金糸雀ブログ

横浜在住のフリーランスwebライター、シンガーソングライター・カナリヤ響子の雑記ブログ。ちょっと体調わるめですが、このブログだけは更新します。調子のいい時に書いてます。ブックマークとかいつもありがとうございます。励みになります。

コードや詞先、DTM、鼻歌などの作曲方法について考えてみた


最近ちょっと作曲サボり気味のカナリヤです。先ほどは、この本を久しぶりに開いてみました。

 

鼻歌からはじめる 即効作曲レッスン

鼻歌からはじめる 即効作曲レッスン

 

 

作曲関連の本は、理屈っぽいのが多くて、逆にやる気が失せるものばかりでした。けれども、この本は誰でも簡単に作曲ができるように、楽しく優しく角度を変えて、チャレンジしやすい作曲方法を紹介してくれてるのです。

 

さてさて、今日はちょっと作曲方法の方法についてお話ししますね。

 

作曲方法はひとつだけではありません。コード進行から作ったり、鼻歌で作ったり、歌詞を見ながら作ったりなど、意外に方法はたくさんあるのです。

 

さらに最近は、新しい作曲方法も増えつつあり、より簡単にもなってきているのです。作曲の簡単ツールが増えれば、誰でも作曲家になれてしまう時代が来るのではないか?そんな風にも考えているカナリヤです。

 

それでは「鼻歌からはじめる 即効作曲レッスン」の中でも紹介されているものも含めて、考えられる作曲方法をご紹介します。

 

鼻歌で作曲

 

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画像出典:http://cc-library.net/tag/%E9%BC%BB%E6%AD%8C/

 

とりあえず好きに歌ってみる作曲方法。鼻歌でインスピレーションのまま作ればいいだけなので、道具もいらず楽ですが、途中でつまずいて作れなくなることもあります。

 

もしくは、まとまりのない曲になってしまったりなど・・・、鼻歌からどう広げて一曲にするかのテクニックを持っていなければ、  逆に難しい作曲方法なのかもしれません。

 

つまり、その広げ方について鼻歌からはじめる 即効作曲レッスンは優しく語ってくれてるのです。

 

 

コードで作曲

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画像出典:http://pianochord.info/

 

楽器を演奏する人は、コードから作る作曲方法が多いと思います。ピアノやギターなどで、思いつくコード進行を弾きながら、そこに合うメロディーを乗せていくのです。

 

楽器が弾けない場合は、DTM(作曲ソフト)でコードを並べて作るという手もありです。

 

 

歌詞から作曲

 

ある程度、出来上がっている歌詞にメロディーをつけていく作曲方法です。これを詞先といいます。

 

詞先とは?

詞先(しさき)とは、楽曲制作において、作曲より先に作詞を行う手法のことである。演歌歌手やシンガーソングライターの楽曲によく見られる。また合唱曲はその多くが既存の詩作品に作曲する詞先方式をとっている。

引用:https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E8%A9%9E%E5%85%88

 

出来ている曲(メロディー)に歌詞を乗せていく曲先もあります。

 

・曲先とは?

メロディを先に作り、後から詞をはめ込む作曲の方法のことをいいます
メリットはメロディや曲調に全く制限を受けないことです

引用:「詞先」、「曲先」とは

 

歌詞からの作曲方法は、先ほど紹介した鼻歌やコードなどが多いですね。いずれにせよ、歌詞からインスピレーションを得ながらの作曲方法だと言えます。

 

 

DTMで作曲

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画像出典:http://hobbee.jp/articles/1276

 

ここからが最近増えている作曲方法です。最近といっても、DTMの場合はそこそこ前から主流になっているかもしれません。

 

DTMとは、作曲をするためのソフトです。

 

DTMとは?

