読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

カナリヤ響子の考えるためのブログ

カナリヤ響子が日々考えたこと、学んだことを幅広いジャンルでレポート的にまとめるブログ。カテゴリーの「スポットレポ」の記事はオリジナルソングのネタになるかもしれないので乞うご期待♪

セラミド3って何?セラミドの種類や選び方について考えてみた

美容・健康


画像出典:https://candypot.jp/summaries/3233

こんばんは。急に気温が下がって、肌のカサカサが気になってきたカナリヤです。やっぱりこんな季節はセラミドで乾燥を防ぎたいものです。


特に顔の乾燥には注意。乾燥するとバリア機能が低下するので、肌トラブルや老化など、良くない問題が多発します。


しかし、意外にセラミド配合化粧品を選ぶのにはコツが必要です。


セラミドはどれも同じだと思ってませんか?実は、セラミド3やヒト型セラミドなどの種類によって効果も値段も違います。さらには、セラミドが進化してナノサイズになったりなどの変化もあります。


ライター業でも、セラミドについてはかなり執筆している私。その中で、選ぶのにはコツが要るのねーとか思ってる次第であります。


というわけで、今回は、乾燥の冬に向けて、セラミドの種類や選び方について考えてみた結果をお話ししたいと思います。

ヒト型セラミドセラミドナノスフィアがおすすめ

ディセンシア アヤナス RC ローション


セラミドには、大きく分けると4つの種類があります。さらに、私たちのこの肌に存在するセラミドは11種類もあるのです。


5つの種類とは、「天然セラミド」「ヒト型セラミド」「植物性セラミド」「合成セラミド」「ミルクセラミド」です。


その中で、一番人気なのが人間が持つセラミドの性質に近づけた「ヒト型セラミド」で、さらに最近注目されているのが、「ヒト型セラミド」の中の「セラミドナノスフィア」です。


もともと人間の肌になじみやすい「ヒト型セラミド」をナノ化により分子サイズを小さくした「セラミドナノスフィア」はなじみやすいどころではなく、浸透力抜群で効果も早く感じられると話題です。

ヒト型セラミドの中でもセラミドナノスフィアという、通常のセラミドの20分の1の大きさまで小さくした成分が出てきています。通常、ヒト型セラミドであっても浸透は角質層の表面までですが、セラミドナノスフィアであればナノサイズであるため、角質層の隅々まで浸透します。
引用元:http://sp.skincare-univ.com/article/003238/


セラミドナノスフィアが配合されたスキンケア化粧品で人気なのが「アヤナス」や「つつむ」などです。



画像出典:http://www.tvert.jp/fs/tvert/235


セラミド不足になると、肌のバリア機能が低下するので、乾燥しやすくなります。保湿しているのに保湿できていないという状態になるのですね。


セラミドとは、肌の表面側にある角質層に存在する保湿成分のことです。

セラミドは肌の角質層で、細胞と細胞の中でスポンジのように水分や油分を抱えこんでいるような存在( 細胞間脂質)です。 肌や髪のうるおいに欠かせない働きをします。
引用元:http://sp4u.jp/element/ceramide.html



化粧品に配合されるセラミドの5種類とは?

化粧品などに含まれるセラミドには、5つの種類があるので「セラミド配合」と書いてあるからと言って、すべて保湿効果が高いわけでもないんですよね。


値段だけを見て、安いセラミド配合化粧品を買ってしまうと、効果があんまりなかったり、最悪の場合、肌荒れを起こしたりします。。。


ちなみに私は、植物性のセラミドが合わないみたいで、過去に肌荒れしたことあります。「ライスフォース」が合いませんでしたね。。。



それからというもの、セラミドは全部合わないんだと勘違いして、ファンケルに逃げてましたが、最近またセラミドに注目し始めました。


では、ここで化粧品などに含まれるセラミドの5種類について説明します。


・ヒト型セラミド
人間の肌に存在するセラミドと性質を似ていて、酵母から生成されています。
人間のセラミドと性質が似ているために、馴染みやすく肌にも優しい上に、価格も安いので一番オススメです。


・天然セラミド
馬などの哺乳類の脳や脊髄から抽出したセラミドです。人間と同じ哺乳類のセラミドなので、人間の肌にもなじみやすいのですが、まれに体質に合わないなどで肌荒れを起こすこともあるそうです。


どんな哺乳類から抽出したセラミドか?によっても質が変わるので、選ぶときに注意しなければいけません。価格も少し高めなのでお財布とも相談しなければいけませんね。


・植物性セラミド
米ぬかや小麦胚芽などから抽出されたセラミドです。人間のセラミドとは、ちょっと性質が違うので、効果を得られなかったり、肌荒れすることもあります。

価格は安いのでお財布には優しいです。


・合成セラミド
一番注意したいのが、石油を原料にして作られた合成セラミドです。セラミドと言ってますが、似せてあるだけで実際はセラミドではありません。

合成により大量生産できるので、価格は安いですが、肌に刺激を与えたり、肌荒れを起こす可能性が高いです。


・ミルクセラミド
牛乳から抽出されたセラミドです。価格も安く低刺激ですが、人間のセラミドとは性質が違うので、あんまり効果は期待できません。


化粧品に配合されるセラミドは、これらの5種類で、種類によって効果や特徴、価格が違うので、よく見てから購入しなければ、効果なしか、肌荒れで嘆くことになります。。。


おすすめは、やっぱり「ヒト型セラミド」で、中でもヒト型ナノセラミドの「セラミドナノスフィア」がかなりオススメですね。


そして、人間の角質層には次の11種類のセラミドが存在しています。6番までは性質が解明されていますが、7からは未明のままです。さらには、数百種類も存在している可能性もあるので、セラミドの種類はかなり多いことに驚きました!



・人間肌に存在するセラミドの11種類

セラミド1は水分保持能力が高く、外からの刺激をしっかいバリアする能力があります。
セラミド2は高保湿機能を持っています。
セラミド3は高い水分保持力とともにしわを軽減してくれます。
セラミド4とセラミド5はともに角質の脂質バリア層を作り保持してくれます。
セラミド6と6Ⅱは高い水分保持機能と肌のターンオーバーを促進する働きとシミを軽減する機能。
セラミド7は細胞分裂をコントロールして皮膚にある菌のバランスを整えます。
セラミド8から10はまだ詳しい解明がされていません。
引用元:http://vilacereja.com/entry2.html



ヒト型セラミドの成分名は?


画像出典:http://lp.kobayashi.co.jp/md/hifmid/2/2/7.html


さて、実際にセラミド配合化粧品を選ぶときに、成分表を確認すると思いますが、成分表には「ヒト型セラミド」とは明記されていません。


セラミド2」「セラミド3」「セラミド6Ⅱ」などと、セラミドに数字をつけた名前で書かれているので、ぜひチェックしてみてくださいね。


ちなみに、先ほど紹介した人間の肌のセラミドの11種類のうちの2番と3番、6番に似た性質を持つヒト型セラミドが配合されている化粧品が多いです。


年齢を重ねて、バリア機能が低下した肌にも、セラミド2や3、6が特に必要なので、種類別の性質も知った上で化粧品選びできるといいですね。


私は、今後のシワ予防のためにセラミド3を特に補給していきたいですね。でも、笑った時の目尻のシワもチャームポイントなので、一生大事にしていきたいです♪


セラミドをたくさん補給すれば、乾燥の冬も肌トラブルなく乗り越えられますよ!


以上、ライター業のためにも調べたセラミド選びのポイントをここにまとめました♪