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カナリヤ響子の考えるためのブログ

webライター・シンガーソングライターのカナリヤ響子が日々考えたこと、学んだことを幅広いジャンルでレポート的にまとめるブログ。カテゴリーの「スポットレポ」の記事はオリジナルソングのネタになるかもしれないので乞うご期待♪

歌でありのままの感情を表現するための練習方法について考えてみた

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こんばんは。9月ももう終わりですね。なんかすごく忙しい1ヶ月でした。歌を練習する時間をあまり持てなかったので、最近になって、削った時間を取り戻すかのように歌練してます。

 

歌の練習といってもいろんな練習がありますね。私はそんな大したシンガーではありませんが、歌の練習方法については、深く考えて続けています。

 

やっぱり、「歌は心」なので、感情を表現できている歌こそ「本物」だと思いますね。それは、突然できてしまうのではなく、練習してるからこそできるのだと思います。けれども、テクニックだけでできるものでもないと解釈しています。

 

というわけで今回は、歌でありのままの感情を表現するための練習方法について私なりに考えてみた結果をご報告したいと思います。

 

感情を表現するためには表情が大事

感情を表現するとき、まず顔に感情が現れますね。表情で感情がある程度わかるはずなのです。純真無垢な子供の顔を眺めていると、その時々の感情の変化は一目瞭然です。私のように子供の頃からポーカーフェイスじゃない限り(笑)、顔に感情がちゃんと現れているはず。

 

つまり、感情を表現するためには、まず、表情なのです。表情ができてなければ、歌に感情を表現することはできないと思うんですよね。

 

楽しい、嬉しい歌を歌うときは、明るい表情ですよね?それは、心が明るくなってるから顔も明るくなるんです。逆に、悲しい、苦しいような歌を歌うときは、暗い顔になってるでしょ?それも、顔に心が映し出されている証なのですね。

 

表情が貧しい歌にはオーラがない

うまく歌うことにこだわりすぎると、表情がなくなるんですよ。私の場合は、そうですね。なんか頭の中でごちゃごちゃ考えてるような顔して歌ってるか、表情を無理に作ってるような無理やり感が漂ってる感じで歌ってるか、、、のどっちかですね。

 

そうなると、ステージで歌ったときにオーラが感じられなくなるんですよね。それは、プロとかアマとか関係なく、いろんな人のステージを見てきて思うことなんです。

 

うまく歌えてるけど、オーラがないんです。シンガーさんの場合は、その人にオーラがないのではなくて、歌にオーラがないんだと、私は解釈しています。

 

テクニックばっかりが頭に渦巻いてて、歌うことにときめいてないっていうか、表情を作るのもテクニックになってる感じに陥ると、輝きなんて全然ないんです。

 

「え?今、これでスポット当たってるの?」みたいにも思えてくるんですよね。ほんと、それが不思議なんです。


要は、もう練習の時点で、もうダメなんですね、きっと。歌にときめいてないのか?私もそんな時があったので、いろいろ考えたんですよね〜。で、結論的に、その原因は練習方法にあると、私は思っています。

 

表情を鏡でチェックしながら歌うと歌が変わる

鏡を見ながら歌の練習をすると、歌が劇的に変わります。なんか、急に輝きだします。それは、表情が見えることで、意識して表情をもっと豊かにしようと思えるからで、それに伴って声や歌の表現も豊かになるのです。

 

つまり、これこそがオーラある歌なのでは?と思うのですよ。


多分、鏡を見ながら歌の練習をする人は、あまりいないのかもしれませんね。私は、鏡を見ながら練習するのが好きなので、鏡を使ってます。

 

表情から歌い方を考えることもあります。こういう歌詞だから、自分はこんな表情で歌いたいというような欲も、少しずつ出てきます。

 

鏡を見ずに練習していると、自分の世界に引きこもりすぎてしまって、小さく小さくなっていきます。また、うまく歌うことだけにこだわってしまう原因にもなりますね。

 

鏡の前で、ありのままの感情をまずは表情に出して行く。それをリアルタイムに鏡で確認しながら、もっと表情豊かにしていくのです。すると、歌がどんどん変わってくるし、輝いてくるし、何よりも自分の歌声にときめいてくるのです。

 

ときめきって大事なんですよね、ほんと。私はずーっと、ときめきを失いたくないです。歌も愛し続けたいんですよね。

 

さてさて、歌でありのままの感情を表現するための練習方法について考えてみた結果のご報告でした。

ご参考にしていただけると、すごく嬉しいです♪