金糸雀ブログ

横浜在住のフリーランスwebライター、シンガーソングライター・カナリヤ響子の雑記ブログ。ちょっと体調わるめですが、このブログだけは更新します。調子のいい時に書いてます。ブックマークとかいつもありがとうございます。励みになります。

WiMAXで青くなったガチャピンとムックについて考えてみた


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画像出典:http://www.uqwimax.jp/annai/news_release/201102171.html

 

おはようございます。相変わらず今日も黄色いカナリヤです。先日はUQWiMAXの話をしましたね。

 

それに関連して、本日はUQWiMAX青いガチャピンとムックについて考えてみたいと思います。

青いガチャピンとムックが気になる

 

だいたい2011年ごろからでしょうか?KDDIグループからUQWiMAXがリリースされて、CMキャラクターとして青いガチャピンとムックをよく見るようになりました。

 

本来、緑のはずのガチャピンと茶色のはずのムックが青くなっただけで、気になって振り返るようになったのです。

 

青いガチャピンとムックは、「ブルーガチャ」「ブルームック」と言うそうで、合わせて「ブルーガチャムク」と呼ばれることも。

 

これまでのユニークな面白映像を用いて話題となったTVCMシリーズから一変、あの国民的キャラクター「ガチャピン・ムック」がUQブルーに染まったWiMAX使者「ブルーガチャムク」として登場。

引用:http://www.uqwimax.jp/annai/news_release/201102171.html

 

つまり、「ブルーガチャムク」のインパクトに惹きつけられて、UQWiMAXを知った私。今ではヘビーなWiMAXユーザーです。

 

 

WiMAXでは、なぜ青いのか?

 

WiMAXのCMのために、急遽青くなったガチャピンとムックは、以前よりも増して注目されるようになりました。KDDIとしては、まさにそこが狙いだったのでしょうか?

 

そもそも、ガチャピンとムックが青くなったのはなぜか?

 

新たなCMキャラクターは、国民的人気キャラクター「ガチャピン」と「ムック」をコーポレートカラーのブルーに染め上げた「ブルーガチャ」と「ブルームク」の「ブルーガチャムク」となるそうです。

引用:http://gigazine.net/news/20110217_uqwimax_blue_gachapin/

 

そうそう。UQWiMAXを新展開したUQコミュニケーションズ(KDDIグループ)のコーポレートカラーがブルーだから。でも、本当にそれだけ?やっぱり注目度を上げたかったのでは?と思ってしまうわけですね、私ったら。

 

さらには、「コーポレートカラーの青にしてみたら意外に面白いことになった」的なミラクルだったら素敵なのになあとも思ったりして。

 

とりあえず、青くなった理由はUQコーポレーションのコーポレートカラーが青だから」です。

 

 

青になったメリットを考えてみる

 

新商品たるものは、まず注目してもらわない限りセールスまでに至るのは困難。人間の脳は、必要ないと判断したものを受け入れない仕組みになっているので(じゃないと、脳がパンクする)、インパクトがない限り注目しようとはしません。押し売りでもされたら、やっと話を聞こうとするくらいでしょうか。

 

ガチャピンとムックのような国民的人気メニューのキャラクターも、何度も見ているうちに目が慣れて、あまり注目しなくなるものです。当たり前の存在になっちゃうんですよね。

  

ガチャピンとムックが青くなったのは、たまたまだったのかもしれません。しかし、そのおかげでWiMAXの認知度は、一気に上がったと私は認識しています。「ブルーガチャムク」の存在がなければ、何者かよくわからなかったWiMAXに、注目なんてしなかったでしょう。 

 

当初はエリアもまだまだ狭かったWiMAXですが、工事不要、家でも外でも通信できる、軽量ルーターなどメリットが多く魅力的でした。

 

まさにその魅力に、ガチャピンとムックも青ざめたのではないか?と私は解釈しておりました。いろんな意味で、青で正解だったと思っています。面白いです。