デスクトップミュージック(英語:desktop music 、略称:DTM)とは、パソコンと電子楽器をMIDIなどで接続して演奏する音楽、あるいはその音楽制作行為の総称。"DTP"(デスクトップパブリッシング)をもじって作られた和製英語である。英語圏では同一の事柄をComputer Musicと呼ぶ。

引用:デスクトップミュージック - Wikipedia

 

よくあるDTM作曲方法は、

 

1. リズムを打ち込んでからコードを弾いて作曲する

2. ループ素材を鳴らしながら作曲する

 

といった2つの方法のようです。

 

私は、ループ素材の方かな。楽器が苦手なので笑。私が使っているDTMソフトはLogic Pro Xです。

 

Logic Pro X

Logic Pro X

  • Apple
  • ミュージック
  • ¥23,800

Logic Pro Xは、Apple社が提供するMac専用総合音楽制作ソフトウェア。Macを開発するAppleだからこその安心と信頼でMacユーザーから絶大な人気を誇るDawソフトです。

引用:http://dtm-hakase.biz/242/

 

MacユーザーなのでLogic Pro Xを選んだというのもありますし、ループ素材の多さも決め手となりました。この価格で、このループ数はサービス精神旺盛すぎです。

 

Logic Pro Xには18,000種類以上のループ素材、40種類以上のソフトウェア音源、アンプシミュレーターを始めとするプラグインが80種類以上付属されています。それぞれのクオリティも高く、付属の物だけで本格的な楽曲を手がけることが可能です。

引用:http://dtm-hakase.biz/242/

 

MacにはGarageBandというDTMソフトも入ってます。最近はiPhoneアプリも出てますよね。私もよく使ってます。

 

iPhoneiPad

GarageBand

GarageBand

  • Apple
  • ミュージック
  • ¥600

 

Mac

GarageBand

GarageBand

  • Apple
  • ミュージック
  • ¥600

というか、もともとGarageBand使ってたので、慣れもあってLogic Pro Xの方が使いやすいのです。Cubaseも使ってみたのですが、見た感じがどうも気に入らなくて・・・。見た感じを気にする神経質な面があったりするんですよんね、私。

 

まぁ、このようなDTMソフトを使っての作曲方法は、わりと新しめの方法です。

 

 

ソフト(アプリ)で自動作曲?

そして、最近話題になってきている自動作曲ってやつ。私もこのアプリ使ってみました。Chordana Composerです。

 

Chordana Composer (コーダナ コンポーザー)

Chordana Composer (コーダナ コンポーザー)

  • CASIO COMPUTER CO., LTD.
  • ミュージック
  • ¥600

「Chordana Composer」は作曲の知識がなくても自分のオリジナル曲を簡単に創ることができます。 3種類の入力から自分に合った入力方法でモチーフ(2小節のメロディー)を入力できますが、1曲分のメロディーを入力する必要はありません。1つのモチーフを入力するだけで自動で1曲分を自動作成してくれるので作曲に掛かる膨大な時間は必要ありません。

引用:http://world.casio.com/app/ja/composer/ 

 

Chordana Composerは、ワンフレーズの鼻歌を適当に歌うだけで、自動作曲で勝手に一曲に仕上げてくれるんです。そりゃもうローリーだってびっくりエキサイティングですよね。

 

weekly.ascii.jp

 

ザックリとした仕様は、こんな感じです。


【最強】誰でもできる作曲の方法!chordana composer Everybody can Compose!!(CASIO)

 

けれども、さすがに精密さに関してはまだまだだなぁというのが、私の率直な感想かな。

 

というわけで。

もう少しレベルの高い自動作曲がしたいならパソコンで使うソフトのBand in a Boxです。実は私も持ってまして、時々遊んでます。

 

PG Music Band-in-a-Box 22 for Mac BasicPAK

PG Music Band-in-a-Box 22 for Mac BasicPAK

 

 

私の場合は、自動作曲ではなく、自動伴奏作成のために使ってますね。今まではMac版がヘボかったのですが、ここ数年でMac版も進化しました。だって、Macユーザー増えてますもんねー。ほとんどMacじゃないですかー。対応遅すぎるよって思ってるくらいです。

 

このように作曲方法は、結構たくさんあって、以前より敷居も低くなってきてます。簡単な曲なら自動作曲でできてしまうし、そこからまた広げるってのもアリだと思います。

 

鼻歌からはじめる 即効作曲レッスンにも書かれていますが、これからはさらに、難しいコード理論とかあんまり必要ないのかもしれません。カナリヤ的には、作曲便利ツールがもっと増えてセンスだけで作曲出来るようになってほしいです。とりあえずは、いろんな曲を聴いてセンスに磨きをかけておきたいですね。

 

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banbeana.hateblo.jp