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カナリヤ響子の考えるためのブログ

webライター・シンガーソングライターのカナリヤ響子が日々考えたこと、学んだことを幅広いジャンルでレポート的にまとめるブログ。カテゴリーの「スポットレポ」の記事はオリジナルソングのネタになるかもしれないので乞うご期待♪

やる気を続かせるための休み方について考えてみた


画像出典 : http://komish.com/archives/2999

やる気を持続させるには、うまく休むことです。やる気とか根気とかだけではやっていけません。ずっと張り詰めていると疲れるのが人間です。


休み方を工夫すれば、楽に頑張れるようになります。経験してみて本当にそう思いました。


今回は、休むのが下手だった私がやる気を持続させるための休み方について考えてみたことをお話しします。

頑張るから休む、休むから頑張るんだ

いつもいつも頑張るような生き方では、いつか疲れて歩けなくなるのです。頑張れないのは根気がないのではなく、ちゃんと休めてないからです。

頑張ると休むのバランスをとることでメリハリがつくと、リズミカルにハツラツと生きられるようになるのです。


要は、頑張るモードも休むモードも充実させること。どちらも楽しければOK。


メリハリをつけないと、人間って飽きてくるのです。飽きるとそこから逃げ出したくなるので、頑張ることからも逃げるようになるのでは?と思います。


ちゃんと休めてますか?休むベストタイミングとか、自分らしい休み方とか、できてますか?


しっかり休めてる人は、しっかり頑張れているはずです。それなりに成果や結果も出せてるはずです。

そんなに真面目に休まなくてもいい

「しっかり休め。」と言われると、ものすごく構えてしまうのが、真面目な人の特徴です。何か特別なことをしたり、完璧に休まなければいけないとかで、頭の中がいっぱいになります。


でも、休むのはそんなに難しいことではありません。ボーッとするだけの休み方もあれば、運動をするという休み方もあります。


自分がその休み方に対して「心地よさ」を感じているかがポイントです。休むためにはアレもやらなければ、コレもやらなければと構えすぎると、結局休むのが億劫になり、頑張り続けてしまうことにもなりかねません。


もっと気楽にどうでもいいようなことで、ちょっとの時間でもいいから、休めばいいだけの話です。


旅行にわざわざ行く必要もありません。極端な話、深呼吸だけでもいいのかもしれません。深く息を吸い込んで吐くだけで、かなりのリラックス効果がありますよ。

休むのが下手な人は作業に時間がかかる

休みたいのに休めない人は、集中力がもうないのに無理やり頑張ってるケースが多いです。山積みになっている仕事を片付けるためにダラダラと頑張ります。


ダラダラと頑張っているので効率はかなり悪いです。頑張りたくないのに頑張っているので気も疲れます。ついでに脳も疲れているのに働かされるものだから、どんどん働きが悪くなります。それでも頑張るのです。


一呼吸入れれば、脳も休まってまた稼働し直せるかもしれないのに、一呼吸もせずに頑張るのが正しいと思っているから働きっぱなし。そのうち、脳疲労で精神にまで影響が出ることも多いですね。


集中力の持続時間から休むタイミングを見つける

集中力は15分から45分くらいまでしか続きません。疲れているときは15分も難しいかもしれません。


それを考えると、15分がやる気モードで10分が休みモードのリズムがいいと思います。私はそれで大体毎日を動かしてます。


何パターンか用意してます。45分がやる気モードで15分がやる気モード、30分がやる気モードで10分が休みモードなど、その時々で変えてます。


休む時間は15分までにした方がいいです。あまり長く休むと、頑張るのが嫌になるので笑。「もう少し休みたいな。」と思う程度で切り上げて頑張るモードに切り替えると、「次の休み時間まで頑張ろう!」と思えるのです。


そうすると、すごく作業もはかどり、休み時間も楽しいのです。やる気もしっかりキープできます。


つまり、メリハリが刺激となって、「頑張る」と「休む」のどちらも充実して、やる気キープにつながるのだと感じました。


さて、次はどんな休み方をするか?ですね。それは、また次回にでもお話しします。