金糸雀ブログ

webライター・シンガーソングライターのカナリヤ響子のブログ。ウェブライティング、音楽、横浜、写真、手芸、愛犬のことなどいろいろ書いちゃいます♪

営業にも役立つ質問力の効果について考えてみた

質問力という本が流行ってるみたいですね。

質問力―話し上手はここがちがう

質問力―話し上手はここがちがう

 

初対面から相手と仲良くなるのは、実は難しいこと。会話を続けるだけでも精一杯です。私はすごく苦手です。でも最近、良い方法はないかな?と考えてました。

 

そこで私がちょこちょこ読んでいるのは、この本です。

「3つの言葉」だけで売上が伸びる質問型営業

「3つの言葉」だけで売上が伸びる質問型営業

 

初対面から仲良くなるだけでも難しいのに、さらに営業するなんて・・・すごく難しく思えます。そしてこの本にも、営業は質問力が大事だと記されています。

 

アプローチ即決クロージングな営業とは?

 

考えてみれば、営業こそコミュニケーションスキルが必要ですよね。できるだけ早くお客さんに信頼してもらわなければいけない。つまり、心を開いてもらわなければいけないのだと思います。

 

良い営業は、アプローチ即決クロージングらしく、そこに質問力が関係していると、私が読んでいる本には記されています。

 

この本の中で言われるアプローチ即決クロージングとは、プレゼンテーションする前に、アプローチの段階でクロージングをしたにも関わらず、契約が即決することを指しています。

 

これは営業の話になりますが、相手とできるだけ早く仲良くなって信頼関係を築くという意味では、普段のコミュニケーション力にも通じることではないかと思いました。

 

 

聞いているだけではダメ?


初対面の相手とできるだけ早く仲良くなりたいなら、聞いているだけではダメです。こちらから相手に、いくつかの質問を投げかけて、その答えから相手を知っていく努力をしなければ、距離を縮めるのは難しいです。

 

相手の話をちゃんと聞くのは大切なことです。しかし、話題も提供せずに聞くに徹してしまうのは、相手にかなりの負担を与えてしまうことになります。なぜならば、相手まかせな会話になってしまうからです。これでは、お互い疲れるだけですね。

 

私は結構、聞き上手になってしまう方です。だから会話が広がらないし続かない。共通の話題があれば仲良くなれますが、共通の話題がなければ、聞くに徹して会話が終わってしまうことが多いです。

 

 

質問→聞く→話す→質問・・・?

 

初対面の相手に心を開いてもらうには、質問を投げることです。自分の話をする前に、相手を知るための質問をします。

 

質問をしたら、相手が何らかの答えを返してくれますよね。それをじっくり聞くのです。つまり、ここで聞く力も発揮できるのですね。

 

相手に答えさせておいて聞くだけで終わるのは、ちょっと失礼ですね。それじゃまるで面接です笑。

 

投げかけた質問に対して相手が答えたら、自分の答えも打ち明けましょう。相手と答えが違ってもいいので、相手の答えも受け入れた上で、自分の答えを話します。

 

このように質問→聞く→話す→質問・・・を繰り返していくうちに、相手との心の距離が縮まるのではないか?コミュニケーション力も上がるのではないか?とこの本を読んで思いました。

「3つの言葉」だけで売上が伸びる質問型営業

「3つの言葉」だけで売上が伸びる質問型営業

 

結論的に、質問力=相手を知ろうとする力なのかな?と思いました。自分のことを知ってもらおうとする前に、相手のことを知ろうとする姿勢は、良い人間関係を築くためのポイントだと思います。