金糸雀ブログ

京都出身・横浜在住のフリーランスWebライター、シンガーソングライター・カナリヤ響子の自分メディア的な雑記ブログ。日常のことや仕事のこと、考察や独学のアウトプット、大好きな横浜の山手、中華街、関内、桜木町、みなとみらいなどの記事を書きます。

中山庸子さんの夢ノートのつくり方について考えてみた

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画像出典:http://toyokeizai.net/articles/-/102645


みなさんは、夢や目標はありますか?私はたくさんあります。夢や目標がたくさんあると、誰かに話すか、どこかに書かなければ混乱してわからなくなります。頭の中に浮かんで詰まったまんまにしてるうちに忘れてしまうのです。


あれは15年くらい前でしょうか。中山庸子さんの夢ノートのつくりかたを読んでから、夢や目標が叶いやすくなりました。

 

今回は、中山庸子さんの夢ノートについて考えてみたいと思います。

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書いたことがほとんど叶う「夢ノートのつくりかた」

 

「夢ノート」のつくりかた (PHP文庫)

「夢ノート」のつくりかた (PHP文庫)

 

中山庸子さんの夢ノートのつくりかたには、夢を実現するためのノート作りについて、可愛らしくわかりやすく書かれています。私がこの本に出会ったのは15年前です。

 

15年前といえば、かなり私は忙しい毎日を送っていました。いろんなことを考えなければいけなかったし、体もかなり動かさなければいけませんでした。だからこそ、肩が凝らない本が好きで、読みやすい本をメインに何冊か読んでいたのです。

 

その中の一つが、中山庸子さんの夢ノートのつくりかたでした。

 

中山庸子さんが推奨する夢ノートはとてもシンプルなものです。夢や目標が頭に浮かんだら、ノートに書いていくだけです。どんな小さな夢でも目標でもいいので、一冊のノートに書いていくのです。そして、叶ったら☆印をつけていくのです。

 

文字だけではなく、イラストを描いたり、写真を貼ったりすることで自分だけの夢ノート作りをもっと楽しめます。楽しむことで、夢や目標を叶えるのが、もっと楽しくなりますよという内容だったと思います。

 

その通り、当時の私は一冊のノートに夢や目標を書いていました。すると、本当にほとんどのことが叶ったのです。

 

 

1年後に見た夢ノートに驚いた私

 

夢ノートを始めてから、多分3ヶ月くらいは楽しくいろいろ書いていました。イラストも描いたりしていました。けれども・・・それから環境が変化したりなどで夢ノートからは離れて行きました。


でも、それらが一段落したある日、思い出したかのように夢ノートを開いてみると、ほとんどのことが叶っていることに気づいて驚いたものです。

 

環境が変わって、大変な日々を送っていたけれども、夢ノートに書いた夢や目標は、私の中に刻み込まれていたことに気づいて、ちょっと涙が出ました。ノートに書いたことで心に刻まれた夢や目標は、少し時間が経っても忘れることはなく、無意識に私は、叶えるために頑張っていたんですね。


そう考えると、やっぱり中山庸子さんの夢ノートはすごいです。それだけのパワーがあるんですね、きっと。

 

 

なぜ夢が叶うのか?

 

夢ノートを作ることで、夢が叶いやすくなるのは、潜在意識が変わるからだと思います。

 

・潜在意識とは?

自覚されることなく,行動や考え方に影響を与える意識。心の奥深い層にひそんだ意識。

引用元:http://www.weblio.jp/content/%E6%BD%9C%E5%9C%A8%E6%84%8F%E8%AD%98

 

ノートに夢や目標を書くことで、イメージがよりはっきりして具体化されてきます。すると、それに反応して、どちらかというとネガティブ方向だった潜在意識がポジティブ方向に変換されるのではないかと私は思います。もちろん、これは経験に基づいた話です。

 

漠然とした夢や目標が頭に渦巻いている

漠然としているため先が見えない感じがして「叶えたいけど・・・叶えられない。」と引っ込んでしまう(ネガティブ思考)

とりあえず、ノートに夢や目標を書いてみる

ひとつひとつ眺めているうちに、描いている夢や目標のイメージがまとまってくる

まとまったイメージが潜在意識に浸透すると「叶えられるかも?」と行動を起こし始める(ポジティブ思考)

潜在意識の中で(無意識に)夢や目標へのプランを立てられるようになる

見事に叶う♪

 

例えば、こういうメカニズムで夢や目標が叶っていくのかな?と経験により思うのです。また、夢や目標がはっきりしない人にもおすすめで、ノートに書くことで自分の心がわかりますよ。


思えば15年前の私は、何がやりたいのか?何も叶えたいのか?がわからない私でした。だからこそ、中山庸子さんの夢ノートのおかげで、自分の心と向き合える方法を見出せたのかもしれません。

 

さらに付け加えると、夢は別に叶わなくてもいいのかもしれません。それに向かって努力できるプロセスが大事で、それに向かって前進できることが幸せなのかもしれませんね。

 

そして、夢や目標が叶ったら日記に書いていくのもおすすめです。毎日が充実したものへと変わっていきますよ!