金糸雀ブログ

横浜在住のフリーランスwebライター、シンガーソングライター・カナリヤ響子の雑記ブログ。ちょっと体調わるめですが、このブログだけは更新します。調子のいい時に書いてます。ブックマークとかいつもありがとうございます。励みになります。

勉強や作業に集中するためのコツについて考えてみた


勉強や作業に集中できる時間は何分くらいだと思いますか?一般的には45分だと言われています。


集中力がないという人に限って、自分の集中力の持続時間を把握してません。自分の集中力の持続時間を把握すると、集中しやすくなります。


というわけで今回は、集中するためのコツについて、考えてみました。

小・中学校の授業時間は45分程度

小・中学校に通っている時、1科目の授業時間は45分程度でしたね?次の授業までには、10分間くらい休憩時間があったと思います。


集中力の持続時間について調べてみると、45分作業をしたら、15分間休憩するのが理想的なのだそうです。


これは、脳のブドウ糖の消費と関係しています。


一定時間集中すると、集中するのに必要なブドウ糖が脳から消費されていきます。すると、集中力もなくなって気が散ってしまうのです。


そこで、15分程度の休憩を挟むか、ブドウ糖を摂取することで、また頑張れるのです。


ブドウ糖が体内で吸収されるのが15分なので、休憩時間は15分程度がいいと言われていることもあります。

人間が集中できる時間は年齢で違う?

いろいろ調べているうちに、年齢により集中する時間の設定が違うことがわかりました。


例えば、小・中学校の授業は45分程度ですが、高校になると50分になるそうです。そして、大学になると90分程度になります。


つまり、だんだん時間が伸びていくんですね。


これに対して、集中力は年齢を重ねるごとに無くなっていき、持続時間も少なくなるという話があります。


そもそも、集中すること自体が難しくなり、持続時間も減っていきます。それは、あの宮崎駿監督が語っていたことです。


ひとつには、脳への血流が悪くなるため酸素が行き届きにくくなることもありますね。肩こりや首こりがひどい人は、集中力がなくて困ってませんか?老化ではありませんが、それも血流が悪いのが関係していると思います。

15分単位で慣れておけばこの先も楽

人間が集中できる時間は15分単位で区切るといいそうです。15分、30分、45分、60分と、自分に合う時間を探してみるといいかもしれません。


自分の集中できる時間を知るには、iPhoneなどのアプリにあるタイマーを使うと便利です。まずは、何も考えずにタイマーを使って勉強や作業を始めてみてください。そして、「一息つきたいなー」というところでカウントするのです。


さらにそれを、15分単位で区切ってみましょう。実際にカウントした時間より短めに区切ると無理がありません。例えば、42分間集中できたのであれば30分といった感じです。

マルチタイマーを使って集中してみる

次に、普通のタイマーではなく、次のようなマルチタイマーを使ってみましょう。

マルチキッチンタイマー:Tapas Lite

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Timrs - マルチタイマー

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これで集中する時間と休憩時間をそれぞれ設定します。あとは、それに従ってタイマーセットで勉強や作業と休憩時間を繰り返すだけです。


学生でテスト勉強するときや、フリーランスの人の仕事時間管理にも、マルチタイマーはすごく役立ちます。


一度やってみると分かりますが、これでメリハリをつけると、かなり作業がはかどりますよ!


私の場合は、15分作業して5分か10分休むようにしています。