金糸雀ブログ

webライター・シンガーソングライターのカナリヤ響子のブログ。ウェブライティング、音楽、横浜、写真、手芸、愛犬のことなどいろいろ書いちゃいます♪

美味しい梨の選び方を秋のスムージーのために私なりに考えてみた

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こんばんは。カナリヤです。最近の私は、スムージーというか、野菜フルーツジュースっていうか、そういうのにハマってます。好きな野菜やフルーツを気分でミキサーに入れてジュースにして飲んでるのです。

 

スムージーって何者?と海外セレブを睨んでたクセに、、、、飲んでみるとすごく体が軽くなるので「これはいいな〜?」とすっかり虜に。。。。

 

ところで、今は秋じゃないですか〜。だから、梨が美味しいじゃないですか〜。なので、スムージーに入れたいじゃないですか〜。となると、選び方も知っておきたいじゃないですか〜。

 

というわけで今回は、美味しい梨の選び方について深く考えてみました。

美味しい梨は見た目で選ぶ

美味しい梨を選ぶ時に見て欲しいのが「肩」と「尻」。上側のアーチが「肩」で、下側のくぼみが「尻」という扱い。

 

・「肩」は張っていて横に広いものを
・「尻」はふっくらとしてくぼんでいるものを

 

美味しい梨は、丸い形をしているとか。お尻が大きい方がいいみたい。

 

梨はお尻の方が甘味が強くなっています。選ぶ時はやや扁平気味で、お尻がどっしりとした感じのものが良いです。
引用:http://foodslink.jp/syokuzaihyakka/syun/fruit/nashi2.htm

 

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美味しい梨の選び方として、次に注目していただきたいのが「軸」。「軸」はピンとしっかりしていて、細めのものが好ましく、細くてしっかりいるほど、甘い梨の可能性が!

 

枯れたりしおれているような「軸」は、論外なので選ばないでくださいね。

 

梨の表面には「斑点」がありますね。「斑点」も美味しい梨の選び方の中で重要なポイントです。「斑点」は点々の間隔が広いものを選びましょう。その方が、水分を含んでジューシーな梨なのだとか。

 

梨の表面の点は水分が蒸発していく穴だそうです。なので点々の間隔が狭く多いものは水分が抜けてスカスカになりやすい梨なので、なるべく点々の間隔が広いものを選びましょう。
引用:https://nanapi.com/ja/47483

 

美味しい梨は感触で選ぶ

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美味しい梨の選び方では、感触にも注目したいもの。感触のポイントは「皮のつるつる感」と「重さ」の2点。

 

皮は、つるつるなほど美味しい梨の可能性が。

 

梨は熟してくるとともに皮がつるつるとした肌触りになります。つるつるとしたものを選ぶようにしましょう。
果皮に張りがあるものを。果皮のザラザラは熟すにつれて減っていくので、ツルツルのものは食べ頃。
引用:http://allabout.co.jp/gm/gc/220679/2/

 

そして、梨は重いほど美味しいので、ずっしり来るほど重い梨を選びましょう。見た目からは、ちょっと想像できない重さの梨を選ぶとGOOD。

 

美味しい梨を種類別で選ぶ

さて、美味しい梨にはいくつかの種類がありますね。代表的な「幸水(こうすい)」「二十世紀(にじっせいき)」「豊水(ほうすい)」の3種類の梨の選び方を考えてみた結果を、大サービスでここに記しておきます?

 


幸水(こうすい)
幸水は、代表的な梨で生産量も多いです。菊水と幸蔵の交配で生まれた梨なので「幸水」という名前になっちゃいました。水分が多く、甘くてシャキシャキした食感が好評。旬が、7月頃から9月頃で、出荷が8月頃。

 

選び方は、次のとおり。

 

表面に張りがあり、全体がふっくらとして、持ったときに重みを感じるものがおすすめです。出回った初めは少し黄緑色っぽいものから褐色のものが増えてきます。熟したものは十分甘味があるので、色はあまり気にしなくていいようです。
引用:https://cafy.jp/39210 

 


・二十世紀(にじっせいき)
鳥取県産が80%を占める日本生産量第3位の梨です。青梨系で甘いと酸っぱいのバランスが取れた爽やかな味わい。旬が、8月頃から10月頃で、出荷が9月頃。

 

選び方は、次のとおり。

 

水分たっぷりで果汁がある梨はずっしりと重量感があります。形がふっくらとしていて、持ったときに重みを感じるものを選びましょう。全体的に緑色ですが、熟すにつれて黄色くなり甘味が増してきます。酸味が苦手でしたら、黄色がかったものがおすすめです。黄緑色の中に黄色い部分がまだらに入った状態を虎の模様に似ていることから「虎熟れ」と呼ばれて美味しいそうです。
引用:https://cafy.jp/39210

 


・豊水(ほうすい)
幸水に続く生産量を誇る日本生産量第2位の梨です。幸水より少し大きなボディをしており、甘いと酸っぱいのバランスが取れた濃厚な味わい。旬が、8月頃から10月頃で、出荷が9月頃。

 

選び方は、次のとおり。

 

全体的にふっくらと丸みがあって張りがあってお尻が広いのがおすすめです。なるべく傷がないもので、薄い茶色の状態より、全体的にほんのり赤っぽいものを選びましょう。重量感があるのが果汁を多く含んでいるものです。重く感じるほうを選びましょう。触ってみて、柔らかく感じたら鮮度が落ちている証拠です。
引用:https://cafy.jp/39210

 

「梨なんてどれでも一緒でしょ〜。」といい加減に考えていた昨日までの私。ちょっと立ち止まって美味しい梨の選び方を考えてみた結果、「梨はどれも一緒ではない。」と確信しました。

 

つまりね、期間限定的な秋のスムージーも、梨次第で味が変わるということ。ついでに鮮度も考え合わせると、効果効能だって変わるかもしれないのです。これは一大事なのよ。

 

というわけで、明日ちょっと真剣にスーパーで美味しい梨選びにチャレンジしてきます。よかったら、あなたも一緒にどうですか?秋の味覚、もっと楽しんでね。