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カナリヤ響子の考えるためのブログ

webライター・シンガーソングライターのカナリヤ響子が日々考えたこと、学んだことを幅広いジャンルでレポート的にまとめるブログ。カテゴリーの「スポットレポ」の記事はオリジナルソングのネタになるかもしれないので乞うご期待♪

抗酸化力強し!アスタキサンチンでブルーライト対策できる?について考えてみた

 

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画像出典:http://www.santune.co.jp/hokan/yosan/10012000/

 

こんばんは。カナリヤです。ほんとお久しぶりです。先日の自撮りでははてぶの方にコメントを書いてくださってありがとうございました!これからも美活、頑張ります🎶

 

ところで昨日は、ブルーライトによる老化や眼精疲労について、ふと考え始めまして・・・対策法を検索していたら抗酸化作用の強いアスタキサンチンにたどり着きました。

 

さて、本日は、アスタキサンチンの抗酸化作用でブルーライト対策できるのか?について考えてみたいと思います。

 

 

アスタキサンチンってなに?

アスタキサンチンは、主に鮭に含まれる色素です。

 

鮭って赤いでしょ?それは、アスタキサンチンが赤い色素だから。鮭の他には、エビやカニにも含まれています。

 

実は、トマトのリコピンや人参のβカロチンなどと同じカロテノイドの一種なのです。

例えば、松田聖子さんで有名な富士フィルムの化粧品「アスタリフト」ですが、、、、

アスタリフト クリーム 30g

 

これは、アスタキサンチンリコピンの抗酸化作用が特徴のエイジングケア化粧品です。名前も「アスタキサンチン」からつけられているのか「アスタリフト」ですもんね〜?

 

アスタキサンチンの効果は?

アスタキサンチンは、いくつかの効果があります。効果効能が多い成分なので、美容だけではなく健康の面でも注目されています。中でも、抗酸化作用はかなり評価されています。抗酸化作用とは、老化の原因でもある活性酸素を除去する効果のことを言います。

 

活性酸素は一種類ではありません。よく知られているのは、ヒドロキシラジカル、スーパーオキシドアニオンラジカル、過酸化水素、一重項酸素などです。この中の一重項酸素は、紫外線を浴びると発生する活性酸素です。アスタキサンチンは、まさにこの一重項酸素に効果を発揮する成分なのです。

 

考えてみれば、紫外線を浴びるとシミができるのは一重項酸素が発生するからなのです。

 

肌が紫外線を浴びると、細胞から 一重項酸素という活性酸素が発生します。
そして、この一重項酸素こそ、実はメラニンを発生させるシミの原因です。
引用:http://angie-life.jp/beautyfashion/56303.html

 

つまり、こういう効果効能のもと、アスタキサンチンは美白効果が高いと言われているのですね。

 

紫外線によって起こる肌トラブルはシミだけではありません。しわやたるみだって発生させます。いわゆる、光老化といわれるものですね。

 

紫外線には肌の弾力と水分を保つコラーゲンなどを破壊する働きがあるということです。シワやたるみの約70%が光老化によるものだと考えられています。
引用:http://josei-bigaku.jp/hikariroukataisaku5799/

 

アスタキサンチンと同じような効果を持つ成分は、他にもあります。ビタミンCコエンザイムQ10ビタミンEなどが有名ですね。しかし、それらの成分よりもアスタキサンチンの効果の方が断然高く、比較すると次のような倍数になります。

 

ビタミンCの約6,000倍の抗酸化作用
コエンザイムQ10の約800倍の抗酸化作用
ビタミンEの約500倍の抗酸化作用
β-カロテンの約40倍の抗酸化作用
引用:http://xn--u9j9e7a6as0bq31bb5757fr93b.com/

 

 

ブルーライトは第3の紫外線

特に女性は、紫外線対策に力を入れていることでしょう。まあ、私は紫外線対策をしたのが、5年くらい前からなので、、、どちらかというとあんまりシミとかたるみとか気にしない方でした。単純にめんどくさいというのもあります・・・。

 

しかし、もっと注意しなければいけないのが、実はブルーライトなんです。ブルーライトは、パソコンや液晶テレビスマホのスクリーンから発せられる青い光で、第3の紫外線とも言われています。

 

光には波長があります。紫外線も波長によって種類があり、対策法も変わってきますよね。ブルーライトの波長と紫外線の波長はとても近く、さらにはブルーライトの方が目の中に入りやすいのでくせ者なのです〜。

 

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画像出典:http://blue-light.biz/about_bluelight/

 

波長は380nmから495nmですね。ブルーライトでシミやたるみ、しわを引き起こすことも多いようで・・・要注意なのです。

  

スマホやPC、液晶TVから出るブルーライトは紫外線以上に色素沈着を引き起こし肌を老化させるそうです
引用:https://www.instagram.com/p/_DezPJuq08/

 

 

一重項酸素に効くアスタキサンチン

先ほどもお話したように、紫外線やブルーライトを浴びると発生する活性酸素が一重項酸素です。

 

一重項酸素 …紫外線で発生する活性酸素で、皮膚や目に障害をもたらします。酸化力が強く細胞を劣化させ、肌老化の原因になったり生活習慣病の引き金になったりします。一重項酸素は、コラーゲンやエラスチンなど肌の若さを保つタンパク質を破壊してしまい、シミやしわを増やします。
引用:http://antiaging.sora-1.net/article/115421611.html

 

しかも、一重項酸素ってビタミンCやビタミンEでは除去しきれないようで・・・

 

生体内の活性酸素除去酵素(SOD)や抗酸化作用のあるビタミンCやビタミンEでは撃退できない厄介な活性酸素です。

引用:http://applause-ceria.com/light/bluelight.html

 

でも、アスタキサンチンは一重項酸素をしっかり除去してくれます。

 

活性酸素の中でも皮膚の老化に大きくかかわる一重項酸素に対し、アスタキサンチンは特に威力を発揮します。そのパワーは、β-カロテンの約5倍、ビタミンCの約6,000倍とされています。
引用:http://www.skincare-univ.com/article/012404/

 

さらに、一重項酸素によって肌がダメージを受けると、過酸化脂質が発生して肌老化を進めていきます。アスタキサンチンは、この過酸化脂質の発生も抑える効果があるのです。

 

まとめ

私は鮭が好きなので、ほぼ毎日食べてるのですが、、、よく考えてみるとパソコンをよく使うようになってから鮭をよく食べるようになりました。おいしくて仕方ないんですよね。

 

それはきっと、パソコン作業によって発生した一重項酸素をやっつけるためだったのかな?と今確信を持ち始めています。

 

ブルーライトは目から入りやすいので、一重項酸素を発生させることで肌老化だけではなく、眼精疲労、脳疲労も起こす原因になるそうです。パソコンやスマホを使うことが多い人は、アスタキサンチンにも是非注目してみてください。

 

ここで考えてみた結果、かなりのブルーライト対策になります。