金糸雀ブログ

横浜在住のフリーランスwebライター、シンガーソングライター・カナリヤ響子の雑記ブログ。ちょっと体調わるめですが、このブログだけは更新します。調子のいい時に書いてます。ブックマークとかいつもありがとうございます。励みになります。

目と呼吸が大事!やる気持続のための休み方について考えてみた


 

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こんばんは。前回からの続きで、やる気をキープするためのプチな休み方をご紹介します。

 

・前回の記事

www.kyokocanaryblog.com

 

これは、私がよくやっている休み方です。休み方というよりリフレッシュ方法ですね。頑張るだけではなく、うまく休むこと。それが、やる気をキープするコツなのです。

 

頑張りすぎたり、頑張ってばかりいると体も心も疲れて、やる気どころではなくなりますね。パソコン作業が多い人は、目を休めることが大事です。

頑張りたければリラックスをせよ!

頑張り屋さんといえば、とっても響きがいいですね。だから、本人もさらに頑張ろうとするのです。

 


しかし、頑張りすぎは禁物です。いつか力尽きて止まってしまいます。

 


タイミングよくリラックスして、頑張ると緩めるをくりかえすと、無理なくやる気をキープできます。

 


「休む=リラックス」だと考えてくださいね。

 

頑張ってリラックスしなくていい

頑張るためにはリラックスしなきゃ!と「しなきゃ=must」で自分を縛らないようにしましょう。

 


真面目に人は、頑張ってリラックスしよう!と考えがちです。でも、頑張っている限りリラックスはできません。それは、自律神経の働きに基づいて言っています。

 


自律神経には、交感神経と副交感神経があります。交感神経は頑張るモードのときに働き、副交感神経はリラックスモードのときに働くのです。

 


この二つの神経をタイミングよく交代させることで、精神状態や体の機能のバランスを保っています。

 


頑張ってリラックスというのは、副交感神経ではなく交感神経が働いてるかもしれないので、結果リラックスできず、休めてません。

 


リラックスは、副交感神経を働かせることでできます。must的に捉えた時点で、リラックスは難しいので、mustを外すことも大事ですね。

 


リラックスしたいからリラックスするのです。だらんと。

目を閉じてリラックス

それでは、具体的な休み方を段階を踏んで説明しますね。

 


まずは、リラックスしたいタイミングで目を閉じます。実は、目を閉じるってかなりのリラックス方法なのです。

 


目からいろんな情報が入ってきますね。見たくないものまで見えてしまうこともある時代です。その情報は全て脳に伝わります。

 


情報が脳に伝わっている限り、交感神経から副交感神経には切り替わってくれません。情報を処理しなければいけないから、頑張るモードで働き続けようとするのです。

 


情報をシャットアウトして脳を休ませるつもりでも目を閉じることです。

 

 

やる気がダウンしてしまうのは疲れるからですね。どこが疲れているのかというと、体を動かしていない場合は脳疲れなのです。

 


脳が疲れるとグッタリして怠け心が出てきます。

 

目を温めてリラックス

目を閉じたら、さらに蒸しタオルか何かであっためてみましょう。目を温める効果ってすごいんですよ。血流促進で眼の疲れを癒すだけではありません。

 


蒸しタオルなどで目を温めると、目から体がじんわり温かくなるのを感じるはずです。それはなぜか?これこそが、副交感神経が働いている証拠なのです。

 


副交感神経が働くと、リラックスで力が抜けます。交感神経の働きで頑張るモードのときは、血管にも力が入っているので、ギュッとなってて血流が悪いのです。

 


でも、目を温めると副交感神経が働き、リラックスで力が抜けるため、ギュッとなってた血管の力も抜けて、血流が良くなるのです。

 


血流が良くなると、体が温まりますよね。だから、体がポカポカしてくるのです。

 


というわけで、目を閉じて目を温めることで副交感神経を優位にし、5分程度リラックスします。

 

やる気につなげる呼吸

蒸しタオルの熱も冷めて、「そろそろ頑張ろうかな?」と思えてきたら、すぐに作業に取り掛かるのではなく、ある方法の呼吸をします。

 


その呼吸法は、深呼吸などのゆったりした呼吸ではありません。深呼吸はリラックスできる呼吸なので、交感神経ではなく副交感神経を優位にします。

 


私が紹介したい呼吸は、副交感神経ではなく交感神経を優位にする呼吸です。

 


交感神経を優位にする呼吸は、「ハッ」「ハッ」「ハッ」と短く勢い良く吐いて吸う呼吸です。

 


歯切れ良く「ハッ」と吐いたら、すぐに吸って、また「ハッ」と白の繰り返しです。リズミカルに早く行なうことで、どんどん交感神経が活発になりやる気が出てきます。

 


約1分間くらい呼吸したら再び作業に戻りましょう。呼吸の効果が出ているとしたら、「作業しなければ。」と思わなくても勝手に作業しているはずです。

 

 

頑張るモードの最短時間は15分です。リラックスモードの最短時間は10分です。15分集中したら10分リラックスというリズムで繰り返すと、やる気もどんどん増して長くキープできます。

 


「やる気をキープしなきゃ。」ではなく、やる気をキープできる休み方で乗り切りたいところですが、この方法は会社で働く人には難しいかもしれません。会社で決まっている労働時間と休憩時間を守らなければいけないからです。

 


特に、頻繁にパソコンを使うような仕事は、15分作業して10分休むの流れにしないと、作業効率が悪くなるのでは?と考えるカナリヤです。