりすぎてしまう傾向がありますよね。

 

たとえば、ダイエットに効くサプリだと聞くと、1日の摂取量以上のサプリを飲みまくったりして、中には調子悪くなる人だっているわけです。

 

グリーンスムージーの件で思ったのは、あれもこれも欲張らないで、正しい道を見極めることだな〜って思いました。きっと入れなければいけない材料って、その日によってちゃんと決まっているのかもしれません。

 

困ったときは、天の声でも聞いてみましょう。